こんにちは、ryochemです。

今回は僕が大学生ということで、勉強について少し語ろうかなと。

僕は小さな町に生まれそこで小学生時代を過ごしました。


中学に上がるときに母親から勧められた中学受験に何も準備をせずに受けたらたまたま合格しそのままの流れでその中学へ。


高校はエスカレーター式だったので高校受験は無かったです。


小学生の時には学校の先生になりたかったものの、勉強はとくに好きではなくなんとなーく友達と工業高校とかに行って就職するのかなとか思ってました。


母が勧めた受験によって行くことになった中学では勉強に意欲ある生徒たちが多くその中で生活して行くことで自分の負けず嫌いの性格が功を奏し、勉強に励むことが出来ました。


ここが多分人生の岐路だったなーと思います。


中学に入ってからは昔から興味のあった宇宙にさらに関心が向き、将来は宇宙関係の職につきたいと考えるようになっていきました。


そして勉強して行く中で、ふと気付きました。


「大学に行くために勉強してる...」

間違いではないんですよ、ただ本来学問とは価値を見出してやるものではないと思うタイプなのでそれが嫌で、そこからは学問を楽しむことをモットーに勉強していきました。


一年の浪人を経て、今は大学生として学問に関わっていますが、今でも学問に価値はつけずにひたすら新しいことを発見していく、自分の知見を広げる、そして何より楽しむことを第一に勉強してます!


これからもそういった純粋な気持ちを忘れないようにしたいものです。


では👋