同僚が日本食を食べられない日本人(と言っても社長と僕の2人のみですが)を思ってお好み焼きを作ってくれた。
しかも社内に食材とポータブル鉄板をわざわざ持ち込んで、お昼休みを使って従業員みんなにお好み焼きを振舞ってくれた。
自分の腕前を自慢するでもなく、日常を平凡に生きるでもなく、何か人に貢献できる変化と楽しみを探していて、おもてなしする。
しかもお好み焼きを作るのが初めてといっていた彼女の作ったお好み焼きは絶品だった。初めて作ったとは思えない、大阪人もびっくりのクオリティで、不思議な形でうねうね動く鰹節を不思議に眺めるオランダ人も一口食べたら表情が一変。
個人的に驚いたのが、彼女が用意した食材は、ほぼ日本食材。どっから調達した!?と思うくらい本格的だった。キューピーマヨにオタフクソース、そんじょそこらで手に入るものではないので、聞いてみたらアジアンラバー?みたいなアジア食材サイトで買ったらしい。
彼女の気合の入れ方に脱帽。これがオランダ人なんだなぁ、と感動しました。