しばらくサボってたのですが、久しぶりの音楽ネタです♪

前回のジョージ・ハリスンの大親友、エリック・クラプトンの登場です。




クラプトンは、現在のようなソロ活動をする以前、さまざまなグループに在籍していました。


ヤードバーズ、ブルース・ブレイカーズ、ブラインド・フェイス、デレク&ザ・ドミノス、などなど、どのグループでも、その巧みなギター・プレイで、輝かしい功績を残しています。



そして、今回のクリーム。

クラプトンのハードな一面が最高潮に達したグループです。



メンバーはジャック・ブルース(b)、ジンジャー・ベイカー(ds)と、強者ばかりのトリオ編成。
ヘヴィーなブルースと、一風変わったポップ・ロックを展開しています。




さて、今回のアルバムは、グループ3枚目の作品(1968年発表)。


プロデュースはもちろん、後にマウンテンを結成する、フェリックス・パパラルディ。
そして、スタジオ・サイドと、ライヴ・サイドのダブル・アルバム。

圧倒的なボリュームと演奏力で、聴き手の耳に衝撃を与えます。



クリームの素晴らしき世界/クリーム





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クリームのアルバムは、どれもオススメなんですが、なぜ今回のアルバムかというと、最高傑作・大名曲!の「クロスロード」(②ー1)が収録されているからなんです。
ロバート・ジョンソンのカントリー・ブルースを見事に、スピード感あふれるブルース・ロックに仕上げた、クリームの代名詞とでもいうべきナンバーです。

ライヴの映像はDVDでも出ています(フェアウェル・コンサートの様子ですね)。

※現在国内盤は廃盤?のようです(Amazonでは・・。どっかのお店にあるかも)。




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上記DVD「クロスロード」演奏シーン(YouTube映像)







アルバムには、他にも聴きどころは盛り沢山です。

もうひとつのハイライト・ナンバー、「ホワイト・ルーム」①-1。


他には、「 トップ・オブ・ザ・ワールド」①-2、「政治家」①-6、「悪い星の下に」①-8、あたりが有名どこですかね。


個人的には、「おまえの言うように」①-4、「荒れ果てた街」①-9、なんかもお気に入りです♪



②枚目のライヴ・サイドですが、「クロスロード」はともかくとして、残りの曲が長尺なナンバーが多いです。
とにかくインプロビゼーションの応酬。
3人が自己主張しまくり、それがぶつかり合って、音の塊となっています。



というか、言い換えれば冗漫な感じ(笑)。



ボーッと聴いてると、聴き流しちゃいます。



特に②-4「いやな奴」のドラム・ソロ。ホント、いやんなっちゃいます。



ウソウソ(笑)。じっくり聴けば、ジンジャーのアフロ・ジャズの真髄が伝わってくるはず?!


クリームはその後、メンバー間の確執で、空中分解。




クラプトン、ジンジャー・ベイカーは、スティーヴ・ウィンウッド(!)、リック・グレッチらとブラインド・フェイスを結成。


つい最近のクラプトン、ウィンウッドのジョイント・ライヴ(at MSG)は聴きごたえありました!。



ジャック・ブルースはソロ・アーティストとして活路を見いだしていきます(この人、作曲能力に長けていて、とっても歌心のある曲を作っています)。


クリームは、活動期間の短いグループでしたが、その後のハード・ロックの礎を築いた、革新的な功績は、今でも十分、評価に値するのではないでしょうか。





何だか音楽ネタは、人気がないので(一番力入れてるのにぃ)、家族の写メ載っけます。




玲(りょう)の日記-シロ&クロ

シロ&クロ。めずらしい2ショット。クロ眠そう。シロちょっとコワイ。


玲(りょう)の日記-最新画像

さっき帰ってきました。BGMはジョージ・ハリスン♪。