KIRIDOSHI NIKKI

KIRIDOSHI NIKKI

【KIRIDOSHI NIKKI】
鎌倉発の音楽レーベル -KIRIDOSHI RECORDS-
およびKIRIDOSHI MUSIC代表の新井良平のブログです。
レーベル最新情報と鎌倉のアレコレをゆるりとご紹介。



テーマ:
カマクラサウンドはキリドーシから

Ryochanです。

昨日はリッチバズのキックオフギグにご来場、ご出演ありがとうございました😊
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リッチバズ 2018 キックオフ・ギグ

ジョージ・ハリスン バースデーイベント ~私の彼氏はうお座君~


日時:2018/2/25(日)

会場:高円寺グリーンアップル

開場:1630予定 21時閉会

料金:¥1000+1ドリンク 

うお座の方は¥500+1ドリンク


出演:Ryochan &The Rich Buzz 

ゲスト

The Clovers

Luv-Enders 

中村ガク(THE FOREVERS)

タカダスマイル(京都)


ゲストDJTEZENI 

DJ:Sally,Ryochan,NozomiRich Buzz


リッチバズもメンバー新たに

今年はライブを増やして行くための

新編成となりました。


Gt/Vo Ryochan

Dr コータロー

Ba ヨシミツ

Gt ノゾミ

Key Sally


この5人でしばらく頑張りまーす!

サブメンバーは常に募集してますから笑

女子コーラスとかアコギ、パーカッションとか良いですね〜


さてさて、

肝心のイベントですが、グリーンアップルのキャパとしては満員と言って良いのでしょーかね。ギュウギュウでした笑


毎回、イベントやる度にお客さん来てくれるかなぁと胃が痛い思いですが、最終的にパンパンになったときのあのテンションの上がる感じは本当に報われます。

昨日は吉祥寺やら東高円寺やら

東京お決まりのイベント被りが有りましたが、なんのその。ハシゴして来てくれた方も多く、入場料を1000円にしたというのも一役買ったかなと思ってます。良心的〜〜  まあ、その分バンドへのバックが、、という課題も残りましたがそれはこれけらクリアしていこうと思ってます。


トップバッターのタカダスマイルさんが、言ってくれたんですけど


「今日は入場料1000円やし、その分物販を買っていただけるとバンドも喜びます 云々」

というのは決していやらしいことでなく、

自分もお客だったら、納得のMCでしたね。

さて、そのタカダスマイルさんがこの日はトップバッター。


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タカダスマイルさんとは
台風クラブとのスプリットをぼくが購入して、B面の曲が僕はお気に入りで
そのことをTwitterで呟いたら繋がって、タカダスマイルさんがムーンライツ好きとということで意気投合笑 
6月3日にリッチバズで京都に呼んでもらった事もあり、急遽参戦が決定次第です。

弾き語りで多くのライブを重ねているので流石のMCと歌唱力。哀愁漂う歌詞にややシュン、、としちゃいますがそれはフォークならでは。イベントのトップバッターでしたがバッチリ決めてくれました。

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2番手は ご存知
THE FOREVERSから中村ガク。

昨年末のムーンライツ再結成ライブからちょこちょこ連絡取るようになり、今回お誘いしました。バンドはライブが重なってて、今回は弾き語りでの出演でしたが彼なりのソウルというか、心意気をみせてくれたな。緊張してる感じもリアルで良いと思うし、最後は多分気持ち良く歌ってて良かった。ガクの曲の良さは弾き語りの方が伝わるしね。個人的には「ふたり暮らし」って曲がヤバめの名曲なんで、おススメ。
最後に真夜中に僕らやってくれたんだけど、リーダーがいたら3人でバンドで演奏してなのになぁ、、と悔やまれる。

さて
3番手は噂の Luv-Enders.
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いろんな縁があってアキラちゃんと繋がって、やっとの共演。
生音のライブがやっぱりいい。
アキラちゃんのオーラも凄い。
60'sなブリティッシュ・ビートをパンク以降のストレートな8ビートで演奏してるのが若さと相まって気持ちいいんだよね。
これからどんなオリジナル曲を作って行くのか楽しみ。ファンも多かったなぁ。

4番手は お待ちかね。
Ryochan& The Rich Buzz

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メンバーもフレッシュになり、演奏も程よい荒さ。かつ軽快さも出ててまずまずのライブが出来ました。

以下 セットリスト

1.(教えてよBaby)アイスクリームマン
2.真夏のフォトグラフ
3.最後の恋人
4.Everybody come and clap your hands
(カバー)
5.虹の道しるべ (新曲)
6.君はカヴァー・ガール (新曲)
7.COME ON (カバー)
8.独り身サマータイム


アンコールは無し。

また5月12日渋谷喫茶スマイル に来てねって事で。


この日はオリジナルの新曲2曲、新しいカバー1曲を追加って事で新機軸が見せられたかなぁと思います。オリジナルの新曲も

フォーク・ロックな「虹の道しるべ」

オールディー・ポップな「 君はカヴァー・ガール 」と次回の録音へ向けてなかなかの演奏が出来ました。お客さんからも新曲の反応は上々で手応えありました。


僕のソロでのイベントはいつも出演者、客層ともに幅広く、その中で曲が披露できて生の反応が得られるのがとても意義があります。


MCで言いましたが、次回作は超少数ロットでプロモ7インチを用意して5/12のライブに用意しようと思ってますので。。

乞うご期待!


そして大トリ! 

みんな大好き The Clovers.

僕はクローバーズを紹介するときはこのフレーズです。みんな大好きに決まってるだろ!という意味です。

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衣装はBaキワさんの手作り!
素晴らしいセンス〜
クローバーズはオリジナルメンバーのマユタンとキワさんが揃っての再始動。mod界の強者達がサポートし、ドラムはヨシタカ君でギターは山下さん。演奏が固くなり、さらにパワーアップ。
マユタンの声はもちろん、そのソングライティングは日本屈指です。
今後も追いかけたい数少ないバンド!
また一緒にはやりたいなぁ

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マユタンと  
ライブ後で僕はすでにかなりの酔っ払いです。キュンキュンです。
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そして  新井3
アライスリーと呼びます。
みんな苗字が新井なんです。
真ん中は54321というmodイベントを開催してる新井さん。今度イベント呼んでね

今回、入院欠場のリーダーに変わりDJ参戦していただいた手銭さんの写真を撮り忘れたという、、、すいません。
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DJ TEZENIさんは横浜や鎌倉の地元の大先輩であり、音楽の趣味もバッチリ合う素敵な大人。
この日もジョージにちなんだ選曲で間違いなくイベントの空気を作ってくれました。
またお誘いしたい!

終演後に僕もつたないDJを。。。
一人でDJやるのは初めてで、なんとかやりましたが、やはり慣れないのでもうめちゃくちゃでしたが山下洋さんが僕のDJ を最高だ!と言ってくれたのとMotel's  Sofaのチギーさんが竹内まりやで踊ってくれてたので良しとします。でも終演後にDJをしたため、お客さんに挨拶して回れず、全く声をかけられなかった方ばかりでそこが心残り。
もう少しお話ししたかった、、
サリーのDJ バッグを借りたよ。

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その後はグリーンアップルで打ち上げ。
久しぶりに飲んだ〜〜!翌朝3時まで。

滅多に飲まないので、この日こそってことで翌日の仕事を休みにして、気合い入れて飲みました。まだまだ話し足りない方ばかりだったから、また何かやりたいですね。

次はただの飲み会開こうかな、、、

という訳でイベントレポでした。

次回のリッチバズは
5/12 渋谷喫茶スマイル
詳細はこれからですので
追加情報をお待ち下さいね。

ご拝読ありがとうございました。

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カマクラサウンドはキリドーシから

Ryochanです。

いよいよストーリーは③章目。
現在へとつながるには
明日のライブを跨いでしまいそう。

おかげさまで明日の12/29の新宿JAMは
ソールドアウトになったそうです。
再結成というレアな条件とは言え、かつてしのぎを削った仲間とソールドアウトアウト出来て嬉しいのとともに、お客さんの立場としたらちょっと見づらいのではないかと心配してますが、、、。

さて、話に戻ろう。

そう、ご存知中村 ガクがまだ中村 楽だった頃。
真夏の新宿レッドクロスで僕等は出会った。初代ベーシストも中村で、同じく夏に出会ったから、やはり夏には特別な力があるのか。

当時ガクはGt/VoでBaの経験は無いようだったが、リードギターにはフジケンが決まっていたのでガクにはBa/Voとしての加入を依頼したところ、ムーンライツに入れるならどんなパートでもやる  との答えが返って来た。思いはすぐに伝わった。

それからは僕の江古田の部屋で一緒に3コードから練習したりして、お互いの最小で最大の公約数であるビートルズを肴に語り合った。

ハンブルグ時代のビートルズをお手本にしたのは日本だとキャロルがはしりであるが、僕等もキャロルを意識したわけでもなくただハンブルグ時代のビートルズに追いつけ追い越せという気持ちでいっぱいだった。

新メンバー
リズムギター 新井良平
ドラム  三浦陵ひと
リードギター 藤田健治
ベースギター 中村 楽
この布陣で第2期メンバーはスタートした。

まずとりかったのは名刺がわりの音源作り。4トラックのカセットMTRで録音したこのシングル2枚はココナッツディスク吉祥寺店のみで発売された。
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ポニーテール & 真夜中に僕等

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I wanna dance with you & Hey little girl

ともに即完売で、かなりの少数生産だったのでレア盤です。
紙ジャケも手作りで裏なんか折り返しまで再現された徹底ぶり。二度と作りたくないと思える手間のかかるかる作業。

今思うと良くやったなぁ

そして、バンドはそのマージービートへの熱が加速し、2008年は怒涛のライブラッシュ。そして満を持して2ndアルバムの発売へと繋がる。
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東京ビートNo.1  2009/5月

このアルバムの録音は大きく3つに分けられる。1つは帯のコメントを書いてくれた白井幹夫さんとのセッション。2つ目はニートビーツの真鍋さんのスタジオフロッグでの録音、そして自分達だけの録音。

当初は持ち曲も沢山あって、シングル発売からのアルバム発売という流れで検討していたが、1つにまとめるという話しになって全16曲というボリュームになった。


 



今見ても初々しい笑

このアルバムの録音エピソードは山ほどあるので、ここでは割愛したい。
またどこかで話せる機会があれば嬉しい。

東京ビートにはブックレットも付いていて、ココナッツディスクの矢島さんや、ムーンライツマニアのゴトースンの対談や解説を是非読んでいただきたい。

このアルバムが何倍も楽しめるハズ!

アルバムリリース後は新メンバーでの全国ツアー。恐らくバンド史上最多の地域を廻ることになった。ツアーファイナルは新宿JAMでのワンマンライブも控えていた。
ちなみにそのワンマンのオープニングアクトにあのTHE BOHEMIANSという名前が登場。感慨深い。

ツアー溢れ話しも沢山ありすぎるのでそれは各メンバーに聞いてみて欲しい。
大体リーダーがアホな事やってるので。

続く。

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カマクラサウンドはキリドーシから

Ryochanです。

いよいよ年末が近づいて来た。
12/29の新宿JAMはすぐそこに

話は

ストーリー・オブ・ザ・ムーンライツ①

の続きから。
2005年の年末に西荻窪のリンキーディンクスタジオと武蔵大学のホールを利用して、ムーンライツ・ツイストはたったの2日で録音された。ビートルズが1stを短期間で仕上げたのに習って、とにかくライブのように1.2テイクでサクサク録音した。

リードギターは現Theee BATのカブちゃんが一部弾いている。

仕上がった音源があまりに良かったので、僕はなんとか発売できないものかと、色々調べたところ、ニートビーツのマジェスティックサウンドにたどり着く。

録音を送ったところ返事が来た。
発売のお手伝いしてくれるとこのこと。
真鍋さんからのコメント付きだ。

あの時ほど、音楽やってて良かったと思ったことはなかったなぁ
なんか認められた気がした。

そして、あれやこれやと話は進み1stアルバムはマジェスティックサウンドからのリリースとなった。2016年のこと。
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こちらはリリース時のチラシ。
僕の前やっていたバンドの時の仲間に作ってもらったチラシで、お気に入り。

タイムボムのレビューにも僕等のアルバムが載った時もそれはそれは興奮した。
今までは見る側だったから。

そして、その年の秋には念願のアナログリリース。33回転でのE.P.盤。現在はソールドアウトで廃盤。
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アートワークは今は亡きTheee BATのミカちゃん。シャングリラズのカバーや、リトル・エヴァのカバーも含む4曲入り。
先日、江ノ島のイベントでココナッツディスク吉祥寺の矢島さんが、このレコードのSTOMPという哲郎の曲を流したところか・な・り話題になったという。

そんな名曲を残した哲郎君はこの年の年末でバンドを去ってしまう。
2006年の大晦日のマーチ・オブ・ザ・モッズが初期メンバーでのラストライブであった。この時リードギターとして哲郎の高校からの友人のケースケが参加していた。

年が明けた2007年は新メンバー探しのスタートとなる。

哲郎の脱退によりバンドの解散も考えたが、ドラムのリーダーが「りょうちゃんともっとバンドがやりたい」という一言で僕は救われた。という美談です笑

そして、新メンバー候補として旧友であるアナログ時代の山崎君、ドライバーズの藤田君をメンバーに誘う。

そして、そのメンバーでの初ライブが
2007年の夏。確か8月の新宿レッドクロス。この日のライブで運命的な出会いをすることになる。

「ムーンライツのファンです」と

凛々しい顔で現れたのが2代目ベーシストの中村ガクであった。

続く

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カマクラサウンドはキリドーシから

Ryochanです。

こんなことブログで書くことではありませんが、9月末に僕の父親が亡くなった。
突然の事で訳もわからない。

父親は常に背中でモノを教えてくれたし、常に背中を押してくれていた。
サッカーもバンドも常に応援してくれていた。やるなら、とことんやれと。 

実家に帰ったときに、車の中で
"真夏のフォトグラフ"を聴かせたら「こんなに良い曲だからもっと売れても良いのになぁ」なんて呟いてくれたときは本当に嬉しかった。
だから、その想いを胸に秘めて。


僕は昔から手帳に予定という名の夢を書き込んで進んできた。
もちろん、予定通りにはいかない。

でも、やりたいことやアイデアは描くだけでも近づけるし、決して無駄にならない。
そして口に出すこと。

悪いことを口にすれば悪くなる。
良いことを口にしよう。

だから、やりたいことは
口にする。

有言実行とは
口にしたからには、やらないと男がすたるということでもあるし、自分にハッパをかけるということ、自分を鼓舞するということ。口に出せば1つ前に進んだことになる。

こうやって、夢を描くとさ
毎日が楽しいし、そこへ向けてやる事が山積みになる。生きる糧になる。
毎日の労働も苦にならない。

なので、今僕は人生初の試みを企てた。
もちろん嫁さんには内緒?かな?

実はバンド、ソロを通して
アナログLPを作ったことがない。

そう。音楽をやるモノにとって

アナログのLPとは非常に敷居が高いのだ!
憧れだ!
いつかはリリースしたい!

コスト面もあるし、そもそも売れる保証もない訳だし、ただのゴミになる可能性もある。。。

でも作りたい!
と思った訳です。

というワケで、僕はソロアルバムを
アナログLPで作る!

あ、あ、言ってしまった。。

これはやらなくてはいけないヤツだ。。。

いつ?

いま僕は36歳なので、40までに作る計画でいて、
来年はまずはバンドの足元固め!
とにかくライブやろうなんて考えてる。
できれば来年末にはその勢いでレコーディング!2019年夏に発売!
なんて流れだと嬉しいけどね。

なんせ、リッチバズなんて無名もいいところだし、Ryochanなんてね。誰?って感じだろうから、まずは名刺がわりに全国巡業!地道な草の根活動。少しでも音楽を、届けたい。
カマクラサウンドというコンセプトや
鎌倉の風を少しでも吹かせられたら良いなと思ってるし、地元での活動ももっと増やしたい。

音源をリリースするからには
LPも最低手売りで
100枚くらいは売らないとね、、
大変なんすよ!100枚売るのって!

てな訳で。

2018年はライブ巡業❗️

全国津々浦々お誘いお待ちしております。
バンド編成、弾き語りやトリオなど
様々な編成で対応致します。
新人バンドなので、ギャラとか生意気なことは申しません。
とにかくRyochanの音楽を生で聴きたいという、熱い声援にお応えできるように頑張ります。ソウルが大事っすよ。

僕の活動やリリースに少しでも協力していただける方も増やせたら良いなと思ってます。ほんと、ソロアルバムと言っても本当に1人じゃ何もできません。

演奏、レコーディング、デザイン、映像、チラシやポスター、レコードショップ、ライブハウスの方、そしてレコードを買っていただけるリスナーやライブに足を運んでくれるオーディエンス。みんながいて初めて成り立つ。

輪っかは今は小さいかもしれないけど、
もう少しだけ大きくしたいと思ってます。

【以下 募集します!】
リリースに向かって、力をお貸ししていただける方(デザイン、映像、宣伝、チラシやポスターの設置、ライブやイベントの開催、口コミ笑 等々 なんでも歓迎です。
ライブのお誘いも大歓迎です。

上記でご協力頂ける方は
kiridoshi records@gmail.com
まで、お気軽にご連絡ください。

ライブは原則、週末や祝日とさせていただきます。ライブ出演に関してギャラのご請求はしません。交通費等もイベント内容や地域等によります、ご相談して下さい。



さてさて、リッチバズの気になるメンバーは、近日中に決定。
来年はリッチバズも固定メンバーでいこうと画策してますので。
来週、キリドーシ忘年会という名で焼肉屋でミーティングします。
フフフ。待ってろよ。

さあて。来年の予定はもう決まったぞ笑

残るは今年。残りのライブを目一杯やります。

11/18 下北沢デイジーバー
Baby It's You年内ラストライブ❗️

12/29 新宿JAM
THE MOONLIGHTS 
1夜限定復活ライブ❗️

皆さまお待ちしております。

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カマクラサウンドはキリドーシから

Ryochanです。

今年の締め括りにムーンライツをやることになった。
だから、やっと色々語ろうかなと。
きっと知られてないストーリーは山ほどある。
そんなたいそうなことじゃないけどね
何話かに分けて綴ります。
始まりから、終わりまでを知っているのは僕だけなのでね。色々あったから。

こういうタイミングは巡り合わせなのだろう。

ムーンライツを始めたのは僕が24の時。
大学を卒業するころ、当時組んでたバンドは空中分解。当然就職する気もなく、卒業後は新たなメンバー探しとバイトに明け暮れていて、スタジオにメンバー募集の紙を貼り、こちらからもアポイントとったり。それでもなかなか新たなメンバーはそう簡単には見つからなかった。

今思えば、違ったメンバーの探し方は沢山あったと思うけど、田舎から出て来た大して友達のいないカントリーボーイからすればメンバー募集の張り紙は生命線であった。それと、ガラケーで登録してwith9。。。いわゆるメンバー募集サイト。懐かしいなぁ まだあるのかな?笑

そんなこんなで、メンバー募集もそろそろ限界を感じていた2005年の7月。張り紙に意を決して連絡して出会ったのが中村哲郎だった。新宿のgap前で待ち合わせした。勿論僕は粋がっていたので、三つボタンスーツにチェルシーブーツで行った。若いな。
運命的に感じたのは、哲郎がその時組んでたバンドのドラマーが三浦くんだったこと。(当時はリーダーでなく三浦君と僕は呼んでいた)。

三浦君とは僕が組んでた前のバンドTHE BELTONESで対バンした時からの友達で
初めて会った時に楽屋で僕らのライブ後に「俺もCOME ON大好きなんすよ!」と話しかけてくれたのを良く覚えている。もちろんチャックベリーのカバー。その時は日本語でやってたな。

そんな三浦君とバンドを組んでいるという、哲郎は当時はまだ19歳だったかな。
足が長く、スラっとしたスタイルに色白な彼は一目見て、ロックに選ばれた人間だと直感した。

マックに入り、まずは僕のオリジナルナンバーを彼に聴かせた。
キスがしたい
を聴かせたところ、哲郎はでっかい声で(イヤホンあるある)
「あんた天才だよ!天才がここにいる!」と褒めちぎってくれた。後にも先にも僕を面と向かって褒めてくれた人は数少ない。

そして、僕は哲郎の曲を聴かせてもらった。これまた、度肝を抜かれた。
マーシーのようなボーカルスタイルで楽曲は確か気分はまるでハイウェイだったかな。ビートルズをよりヒリヒリさせた、パンクなマージービート。まさに僕がやりたい感じをすでに体現していた。

マックを出る頃にはバンドを組もうってなっていた気がする。

哲郎はその時はまだロケットバムズというバンドをやっていたので、そのバンドが7月にラストライブとか言ってたから、その後からバンドやろう なんて話しかな。

とにかく、あの時からムーンライツは始まった。
俺と哲郎とリーダーの3人でスタジオに入った瞬間にはまさに確信を得た。

コレだっ!

という想いが込み上げすぎてゲラゲラ笑いが出たほど。

バンド名は僕が挙げた候補の1つから決まった。

THE MOONLIGHTS

当時住んでた江古田のボロアパートから見える月が好きだったのもあって、ふと思い浮かんだ気がする。ビートルズっぽさもあるし、何しろ語呂が良い。バンドはネーミングだよね。

初ライブはすぐにやって来た。

2005年の8月だったかな。町田のSDRってとこ。確か哲郎の友達にキーボードを弾いてもらって、4人編成でライブしたと思う。
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とにかく下手くそだったけど、
粋がってたなぁ。
ヘロヘロのスタジオ音源だって、自信満々でデモとして配ってた。そのうちの2枚がコレ。

THE MOONLIGHTS 「NOW」
THE MOONLIGHTS 「JUMP TO CAVERN」
今見ると可愛いらしい奴等だな笑

カバーやオリジナルをやってる。
よくある新人バンドだ。

僕が切り貼りしてジャケットは作ってた。
コレはコレで味わい深い。

当時リードギターを探していた僕らは
3度目のライブで新たな出会い、運命的な出会いをすることになる。

それが、ミカとカブ。そしてゴトースン。
物語は急速に加速する。

続く。

テーマ:
カマクラサウンドはキリドーシから

Ryochanです。

明後日はメイビリーンズという、若くフレッシュなロックンロールバンドのレコーディングを手掛けるのでワクワクしている。

そして、リッチバズでギターを弾きたいと志願して来た若者が、今度はレコーディングも見てみたいと言うから、無理矢理アシスタントをさせようと思っている。
「朝は早いぞ、大丈夫か?」
それでも来るらしい。偉い。

何が嬉しいかって、干支がちょうど一回り違う、「かつての僕」と同じ年のロック好きが僕の音楽活動を介して集うことが嬉しい。中々人は面と向かって褒めてはくれないので、一緒に音楽活動を共にするという行為はそれに値する。

さて、ブログ更新が減る原因がわかりました。

それはTwitterとやらのせいです。

ふと思ったことを、独り言のように呟くことができる水色の鳥の魔力。

その呟きで、多少ガス抜きができるわけで

そのアウトプットの連続は制作意欲を少しづつ削っているような気がして来た。

かつて、インターネットもろくに無かった時代(ほんの10年くらい前まで)はインターネット上の表現の場は少なくともmixiを携帯でやる程度だった気がする。

TwitterやらinstagramやらFacebookはコミュニティの輪を広げる役目やコミュニケーションのツールとしては非常に優れてはいるけど、結局は似たような輪の中だけでの情報公開になっている可能性もある。

少なくともメロディや歌詞を作って発表さる表現者としてありたいなら、もう少しアウトプット先を音楽やレコード、CDに詰め込みたいな。日々そう感じてる。

ブログの更新が減る原因は要するにSNSだと感じた。
というわけで、しばらくSNSからブログへとシフトをチェンジしてみよーかな。

とは言いつつ。。。
ガラケーで写真とって、せっせとブログ更新していた時代を懐かしんで。

さぁて、良い曲沢山作んないとなぁ

ご拝読ありがとう!
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なんとなくこんな気分。

テーマ:
ブログ更新。

カマクラサウンドはキリドーシから

Ryochanです。

たまに、バンドの後輩から
「Ryochanさん」と呼ばれたりするんだけど、先輩からも後輩からも同じ呼び名で呼んでもらいたいので、お気にせず
りょうちゃんと呼んで下さいね😉

なんとなく、距離が縮む感じするでしょ?笑   

さて、夏以降から
怒涛の毎日でして。

9月にはBIYのレコ発。
2年半振りのリリース。
プライベートでは悲しみの出来事。
肉親の永遠の別れを経験しました。

改めて、やりたい事をやろうと
強く思いました。

そして、年末にはまさかの
ムーンライツ一夜限定の再結成。。。

これまた、いつかはやりたかったことなので嬉しい限りです。

年末へ向けてやるべき事は沢山。

今月はメイビリーンズという若手バンドのレコーディングエンジニアも担当しますし、悲しみに浸かってる場合でもなく。

BIY GIGの予定
10.29 新宿ロフト
{D816D834-867C-468D-9145-8A3BBF91FDCE}

11.18 下北沢ベースメントバー
{F425FCB0-9A36-4735-8C49-DD8289DA1606}

12.29 新宿JAM
こちらは同じく限定再結成のシャロウズのイベントでムーンライツとして出演!

こんな感じで年内突っ走ります。

《BIYの前売りチケット》
babyitsyoubiy@gmail.com
《ムーンライツのチケット》
moonlightsbeatpop@gmail.com

上記のメールアドレスへ
ライブ日にちを件名に
御氏名(カタカナで)、枚数をメールして下さいね。

とにかく、今健康でいられて
平日は仕事に精を出し
週末はバンドやったり、ドライブしたり、嫁さんとグルメ旅したり🚗

幸運です。
その中でも、日々色んな出来事が起きて、状況は目まぐるしく変わっていく。

まだまだやりたいこと、やれてないことは沢山ある。だから、ヤレると思ったときには迷わず行動。

というわけで、1つ。

40歳までにソロアルバム作ります!

ざっくりとした宣言です、、
本当に個人的な目標というか
夢というか。
とにかく、自分が納得の行く曲を作って、気持ちいいサウンドでアルバムを作る。
できればLPで出したいな。

カマクラサウンドという、まだまだヒヨッコなコンセプトだけど、形にしたい。

もちろん、Baby It's Youは平行してやりまっせ!  サッカーでいう、所属クラブみたいなものでね。
2年に一度でもコンスタントに作品作りたいと思います。

色々、頭の中も持ち物も整理して
ミニマムにストレートに進めたいものです。 
今より、もう少しだけ
いや もっともっとだな!

僕の音楽が届けられるように。

意思を持ってやりたいと思います。

後はあれだな〜
来年か、再来年には
Baby It's YouでUK&USツアーもしたいなぁ  これは長年の夢だからね。

口に出すと、叶うというから
ハッタリでも 口に出して、自らを鼓舞したいと思います。

早く天気になぁれ
大好きな七里ヶ浜のショットです。
{523B36E7-FDBE-405E-813F-8E965C68217D}



テーマ:

{5EC62740-897A-4856-B1AF-4DB642AE3F57}

ご拝読ありがとうございます!

Ryochanブログの場にてBIYの新作

“MY GIRL”E.P.の紹介をしてます。

今回はラスト4曲目をBIYのドラマーであり、今回の音源ではベースを務めた(もともとベーシストですからね)ogataが解説のトリを務めます!

{A030ED69-0C05-427D-8F72-26FA5C58EE2B}


4.Substitute

詞・曲 新井良平

 

 歌詞ってなんでしょうね? 伝えたいことがある? 心に響く言葉を歌いたい? まぁ僕は別に伝えたいことも無いし、。え?だったらバンドなんて辞めちまえ? ごめん、もうちょっとバンドはやらせて。作曲は楽しいし演奏も楽しい。音源が売れたら嬉しいし。

 

 さぁ、この曲についてだけど、結構前にりょうちゃんがギターと歌メロだけの簡単なデモをくれて、ドラムとベースよろしくって言われたので、それに重ねてドラム打ち込みとベース録音して簡単に仕上げて返信しといた記憶がある。で、今回音源に入れようってなったとき聴きなおして、自分で弾いたベースを完全に忘れてたんだよね。ろくに練らないで、なんとなく手癖で弾いただけだったから覚えてなかった。(適当なんじゃないよ! 結構良いベースじゃない!?)

 

 それでふと歌詞の大切さに気付いたかも知れない。記憶に残る曲って、印象的な歌詞のワンフレーズだったりって事が割とある。なので今更ながら歌や歌詞って結構重要なんだなと思った。この曲を覚えてなかったのは、多分最初歌詞なかったから。そして最後まで歌詞無かった。楽器をレコーディングしてからりょうちゃんが歌詞書いて歌入れたんだよ。だから歌を聴いたとき、りょうちゃんが曲の雰囲気やメロディーから言葉を連れてきて歌詞にしたように感じた。最後に歌詞が生長して、曲に魂が入った感じ。違うかな?

 

 Substituteってタイトルだけまず決まったんだよね。そのタイトルからはさ、やっぱり ”何処かの誰かの恋のピンチヒッター” って想像が掻き立てられるかな。そしてそんな気持ちは歌詞にもあるさ、「分かっているよ 代役でも そばにいたい」「お別れだね 朝になれば 君はいない」ギターの音色にこのリズム。そこに乗っかる歌詞はやっぱりこうでなくちゃね。甘酸っぱさが溢れてるもん。そして「夢見心地でいいじゃん 悪い夢ばかりでもない」なんて強がってるところも、曲の疾走感がさらに追い立てるよね。でもウジウジして悲劇の主人公を気取っちゃったりするのは性に合わないから、「そろそろピンチヒッター 終わりにするべきかもね」なんて前を向いちゃうんだよ結局。


 そうしてSubstituteは、随分印象的な感じに仕上がったと思う。なぜなら一聴して、耳に歌詞が残るからね。そうやって耳に残れば、ふとした時に口ずさむかも知れないしね。ちょっとしたときに誰かが口ずさんでたりする。そう、心に響く言葉を歌ったら、曲自体も伝わるのかもしれない。それ、曲を書く立場からすると、最高なことだと思う。 


ogata




サブスティテュート

詞・曲 新井良平


寝付かない街中

ウロウロするMidnight Hour

コンビニの灯りに

吸い寄せられるように

ただ過ぎ去りし日々

昔と変わらないキミ

ホームの向こう側で

久しぶりにあいつを見たんだ


悪く考えればそう キリがないけど

掻き分けて 掻き分けて  

でも辿り着けないゴール

天使は何食わぬ顔で 近づいて来て

傷ついてから気付く

このままじゃいけないってこと


分かっているよ 

代役でも そばにいたい

お別れだね 朝になれば君はいない


夢心地でいいじゃん 

悪い夢ばかりでもない

コソコソしないで

堂々と歩きたい

日影を辿るような

迷路を抜け出したら

そろそろピンチヒッター

終わりにするべきかもね

Substitute...


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リリースパーティーは

9/23 新宿レッドクロス
前売り予約は
babyitsyoubiy@gmail.com 迄

テーマ:
ご拝読ありがとうございます。
Ryochanブログの場を借りて
進めてますこのシリーズも折り返し。

3曲目オレンジはサリーが解説!


オレンジを担当するサリーです。

この曲の好きな歌詞は色々とあるのですが、【雨上がりの長靴、飛び込んだ水たまり】という歌詞がまず、好きです!
10年くらい前は大人が長靴を履くって考えられなかったんですが、いつの間にか大人も長靴を履いて良い風潮になり、可愛い長靴や、かっこいい長靴がたくさん売られてますよねー。
私も長靴買って、雨の日は履いているのですが、、、水たまり見るとどーしても、中に入りたくなるんですよ!飛び込みたくなるんです!あれなんでですかね?
和式トイレとかにも長靴突っ込みたくなりますし(やらないですけど)非日常が楽しめる?長靴の特権的ですよね!
ちなみにこの歌の長靴のイメージは黄色です!

いつもの何気ない日常の何気ない瞬間の景色を抜き取ったような『オレンジ』は、メロディーも歌詞も好きでレコーディングが決まる前から口ずさんでました!
皆さんも口ずさんでくれたらいいな!ちょっとさみしい歌詞だけど!



オレンジ
詞 新井良平   曲 ogata

あの日見ていた夕焼け空 
まだ 覚えているのかな? 
橋を渡る時には なぜか黙り込んでた
あの日描いた ふたりの夢は 
儚く消えそうで
どうしていいか分からない 
1日が終わってく

何か伝えたくても  
言い出せなかったでも
ただ信じていただけかもと  
終わりは始まりと

夕焼けに染まる
街並みはなぜか美しくて
もう涙溢れそうになる 
こんな帰り道でも
思い出すのかな 
オレンジ色の夕焼けを見るたび 
雨上がりの長靴  飛び込んだ水溜り

大人になってく時 
子供に戻る時は
いつだって不確かなもの 
誰も気付かないもの

忘れないよ 手の温もり
忘れないよ 髪の感触
忘れないね たくさん話したことは
そうだよね?

オレンジのような夕焼け
 影が伸びていく
オレンジに染まる夕焼け 
もう仄かに消える
またいつかの帰り道 
二人染まってく
もう二人見る事の無い 
あの日の帰り道

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