KIRIDOSHI NIKKI

KIRIDOSHI NIKKI

【KIRIDOSHI NIKKI】
鎌倉発の音楽レーベル -KIRIDOSHI RECORDS-
およびKIRIDOSHI MUSIC代表の新井良平のブログです。
レーベル最新情報と鎌倉のアレコレをゆるりとご紹介。



テーマ:

カマクラサウンドはキリドーシから

Ryochanです。

 

気付けば7月も折り返し。

夏が来たと思ったらすぐに秋、そして冬

季節が巡るのは早いものです。

そう人生もあっという間。

 

かねてから事あることに言い続けているのが

僕のソロプロジェクトの一つ目のゴール

「アナログのLPの発売」へ向けて

着実に歩み出しております。

 

とはいえ

まだまだかなり道のりは長く険しいです。

アルバムとはいえ 最高の曲の集まりでなくてはいけないし

アナログということはそれなりのコストもかかる。

ということはある程度の販売見込みがなければ

売る側もまったく相手にしてくれないわけです。

 

正直 今の僕の状況ではアナログのLPなんて言ってる場合じゃないでしょう。

 

しかし、やりたいんです。

 

言ったからにはそれに向かって動き出すし、何か状況を打開しようと

人はやれるものです。

まだまだやるべきことは山積み。

来月はレコーディングも控えております。

年内にまたプロモ盤のシングルも作ろうと思ってます。

前回のが思ったよりハケてしまい、届けようと思っていたところまでいかなかったので。

 

そして、本題。

 

今回新たなメンバーを募集します!

 

鎌倉発の音楽レーベルKIRIDOSHI RECORDSでは、音楽レーベル運営に興味ある方,

新作リリースにあたり諸々ご協力していただける方を 募集します。

 

デザイン、映像製作、音源制作、イベント制作、営業、ライブ活動やツアー、物販製作・販売、WEB制作・運営等々多岐に渡ります。

「我こそは」という方お待ちしております。技術・経験不問。

また、Ryochan&The Rich Buzzの音源に録音で参加希望の方も同時募集!

管楽器、スチールギター、打楽器、等 自信のある楽器で応募ください。冷やかし歓迎。見学歓迎。

レコーディングは湘南のとあるスタジオを貸し切ってやります。

 

レーベル活動や録音の参加はスポット的な参加でも構いません。

Ryochan&The Rich Buzzの音楽や鎌倉という場所、KIRISOSHIという言葉に少しでも反応してもらえたら嬉しいです。

熱い思いや、軽いノリどちらも大歓迎です。

 

正直金銭的なお礼は出来ないので有志での募集です。

お返しにというわけではないですが、僕が知る限りの音源制作やリリース等のレーベル運営に必要な様々なノウハウは教えられると思います。あとお酒や飯は気分が良くなったときに奢ります(^^)/

 

THE MOONLIGHTS、Baby It's Youの頃から上記の内容をほぼ僕一人が中心になって

行ってきましたが、今回より「音源製作」に時間と情熱を費やすために

新たな仲間が必要だと思いました。

作曲やアレンジ等 音に集中するためです。

 

現在僕は平日は会社員、つまりサラリーマンをしながら週末を中心に限られた時間の仲で音楽活動をやっています。

正直、この音楽活動があるからこそ平日の仕事にも張り合いが出ます。

一時期全く音楽が出来ずに、ただただ仕事に追われていた時期がありました。

その時はっきりわかりました。「自分の生きがいは音楽をつくること」だと。

好きだからやるこが最も重要です。

作り出す音楽の評価はもちろん重要だとは思います。

 

ただ「評価」だけのために音楽をやっているわけでもありません。

 

音楽は生活や人生の一部だと思ってます。

ライフスタイルなのです。

 

それを実現できる環境と家族と仲間がいま僕には運よくあります。

僕が住む鎌倉にはそんな風が吹いてます。

 

やりたいことをやろう

 

そのために働くし、友達とも、家族とも協力して

ともにHAPPYになろうと思ってます。

良い歳の取り方して、海の近くでライブしたりレコードホップしたり。

気の合う仲間と語り合い、お酒を飲む。(僕は酒弱いけどね)。

 

時間だけに追われるような人生でなく

ときには足踏みして

なんでもない太陽の光や海の潮騒に喜びを見いだせるような

そんな心で生きていく。

バイクに乗ったり、ギター弾いたり、映画をみたり、美味しいもの食べたり。

それこそ人生です。

 

以上のような僕の考えに少しでも共感できたり、おもろいなって感じてもらえて

なおかつレーベルやバンドに興味を持たれた方。

ご連絡お待ちしてます!

 

素敵な仲間と音楽を通して「モノ」や「空間」を作る瞬間に立ち会うのはなかなかできない経験であり、

KIRIDOSHI RECORDSではそのプロセスを楽しめると思います。

応募ご希望の方、また少しでも興味のある方はご一報ください。

まずはお酒やコーヒーでも飲みながら夢を語りましょう。

連絡先はkiridoshirecords@gmail.com 迄 

 

カマクラサウンドはキリドーシから

Ryochan 2018年夏。


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カマクラサウンドはキリドーシから
Ryochanです。

6月2日、3日と弾丸で関西ツアー行ってまいりました。
6/2は大阪 カンテグランデ
6/3は京都 三条の十八番でライブ2連戦。

まずは大阪から。
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リッチバズは現在初めての5人編成で、車はギュウギュウと思いきや、ツアーを見越してゲットしたVOLVOのXC90が思いのほかメンバーに好評でホッとしました。今回のツアーの隠れたMVP笑。ちょっと古い型だけどいい車は心地よいんすね。長時間の運転も全く苦にならず、後部座席も座ってみたら楽ちん。ハイエースとかもう乗れないわ、、
振動も少なくて、皮のシートも最高。

そんなわけで、大阪にも6時間くらいであっという間に到着。びっくりするくらい早かったなぁ。
まずは予約してるホテルに行くと、なんと深夜1時から朝6時までは入室できない!
使えねぇ〜!   
でも運良く当日キャンセル可能とのことで速攻キャンセル。
ドラムのコータロー氏の別ホテルが空きがあったのでそちらへ予約。危ねぇ、、
チェックインしたら会場まで散歩。

大阪の靱公園は家族連れで溢れててのどかでしたねぇ。ここは大阪のセントラルパークか??
上の写真は靱公園入り口で。
なんかいい感じに撮れたっすね。

さて、カンテグランデはライブハウスではなく、インドカレー屋さんってことで内装もエキゾチック。
本店はウルフルズをはじめとした関西のミュージシャンがアルバイトしてたり、この会場もこの前ウルフルケイスケさんもライブしてたらしく、由緒ある場所でした。
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リハ前にカレーとビールのセットで腹ごしらえ。驚きの安さ!瓶ビールもうまい。

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今回ホスト役のモモちゃん率いる 
Jimmy & The Queeniesはまさに西日本を代表するメンバーで構成されてて、ロックンロールを良く知る強者なわけで。

機材もモモちゃん持ち込みのアンプやドラムでテンション上がる〜

僕が半分ギャグで用意した
「Ryochanモデルサングラス」が
クイニーズメンバーに目に留まり
ライブ前に完売、、ありがとうございました😊ドラムのテリー君は泣く子も黙る、
ショットガンランナーズ!久しぶりの再会。嬉しかった〜
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そのクイニーズ。佇まいがいい。
会場にもハマってる。
ギターはジミー&モジョメンのタカオ君。
これまた久しぶり。なんかちょっと大人になってた笑  
ベースはガールズグループマニアには知る人ぞ知るバニーズのリーコさん。
バンドは何度も見てるけど、話したことなくて緊張しました、、でもその後仲良くなれたんで嬉しい〜
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2番手のGian & The Friday Knight 
指弾きでとにかく弾きまくる。
ジャンプブルースっていうのかな
ロックンロールより少し前の感じ
あんだけギター弾けたら気持ちいいだろな
リズム隊もJAZZYでとにかくカッチョええかった。
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トリを務めさせて頂きました、リッチバズ。いやぁトリは危険です。
何故ならメンバーがライブ前に飲み過ぎちゃう!
演奏者としたらライブ前は飲んじゃいかんと思いますけど、まあそこは自己管理ということで、多少は飲んで良いとは思うけどね。演奏はややグダっとはしてましたが、録音聴く限りはいい演奏でした。笑
お得意の力技でコール&レスポンスして
初見のお客様も巻き込んでます。

このカンテグランデの雰囲気が良すぎて、みんな飲まずにはいられないのは事実。
ライブ終わって、さぁ飲むぞ!!
って気合いれてBARに向かうと、、、

「ビール完売です」

これほど悲しいことはありません、、
ライブ後のはじめのビールの一口の為に
我慢して、汗かいたのに、、

とはいえ、お店的にはビール完売なんて嬉しいことでしょうね。最近はライブハウスでもお酒が売れないなんて話しをきくくらいなんで。この日のイベントが成功してる証拠でしょう。
次からツアー先ではライブ後のビールはお店に取っておくように予約いれなきゃね。
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そしてツアーの醍醐味!
打ち上げに参加。
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隣には憧れのバニーズのリーコさん。
初めてお話しできたけど、メチャ良かったなぁ バンド褒めてもらえて嬉しいし、
バニーズの昔話しも聞けたし、背後にはタイムボムの社長さんいてシャネルズの話で盛り上がるし、大阪は濃いわ。

タイムボムという軸があって、いまのガレージやロックンロールのシーンがあるんだろうなと。勝手に納得。 
「次にリッチバズが音源出すときは社長!担当よろしくお願いします🤲」って言えたので良かった笑

深夜2時頃になり、僕もコックリ、コックリしてきたところで解散。
まだまだ話し足りないけど
また行きますよ!大阪!
この日昔からの関西の友達もみんな見に来てくれたのも良かったなぁ。
また一緒にライブやろーね。

京都編へ続く。

テーマ:
カマクラサウンドはキリドーシから

Ryochanです。
5月も終われば梅雨ですよ
そしてやっとこさ
夏が来る。
秋が来て、
冬が来る。
毎年この四季の流れが早く感じるのです。

昨年の父の死からもう1年。
早いなぁ

人生なんてほんとあっという間に過ぎ去るんだろう。
だから OMG!

日々の生活に埋もれて
自分を見失わないようにって
良く言いますけど
仕事に追われて、週末バンドやって
その中で何かは見失うワケです。

そんな時なるべく
喫茶店でコーヒーでも飲みながら
手帳眺めて音楽聴きながら
色々心の整理
これからのこと考えたりする。

そうすると
やりたいことがたくさんあるんですよ。
ほぼ音楽ですけど。

でも僕の場合
音楽というと

バンド

なんだよね。やっぱり。
1人じゃやれない。弾き語りもやったりするけどやっぱりバンドだね
 
とはいえ、バンドって 面倒だと思うよ。
何やるにしても人が集まると
何かと面倒なんですよ
日程もスケジュール合わせるのも大変だし
(いまはLINEがあるからまだマシ)
食べる飯だって意見合わないこともある。
ワンマンバンドなら
リーダーが全てだけど
なかなかそうはならないし
そうはなりたくないし。
多少は気を使うし、顔色みるしね

でも

バンド

じゃなきゃつまんないんだよね〜
なんつーか
バンドの喜びって
1人の喜びの何倍も感じられるワケ

スポーツでも僕はサッカーやってたから
やっぱり点が入ったり、試合に勝って
みんなで喜ぶのが最高なんだよね。

音楽的な意味で言うとさ
バンドはやっぱり
予想外なことが起きる

1から10まで指示されて演奏するのは
バンドじゃないよね
それはただの演奏者
オーケストラ。
お金払って雇えばいいんだ。

バンドはメンバーの個性がぶつかって化学反応起こしてなんぼなんです。

そんなの知ってるって?

いやぁ なかなか体験できないっすよ。
だって気の合うメンバー探すのだって大変なんだから。
僕だってムーンライツのメンバー探すまで100人近くメンバー募集で会ったりしてましたからね、、、昔はインターネットもそこまでなかったしねぇ

そういうワケで。

今やってるリッチバズ!
メンバーは出会いも様々。
ソロ名義のバンド という設定。
ニック・ロウとロックパイル的なやつ

さてリッチバズのご紹介
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リッチバズを紹介します。

キーボードのサリーは嫁さんです笑
出会いはライブハウスです笑

ドラムのコータロー君はmodsシーンでずっと対バンしたりしてたけど話したことなくて、去年くらいにたまたま話したら 家が近所ってことで意気投合。速攻メンバーに誘うという。

ギターのノゾミは若干23歳らしいんだけど信じていません笑 落ちつき過ぎてる若者。僕がツイッターでギタリスト募集したら連絡来ました。ムーンライツや僕のソロも好きでいてくれたという  まあ、ファンってヤツすかね (照れ)。当然僕の曲も色々すでに知ってるわけで即採用です。
しかもギター上手いしね。言うことなし!

ベースのヨシミツは
どうやら僕ん家の近くに
リッターズというバンドのギタリストが住んでるらしいぞ  というバンド界隈からの情報で繋がり、とりあえず飲んでみたところ リッケンバッカーのビンテージのベースを所有してるということ、若くハンサムな点、家が近所ということで速攻ベースに誘いました。

 基本的にリッチバズは流動的なメンバーでやってくつもりです。

ただ、今回は音源制作とツアーという設定があり固定メンバーを結成しました。

というのも

当初は来年で考えてましたが
おそらく再来年。
リッチバズでLPが作りたいのです。
CDでなくレコードで。

それまでにまず何枚かシングル切って、
それなりの知名度や実績も必要で。

無名バンドが走り出したワケなんです。
このメンバーでの新曲は
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このプロモ盤で初の音源となってます。
まだレコードオンリーなのでそのうちどこかにアップできたら良いと思いますが
どうしても聴きたい方はSNSの方に連絡ください。対応します!

さてさて 

このメンバー
このリッチバズ.

今週末は関西ツアーへ。
6/2 大阪 靱公園 カンテグランデ
6/3 京都 河原町 十八番
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大阪はクイニーズのモモちゃん
京都はタカダスマイルさんが仕切ってくれました😊持つべきものは友です。 
こんな無名バンドをレコ発ツアーでもないので迎えてくれて本当に嬉しいです。
なんとか関西に少しでもリッチバズの音楽を届けられたら良いなと思います。
そして、また来年再来年と定期的に関西には来れるようにしようと思ってます。

LP引っさげて来たいです。

無名の新人バンドのリッチバズ
多分みんなの予想つかない音だと思うので
期待してください。

素敵なカマクラサウンドをお届けします。

ご拝読ありがとうございました。

テーマ:
カマクラサウンドはキリドーシから

Ryochanです。

昨日はリッチバズのキックオフギグにご来場、ご出演ありがとうございました😊
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リッチバズ 2018 キックオフ・ギグ

ジョージ・ハリスン バースデーイベント ~私の彼氏はうお座君~


日時:2018/2/25(日)

会場:高円寺グリーンアップル

開場:1630予定 21時閉会

料金:¥1000+1ドリンク 

うお座の方は¥500+1ドリンク


出演:Ryochan &The Rich Buzz 

ゲスト

The Clovers

Luv-Enders 

中村ガク(THE FOREVERS)

タカダスマイル(京都)


ゲストDJTEZENI 

DJ:Sally,Ryochan,NozomiRich Buzz


リッチバズもメンバー新たに

今年はライブを増やして行くための

新編成となりました。


Gt/Vo Ryochan

Dr コータロー

Ba ヨシミツ

Gt ノゾミ

Key Sally


この5人でしばらく頑張りまーす!

サブメンバーは常に募集してますから笑

女子コーラスとかアコギ、パーカッションとか良いですね〜


さてさて、

肝心のイベントですが、グリーンアップルのキャパとしては満員と言って良いのでしょーかね。ギュウギュウでした笑


毎回、イベントやる度にお客さん来てくれるかなぁと胃が痛い思いですが、最終的にパンパンになったときのあのテンションの上がる感じは本当に報われます。

昨日は吉祥寺やら東高円寺やら

東京お決まりのイベント被りが有りましたが、なんのその。ハシゴして来てくれた方も多く、入場料を1000円にしたというのも一役買ったかなと思ってます。良心的〜〜  まあ、その分バンドへのバックが、、という課題も残りましたがそれはこれけらクリアしていこうと思ってます。


トップバッターのタカダスマイルさんが、言ってくれたんですけど


「今日は入場料1000円やし、その分物販を買っていただけるとバンドも喜びます 云々」

というのは決していやらしいことでなく、

自分もお客だったら、納得のMCでしたね。

さて、そのタカダスマイルさんがこの日はトップバッター。


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タカダスマイルさんとは
台風クラブとのスプリットをぼくが購入して、B面の曲が僕はお気に入りで
そのことをTwitterで呟いたら繋がって、タカダスマイルさんがムーンライツ好きとということで意気投合笑 
6月3日にリッチバズで京都に呼んでもらった事もあり、急遽参戦が決定次第です。

弾き語りで多くのライブを重ねているので流石のMCと歌唱力。哀愁漂う歌詞にややシュン、、としちゃいますがそれはフォークならでは。イベントのトップバッターでしたがバッチリ決めてくれました。

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2番手は ご存知
THE FOREVERSから中村ガク。

昨年末のムーンライツ再結成ライブからちょこちょこ連絡取るようになり、今回お誘いしました。バンドはライブが重なってて、今回は弾き語りでの出演でしたが彼なりのソウルというか、心意気をみせてくれたな。緊張してる感じもリアルで良いと思うし、最後は多分気持ち良く歌ってて良かった。ガクの曲の良さは弾き語りの方が伝わるしね。個人的には「ふたり暮らし」って曲がヤバめの名曲なんで、おススメ。
最後に真夜中に僕らやってくれたんだけど、リーダーがいたら3人でバンドで演奏してなのになぁ、、と悔やまれる。

さて
3番手は噂の Luv-Enders.
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いろんな縁があってアキラちゃんと繋がって、やっとの共演。
生音のライブがやっぱりいい。
アキラちゃんのオーラも凄い。
60'sなブリティッシュ・ビートをパンク以降のストレートな8ビートで演奏してるのが若さと相まって気持ちいいんだよね。
これからどんなオリジナル曲を作って行くのか楽しみ。ファンも多かったなぁ。

4番手は お待ちかね。
Ryochan& The Rich Buzz

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メンバーもフレッシュになり、演奏も程よい荒さ。かつ軽快さも出ててまずまずのライブが出来ました。

以下 セットリスト

1.(教えてよBaby)アイスクリームマン
2.真夏のフォトグラフ
3.最後の恋人
4.Everybody come and clap your hands
(カバー)
5.虹の道しるべ (新曲)
6.君はカヴァー・ガール (新曲)
7.COME ON (カバー)
8.独り身サマータイム


アンコールは無し。

また5月12日渋谷喫茶スマイル に来てねって事で。


この日はオリジナルの新曲2曲、新しいカバー1曲を追加って事で新機軸が見せられたかなぁと思います。オリジナルの新曲も

フォーク・ロックな「虹の道しるべ」

オールディー・ポップな「 君はカヴァー・ガール 」と次回の録音へ向けてなかなかの演奏が出来ました。お客さんからも新曲の反応は上々で手応えありました。


僕のソロでのイベントはいつも出演者、客層ともに幅広く、その中で曲が披露できて生の反応が得られるのがとても意義があります。


MCで言いましたが、次回作は超少数ロットでプロモ7インチを用意して5/12のライブに用意しようと思ってますので。。

乞うご期待!


そして大トリ! 

みんな大好き The Clovers.

僕はクローバーズを紹介するときはこのフレーズです。みんな大好きに決まってるだろ!という意味です。

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衣装はBaキワさんの手作り!
素晴らしいセンス〜
クローバーズはオリジナルメンバーのマユタンとキワさんが揃っての再始動。mod界の強者達がサポートし、ドラムはヨシタカ君でギターは山下さん。演奏が固くなり、さらにパワーアップ。
マユタンの声はもちろん、そのソングライティングは日本屈指です。
今後も追いかけたい数少ないバンド!
また一緒にはやりたいなぁ

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マユタンと  
ライブ後で僕はすでにかなりの酔っ払いです。キュンキュンです。
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そして  新井3
アライスリーと呼びます。
みんな苗字が新井なんです。
真ん中は54321というmodイベントを開催してる新井さん。今度イベント呼んでね

今回、入院欠場のリーダーに変わりDJ参戦していただいた手銭さんの写真を撮り忘れたという、、、すいません。
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DJ TEZENIさんは横浜や鎌倉の地元の大先輩であり、音楽の趣味もバッチリ合う素敵な大人。
この日もジョージにちなんだ選曲で間違いなくイベントの空気を作ってくれました。
またお誘いしたい!

終演後に僕もつたないDJを。。。
一人でDJやるのは初めてで、なんとかやりましたが、やはり慣れないのでもうめちゃくちゃでしたが山下洋さんが僕のDJ を最高だ!と言ってくれたのとMotel's  Sofaのチギーさんが竹内まりやで踊ってくれてたので良しとします。でも終演後にDJをしたため、お客さんに挨拶して回れず、全く声をかけられなかった方ばかりでそこが心残り。
もう少しお話ししたかった、、
サリーのDJ バッグを借りたよ。

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その後はグリーンアップルで打ち上げ。
久しぶりに飲んだ〜〜!翌朝3時まで。

滅多に飲まないので、この日こそってことで翌日の仕事を休みにして、気合い入れて飲みました。まだまだ話し足りない方ばかりだったから、また何かやりたいですね。

次はただの飲み会開こうかな、、、

という訳でイベントレポでした。

次回のリッチバズは
5/12 渋谷喫茶スマイル
詳細はこれからですので
追加情報をお待ち下さいね。

ご拝読ありがとうございました。

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カマクラサウンドはキリドーシから

Ryochanです。

いよいよストーリーは③章目。
現在へとつながるには
明日のライブを跨いでしまいそう。

おかげさまで明日の12/29の新宿JAMは
ソールドアウトになったそうです。
再結成というレアな条件とは言え、かつてしのぎを削った仲間とソールドアウトアウト出来て嬉しいのとともに、お客さんの立場としたらちょっと見づらいのではないかと心配してますが、、、。

さて、話に戻ろう。

そう、ご存知中村 ガクがまだ中村 楽だった頃。
真夏の新宿レッドクロスで僕等は出会った。初代ベーシストも中村で、同じく夏に出会ったから、やはり夏には特別な力があるのか。

当時ガクはGt/VoでBaの経験は無いようだったが、リードギターにはフジケンが決まっていたのでガクにはBa/Voとしての加入を依頼したところ、ムーンライツに入れるならどんなパートでもやる  との答えが返って来た。思いはすぐに伝わった。

それからは僕の江古田の部屋で一緒に3コードから練習したりして、お互いの最小で最大の公約数であるビートルズを肴に語り合った。

ハンブルグ時代のビートルズをお手本にしたのは日本だとキャロルがはしりであるが、僕等もキャロルを意識したわけでもなくただハンブルグ時代のビートルズに追いつけ追い越せという気持ちでいっぱいだった。

新メンバー
リズムギター 新井良平
ドラム  三浦陵ひと
リードギター 藤田健治
ベースギター 中村 楽
この布陣で第2期メンバーはスタートした。

まずとりかったのは名刺がわりの音源作り。4トラックのカセットMTRで録音したこのシングル2枚はココナッツディスク吉祥寺店のみで発売された。
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ポニーテール & 真夜中に僕等

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I wanna dance with you & Hey little girl

ともに即完売で、かなりの少数生産だったのでレア盤です。
紙ジャケも手作りで裏なんか折り返しまで再現された徹底ぶり。二度と作りたくないと思える手間のかかるかる作業。

今思うと良くやったなぁ

そして、バンドはそのマージービートへの熱が加速し、2008年は怒涛のライブラッシュ。そして満を持して2ndアルバムの発売へと繋がる。
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東京ビートNo.1  2009/5月

このアルバムの録音は大きく3つに分けられる。1つは帯のコメントを書いてくれた白井幹夫さんとのセッション。2つ目はニートビーツの真鍋さんのスタジオフロッグでの録音、そして自分達だけの録音。

当初は持ち曲も沢山あって、シングル発売からのアルバム発売という流れで検討していたが、1つにまとめるという話しになって全16曲というボリュームになった。


 



今見ても初々しい笑

このアルバムの録音エピソードは山ほどあるので、ここでは割愛したい。
またどこかで話せる機会があれば嬉しい。

東京ビートにはブックレットも付いていて、ココナッツディスクの矢島さんや、ムーンライツマニアのゴトースンの対談や解説を是非読んでいただきたい。

このアルバムが何倍も楽しめるハズ!

アルバムリリース後は新メンバーでの全国ツアー。恐らくバンド史上最多の地域を廻ることになった。ツアーファイナルは新宿JAMでのワンマンライブも控えていた。
ちなみにそのワンマンのオープニングアクトにあのTHE BOHEMIANSという名前が登場。感慨深い。

ツアー溢れ話しも沢山ありすぎるのでそれは各メンバーに聞いてみて欲しい。
大体リーダーがアホな事やってるので。

続く。

テーマ:
カマクラサウンドはキリドーシから

Ryochanです。

いよいよ年末が近づいて来た。
12/29の新宿JAMはすぐそこに

話は

ストーリー・オブ・ザ・ムーンライツ①

の続きから。
2005年の年末に西荻窪のリンキーディンクスタジオと武蔵大学のホールを利用して、ムーンライツ・ツイストはたったの2日で録音された。ビートルズが1stを短期間で仕上げたのに習って、とにかくライブのように1.2テイクでサクサク録音した。

リードギターは現Theee BATのカブちゃんが一部弾いている。

仕上がった音源があまりに良かったので、僕はなんとか発売できないものかと、色々調べたところ、ニートビーツのマジェスティックサウンドにたどり着く。

録音を送ったところ返事が来た。
発売のお手伝いしてくれるとこのこと。
真鍋さんからのコメント付きだ。

あの時ほど、音楽やってて良かったと思ったことはなかったなぁ
なんか認められた気がした。

そして、あれやこれやと話は進み1stアルバムはマジェスティックサウンドからのリリースとなった。2016年のこと。
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こちらはリリース時のチラシ。
僕の前やっていたバンドの時の仲間に作ってもらったチラシで、お気に入り。

タイムボムのレビューにも僕等のアルバムが載った時もそれはそれは興奮した。
今までは見る側だったから。

そして、その年の秋には念願のアナログリリース。33回転でのE.P.盤。現在はソールドアウトで廃盤。
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アートワークは今は亡きTheee BATのミカちゃん。シャングリラズのカバーや、リトル・エヴァのカバーも含む4曲入り。
先日、江ノ島のイベントでココナッツディスク吉祥寺の矢島さんが、このレコードのSTOMPという哲郎の曲を流したところか・な・り話題になったという。

そんな名曲を残した哲郎君はこの年の年末でバンドを去ってしまう。
2006年の大晦日のマーチ・オブ・ザ・モッズが初期メンバーでのラストライブであった。この時リードギターとして哲郎の高校からの友人のケースケが参加していた。

年が明けた2007年は新メンバー探しのスタートとなる。

哲郎の脱退によりバンドの解散も考えたが、ドラムのリーダーが「りょうちゃんともっとバンドがやりたい」という一言で僕は救われた。という美談です笑

そして、新メンバー候補として旧友であるアナログ時代の山崎君、ドライバーズの藤田君をメンバーに誘う。

そして、そのメンバーでの初ライブが
2007年の夏。確か8月の新宿レッドクロス。この日のライブで運命的な出会いをすることになる。

「ムーンライツのファンです」と

凛々しい顔で現れたのが2代目ベーシストの中村ガクであった。

続く

テーマ:
カマクラサウンドはキリドーシから

Ryochanです。

こんなことブログで書くことではありませんが、9月末に僕の父親が亡くなった。
突然の事で訳もわからない。

父親は常に背中でモノを教えてくれたし、常に背中を押してくれていた。
サッカーもバンドも常に応援してくれていた。やるなら、とことんやれと。 

実家に帰ったときに、車の中で
"真夏のフォトグラフ"を聴かせたら「こんなに良い曲だからもっと売れても良いのになぁ」なんて呟いてくれたときは本当に嬉しかった。
だから、その想いを胸に秘めて。


僕は昔から手帳に予定という名の夢を書き込んで進んできた。
もちろん、予定通りにはいかない。

でも、やりたいことやアイデアは描くだけでも近づけるし、決して無駄にならない。
そして口に出すこと。

悪いことを口にすれば悪くなる。
良いことを口にしよう。

だから、やりたいことは
口にする。

有言実行とは
口にしたからには、やらないと男がすたるということでもあるし、自分にハッパをかけるということ、自分を鼓舞するということ。口に出せば1つ前に進んだことになる。

こうやって、夢を描くとさ
毎日が楽しいし、そこへ向けてやる事が山積みになる。生きる糧になる。
毎日の労働も苦にならない。

なので、今僕は人生初の試みを企てた。
もちろん嫁さんには内緒?かな?

実はバンド、ソロを通して
アナログLPを作ったことがない。

そう。音楽をやるモノにとって

アナログのLPとは非常に敷居が高いのだ!
憧れだ!
いつかはリリースしたい!

コスト面もあるし、そもそも売れる保証もない訳だし、ただのゴミになる可能性もある。。。

でも作りたい!
と思った訳です。

というワケで、僕はソロアルバムを
アナログLPで作る!

あ、あ、言ってしまった。。

これはやらなくてはいけないヤツだ。。。

いつ?

いま僕は36歳なので、40までに作る計画でいて、
来年はまずはバンドの足元固め!
とにかくライブやろうなんて考えてる。
できれば来年末にはその勢いでレコーディング!2019年夏に発売!
なんて流れだと嬉しいけどね。

なんせ、リッチバズなんて無名もいいところだし、Ryochanなんてね。誰?って感じだろうから、まずは名刺がわりに全国巡業!地道な草の根活動。少しでも音楽を、届けたい。
カマクラサウンドというコンセプトや
鎌倉の風を少しでも吹かせられたら良いなと思ってるし、地元での活動ももっと増やしたい。

音源をリリースするからには
LPも最低手売りで
100枚くらいは売らないとね、、
大変なんすよ!100枚売るのって!

てな訳で。

2018年はライブ巡業❗️

全国津々浦々お誘いお待ちしております。
バンド編成、弾き語りやトリオなど
様々な編成で対応致します。
新人バンドなので、ギャラとか生意気なことは申しません。
とにかくRyochanの音楽を生で聴きたいという、熱い声援にお応えできるように頑張ります。ソウルが大事っすよ。

僕の活動やリリースに少しでも協力していただける方も増やせたら良いなと思ってます。ほんと、ソロアルバムと言っても本当に1人じゃ何もできません。

演奏、レコーディング、デザイン、映像、チラシやポスター、レコードショップ、ライブハウスの方、そしてレコードを買っていただけるリスナーやライブに足を運んでくれるオーディエンス。みんながいて初めて成り立つ。

輪っかは今は小さいかもしれないけど、
もう少しだけ大きくしたいと思ってます。

【以下 募集します!】
リリースに向かって、力をお貸ししていただける方(デザイン、映像、宣伝、チラシやポスターの設置、ライブやイベントの開催、口コミ笑 等々 なんでも歓迎です。
ライブのお誘いも大歓迎です。

上記でご協力頂ける方は
kiridoshi records@gmail.com
まで、お気軽にご連絡ください。

ライブは原則、週末や祝日とさせていただきます。ライブ出演に関してギャラのご請求はしません。交通費等もイベント内容や地域等によります、ご相談して下さい。



さてさて、リッチバズの気になるメンバーは、近日中に決定。
来年はリッチバズも固定メンバーでいこうと画策してますので。
来週、キリドーシ忘年会という名で焼肉屋でミーティングします。
フフフ。待ってろよ。

さあて。来年の予定はもう決まったぞ笑

残るは今年。残りのライブを目一杯やります。

11/18 下北沢デイジーバー
Baby It's You年内ラストライブ❗️

12/29 新宿JAM
THE MOONLIGHTS 
1夜限定復活ライブ❗️

皆さまお待ちしております。

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カマクラサウンドはキリドーシから

Ryochanです。

今年の締め括りにムーンライツをやることになった。
だから、やっと色々語ろうかなと。
きっと知られてないストーリーは山ほどある。
そんなたいそうなことじゃないけどね
何話かに分けて綴ります。
始まりから、終わりまでを知っているのは僕だけなのでね。色々あったから。

こういうタイミングは巡り合わせなのだろう。

ムーンライツを始めたのは僕が24の時。
大学を卒業するころ、当時組んでたバンドは空中分解。当然就職する気もなく、卒業後は新たなメンバー探しとバイトに明け暮れていて、スタジオにメンバー募集の紙を貼り、こちらからもアポイントとったり。それでもなかなか新たなメンバーはそう簡単には見つからなかった。

今思えば、違ったメンバーの探し方は沢山あったと思うけど、田舎から出て来た大して友達のいないカントリーボーイからすればメンバー募集の張り紙は生命線であった。それと、ガラケーで登録してwith9。。。いわゆるメンバー募集サイト。懐かしいなぁ まだあるのかな?笑

そんなこんなで、メンバー募集もそろそろ限界を感じていた2005年の7月。張り紙に意を決して連絡して出会ったのが中村哲郎だった。新宿のgap前で待ち合わせした。勿論僕は粋がっていたので、三つボタンスーツにチェルシーブーツで行った。若いな。
運命的に感じたのは、哲郎がその時組んでたバンドのドラマーが三浦くんだったこと。(当時はリーダーでなく三浦君と僕は呼んでいた)。

三浦君とは僕が組んでた前のバンドTHE BELTONESで対バンした時からの友達で
初めて会った時に楽屋で僕らのライブ後に「俺もCOME ON大好きなんすよ!」と話しかけてくれたのを良く覚えている。もちろんチャックベリーのカバー。その時は日本語でやってたな。

そんな三浦君とバンドを組んでいるという、哲郎は当時はまだ19歳だったかな。
足が長く、スラっとしたスタイルに色白な彼は一目見て、ロックに選ばれた人間だと直感した。

マックに入り、まずは僕のオリジナルナンバーを彼に聴かせた。
キスがしたい
を聴かせたところ、哲郎はでっかい声で(イヤホンあるある)
「あんた天才だよ!天才がここにいる!」と褒めちぎってくれた。後にも先にも僕を面と向かって褒めてくれた人は数少ない。

そして、僕は哲郎の曲を聴かせてもらった。これまた、度肝を抜かれた。
マーシーのようなボーカルスタイルで楽曲は確か気分はまるでハイウェイだったかな。ビートルズをよりヒリヒリさせた、パンクなマージービート。まさに僕がやりたい感じをすでに体現していた。

マックを出る頃にはバンドを組もうってなっていた気がする。

哲郎はその時はまだロケットバムズというバンドをやっていたので、そのバンドが7月にラストライブとか言ってたから、その後からバンドやろう なんて話しかな。

とにかく、あの時からムーンライツは始まった。
俺と哲郎とリーダーの3人でスタジオに入った瞬間にはまさに確信を得た。

コレだっ!

という想いが込み上げすぎてゲラゲラ笑いが出たほど。

バンド名は僕が挙げた候補の1つから決まった。

THE MOONLIGHTS

当時住んでた江古田のボロアパートから見える月が好きだったのもあって、ふと思い浮かんだ気がする。ビートルズっぽさもあるし、何しろ語呂が良い。バンドはネーミングだよね。

初ライブはすぐにやって来た。

2005年の8月だったかな。町田のSDRってとこ。確か哲郎の友達にキーボードを弾いてもらって、4人編成でライブしたと思う。
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とにかく下手くそだったけど、
粋がってたなぁ。
ヘロヘロのスタジオ音源だって、自信満々でデモとして配ってた。そのうちの2枚がコレ。

THE MOONLIGHTS 「NOW」
THE MOONLIGHTS 「JUMP TO CAVERN」
今見ると可愛いらしい奴等だな笑

カバーやオリジナルをやってる。
よくある新人バンドだ。

僕が切り貼りしてジャケットは作ってた。
コレはコレで味わい深い。

当時リードギターを探していた僕らは
3度目のライブで新たな出会い、運命的な出会いをすることになる。

それが、ミカとカブ。そしてゴトースン。
物語は急速に加速する。

続く。

テーマ:
カマクラサウンドはキリドーシから

Ryochanです。

明後日はメイビリーンズという、若くフレッシュなロックンロールバンドのレコーディングを手掛けるのでワクワクしている。

そして、リッチバズでギターを弾きたいと志願して来た若者が、今度はレコーディングも見てみたいと言うから、無理矢理アシスタントをさせようと思っている。
「朝は早いぞ、大丈夫か?」
それでも来るらしい。偉い。

何が嬉しいかって、干支がちょうど一回り違う、「かつての僕」と同じ年のロック好きが僕の音楽活動を介して集うことが嬉しい。中々人は面と向かって褒めてはくれないので、一緒に音楽活動を共にするという行為はそれに値する。

さて、ブログ更新が減る原因がわかりました。

それはTwitterとやらのせいです。

ふと思ったことを、独り言のように呟くことができる水色の鳥の魔力。

その呟きで、多少ガス抜きができるわけで

そのアウトプットの連続は制作意欲を少しづつ削っているような気がして来た。

かつて、インターネットもろくに無かった時代(ほんの10年くらい前まで)はインターネット上の表現の場は少なくともmixiを携帯でやる程度だった気がする。

TwitterやらinstagramやらFacebookはコミュニティの輪を広げる役目やコミュニケーションのツールとしては非常に優れてはいるけど、結局は似たような輪の中だけでの情報公開になっている可能性もある。

少なくともメロディや歌詞を作って発表さる表現者としてありたいなら、もう少しアウトプット先を音楽やレコード、CDに詰め込みたいな。日々そう感じてる。

ブログの更新が減る原因は要するにSNSだと感じた。
というわけで、しばらくSNSからブログへとシフトをチェンジしてみよーかな。

とは言いつつ。。。
ガラケーで写真とって、せっせとブログ更新していた時代を懐かしんで。

さぁて、良い曲沢山作んないとなぁ

ご拝読ありがとう!
{34E8CBEA-BED8-42F9-869B-7D7DC20B9E20}
なんとなくこんな気分。

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