母はずっと気になっていた。
小さなお耳の、その奥が。
綿棒で掃除するにしても、限界がある
っていうか、ほとんど何も出来ないじゃないですか(´・ω・`)
だから、ずっと行こう行こうと思っていたのです。
耳鼻科。
そして先日、思いつきで行って参りました!
思いつきで行ったもんだから、病院に到着したのは11時過ぎ。
すでに患者さんでごった返す医院。
耳掃除くらいで、こんなに並ぶのも正直どうなの?
と思いながら待つこと一時間。
母の腕の中でうとうと夢見心地なリョウチャン。
ついに順番が回ってきて、言われるがままに診察台に腰掛ける。
のですが、なかなか大変でした。
①まず、母が座り、リョウチャンを正面向きに抱きます。
②母の太ももでリョウチャンの両足を挟みます
③母がリョウチャンの上半身及び腕をしっかり抱き抑え、
看護士さん①が頭を固定
看護士さん②が足及び頭補助
そして先生が耳を見る
といった具合。4人がかりでの作業でした。
先生「耳垢がたまってるから来たのかな?」
母「ハァ・・だと思うんですが・・どうですかネ?」
先生「うん、耳垢だらけやね」
やーん。リョウチャン、ごめん(´・ω・`)
リョウチャンの
耳垢だらけの責任は
100%母にありけり
―母、心の川柳
ぬるま湯のようなものでお耳を洗い、
器具でキレイにお掃除してくれました![]()
リョウチャンは、というと、
顔を真っ赤にしてずぅーっと大泣き。
うっすら見える頭皮まで真っ赤で、
終わったときには髪が汗でびっしょりでした![]()
お風呂上りより汗だくだったかもしれません![]()
とはいえ、ごっそりとれた耳垢を見て母、スッキリ
「溜まりやすそうやから、3ヶ月に一回ぐらい来たらいいよ~」
と、言われました。
ファイト、リョウチャン(笑)
翌日に試練が待っていることも知らずゴキゲンのリョウチャン![]()
次は、腕のカサカサが気になるから、皮膚科かなァ。
