我が家では、基本的にお風呂は母の仕事です。
お風呂好きのリョウチャンなので、とっても楽しいお仕事です。
夕方、眠りから覚めた、いっちばん機嫌の悪いタイミングでのお風呂。
ふんぎゃー!
って泣いてるのを横目に、お湯を溜めたりお着替えの準備をしたり。
そうこうしていると、おにぃの泣き声はエスカレート。
顔を真っ赤にして涙を流して、時にはむせながら母に猛アピールします。
「やっと準備できたよー」と、ハイローチェアに乗せて
お風呂前までごろごろ移動すると
「え?ひょっとしてお風呂ですか(・ω・)」
と、ワクワクしだすおにぃ。
さっきまでの機嫌の悪さはどこへやら。
お風呂、好きなのねぇ(*´∀`)
さらに最近おにぃは、頭だけ支えて湯船でプカプカ浮くのにハマっています。
「お!将来はキタジマか?!」と分かり易い親バカを発揮する母。
つい最近まで浮いてたんだから、得意で当たり前なのですが(´・ω・`)
五輪はさておき、そんなおにぃのお風呂タイム、
ひとしきりぷかぷか浮かぶところから始まります。
そしてだいたい温まったら、体を洗うのですが、
なぜかいつも、ホコリを隠し持っているのです![]()
「もー、どこから集めてきたん!」
と、無理やり手のひらを開けると、
「え?そんなん入ってました?」
というかんじのとぼけた表情を浮かべます(  ̄っ ̄)
うち、そんなに埃っぽいデスカ・・・?
どこから集めてくるんでしょうかねぇ?(´・ω・`)
タオルにくるまれて待たされるおにぃ。
なんだか、
『機械のからだをもらいに、アンドロメダまで旅をする少年』
のよう。
このときばかりは「鉄郎」と呼びかけてしまいます(。・ε・。)
