以前blogに書いたけど、私の友人が、真ん中と同じ歳の子を残して、
去年の夏休み前に
がんで亡くなりました。

保育園ときから知ってる家族です。

その子が、旦那さんの実家へ引っ越した、と、最近、別の友人から聞いた。
同じ市内だけど、学校も転校したそうだ。

亡くなった友人は、絶対に旦那の実家で暮らすのは、やめてほしい、と、生前言ってたらしい。
いわゆる遺言だね。

だけど、やっぱ、男手1人で、半年ぐらい頑張ってだけど、
無理だったんだろうね…。

私は、旦那さんが、実家を頼って、引っ越したくなる気持ちもわかる。私も女手1人で、子供育ててるから、大変さはわかる。しかも、男の人だと、仕事の時間も長いし、料理とかも、ままならんだろうしね…。

亡くなった友人の母親としての気持ちもわかる。たぶん、旦那の実家といろいろあったんだろうし、子供の気持ちを考えたら、引っ越しとかかわいそうだもんね。

聞いたとき、旦那さんのことも知ってるから、なんか一声かけれたり、
手助けできたんやないんかなぁ、と、
思えてならないしょぼん

亡くなった友人は、
自分の寿命が、あとわずかなのに、私のことをすごい心配してくれてたそうだ。
体もボロボロだっただろうに、通夜、告別式も来てくれた。

ありがたい友人だ。

だから、まだ携帯にその人の電話番号は残したまま。
私の中では、永遠に友人だからだ。

友人は、子供が二十歳になるまで生きたい、と言ってたそうだ。

私は、彼女の分も、しっかり生きていきたいと思う。




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