娘ちゃまが事故にあったあと、お兄ちゃんたちは現場にいたので、警察へ行ってました。
私は娘ちゃまが搬送された病院へ…。
まぁそこで私は泣きわめいたりしたけど、いまいち状況把握の出来てない自分がいた。
で、私は警察へお兄ちゃんたちを迎えに。
お兄ちゃんたちは、ただ娘ちゃまは入院したと思ったらしく、
ポカリを買ってお見舞いに行こうや
と、お兄ちゃんが言った。
私は子供扱いするのが嫌で、真実をきちんと伝える方針だったから、
お兄ちゃんたちに娘ちゃまが亡くなったことを伝えたら、
警察署の個室で、大泣き。
私も大泣き。
でも、今は泣くな、あとで三人で泣こう、
と言うと、
二人は泣き止んだ。唇を噛み締めて、泣くのをグッとこらえてた。
まだ小学生なのに、偉いと思った。
車で三人になったとたん、三人で
大泣きしました。
これでもかってぐらいに。
そして、葬式する会場で、最初は布団で娘ちゃまは寝てたんだけど、
湯灌をしてもらい、綿で、綺麗な白無垢の服を作ってもらい、可愛くしてもらった。
家族で、娘ちゃまたちに手紙を書いた。
真ん中は、普通に、大好きとか、そんな文面だった記憶がある。
お兄ちゃんは、絵をいっぱい書いてて、
下の隅っこに、
〇〇(娘ちゃま)ちゃん、
守れんでごめんね
と、書いてあった。
お兄ちゃんは我が家の父親がわりでした。お兄ちゃんは、娘ちゃまを守れなかった、と、深い深い傷をおいました。
大人の私でさえ、深い傷となってるのに、まだ小学生のお兄ちゃんの傷は、はかりしれない傷だろうと思った。
お兄ちゃんは娘ちゃまを、本当に本当に可愛がってたから…。
キチガイみたいに可愛がってたの。
兄妹の域を超えた可愛がりかただった。
真ん中の傷も、もちろん深いと思う。
普段、あまり口にしないけど、真ん中は完全にPTSDがあった。今もある。
私は、娘ちゃまを守れなかった分、
お兄ちゃんたちを全力で守っていきたいと思います。
どんなことをしても、守り続けていこうと思います。
Android携帯からの投稿
私は娘ちゃまが搬送された病院へ…。
まぁそこで私は泣きわめいたりしたけど、いまいち状況把握の出来てない自分がいた。
で、私は警察へお兄ちゃんたちを迎えに。
お兄ちゃんたちは、ただ娘ちゃまは入院したと思ったらしく、
ポカリを買ってお見舞いに行こうや

と、お兄ちゃんが言った。
私は子供扱いするのが嫌で、真実をきちんと伝える方針だったから、
お兄ちゃんたちに娘ちゃまが亡くなったことを伝えたら、
警察署の個室で、大泣き。
私も大泣き。
でも、今は泣くな、あとで三人で泣こう、
と言うと、
二人は泣き止んだ。唇を噛み締めて、泣くのをグッとこらえてた。
まだ小学生なのに、偉いと思った。
車で三人になったとたん、三人で
大泣きしました。
これでもかってぐらいに。
そして、葬式する会場で、最初は布団で娘ちゃまは寝てたんだけど、
湯灌をしてもらい、綿で、綺麗な白無垢の服を作ってもらい、可愛くしてもらった。
家族で、娘ちゃまたちに手紙を書いた。
真ん中は、普通に、大好きとか、そんな文面だった記憶がある。
お兄ちゃんは、絵をいっぱい書いてて、
下の隅っこに、
〇〇(娘ちゃま)ちゃん、
守れんでごめんね
と、書いてあった。
お兄ちゃんは我が家の父親がわりでした。お兄ちゃんは、娘ちゃまを守れなかった、と、深い深い傷をおいました。
大人の私でさえ、深い傷となってるのに、まだ小学生のお兄ちゃんの傷は、はかりしれない傷だろうと思った。
お兄ちゃんは娘ちゃまを、本当に本当に可愛がってたから…。
キチガイみたいに可愛がってたの。
兄妹の域を超えた可愛がりかただった。
真ん中の傷も、もちろん深いと思う。
普段、あまり口にしないけど、真ん中は完全にPTSDがあった。今もある。
私は、娘ちゃまを守れなかった分、
お兄ちゃんたちを全力で守っていきたいと思います。
どんなことをしても、守り続けていこうと思います。
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