今日は保育園のお迎え時に
給食の試食をしてきました。
といっても、出されたのはお吸い物だけ。
でもそれが・・・ほんとに美味しいお吸い物でした

小さくて上品な形の木のお椀に、
かまぼこと手毬麩が入っています。
目の前にあるときから、おだしのいい匂い。
なんでも、厳選された羅臼産の昆布と、どこそこの昆布と、
どこそこのかつおぶしを使っていて
塩分は控えめになっているそう。
毎日の献立も、いつも魅力的なので
思わず気になっていた、認可保育園でどうしてそこまで
手をかけられるのか、聞いてみました。
すると若い給食の先生、控え目に答えてくれました。
なんでも、上から、お金のことは気にしなくていいから
とにかくきちんとした美味しい食材を使うように言われている、とのこと。
へぇー!
そして、Hananoがいつもお代わりをする
美味しそうなおやつはどこまで手作りなのか聞くと、
買うものは、ゼリーに入れる缶詰の果物くらい、とのこと。
へぇー!
例えば先週のツナトーストは、パンから手作りだとか。
え、じゃあこないだの塩ちんすこうも?と聞くと、
はい、小麦粉とラードを混ぜて・・・。
わー、すごい。恐れ入りました。
だっておやつ、フィナンシェとかわらび餅、
ショコラマドレーヌ、いちごのババロア、もちもちチーズパン・・・。
じゃあお砂糖も少なめだったりするんですか?と聞くと、
果汁100%のジュースでゼリーを作ると酸っぱくなってしまうので
そういうときはお砂糖を使いますが・・・って言っていたくらいだから
お砂糖の量もかなり考えられているんだろうなぁ。
そういえば週末、おからとお豆腐、片栗粉で作ったやわやわのきなこ餅は
甘さ控えめにしたにもかかわらず、おーいしーい!って
思った以上にニッコニコ喜んでくれたなぁ。
保育園の美味しいご飯で、あまり舌が肥えてしまっても困るけど^^;
手作りの味になじんでくれるのは嬉しいなー。
