おいしい給食 | Yuko's 子育てnote

Yuko's 子育てnote

7歳の娘と5歳の息子のこと、日々の楽しいことを書いてます。


今日は保育園のお迎え時に
給食の試食をしてきました。

といっても、出されたのはお吸い物だけ。

でもそれが・・・ほんとに美味しいお吸い物でした合格

小さくて上品な形の木のお椀に、
かまぼこと手毬麩が入っています。

目の前にあるときから、おだしのいい匂い。

なんでも、厳選された羅臼産の昆布と、どこそこの昆布と、
どこそこのかつおぶしを使っていて
塩分は控えめになっているそう。

毎日の献立も、いつも魅力的なので
思わず気になっていた、認可保育園でどうしてそこまで
手をかけられるのか、聞いてみました。

すると若い給食の先生、控え目に答えてくれました。

なんでも、上から、お金のことは気にしなくていいから
とにかくきちんとした美味しい食材を使うように言われている、とのこと。

へぇー!

そして、Hananoがいつもお代わりをする
美味しそうなおやつはどこまで手作りなのか聞くと、

買うものは、ゼリーに入れる缶詰の果物くらい、とのこと。

へぇー!

例えば先週のツナトーストは、パンから手作りだとか。

え、じゃあこないだの塩ちんすこうも?と聞くと、

はい、小麦粉とラードを混ぜて・・・。

わー、すごい。恐れ入りました。
だっておやつ、フィナンシェとかわらび餅、
ショコラマドレーヌ、いちごのババロア、もちもちチーズパン・・・。

じゃあお砂糖も少なめだったりするんですか?と聞くと、

果汁100%のジュースでゼリーを作ると酸っぱくなってしまうので
そういうときはお砂糖を使いますが・・・って言っていたくらいだから
お砂糖の量もかなり考えられているんだろうなぁ。

そういえば週末、おからとお豆腐、片栗粉で作ったやわやわのきなこ餅は
甘さ控えめにしたにもかかわらず、おーいしーい!って
思った以上にニッコニコ喜んでくれたなぁ。

保育園の美味しいご飯で、あまり舌が肥えてしまっても困るけど^^;
手作りの味になじんでくれるのは嬉しいなー。



かたつむり      かたつむり       かたつむり