検察があぶない | Yuko's 子育てnote

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7歳の娘と5歳の息子のこと、日々の楽しいことを書いてます。


いきなり子育てと離れたタイトルですがあせる

今月の初めに、社内のランチタイム勉強会で、郷原信郎さん が来られました。元検察官で、今は名城大学教授・コンプライアンス研究センター長という方です。

自ら検察官だったことから、現在の検察の捜査方法などを批判していて、著書(検察が危ない)では、小沢一郎氏の政治資金問題に関する検察やマスコミに対する、一連の捜査や判断の批判を行っています。

今まで、テレビや新聞を疑うことってそんなになかったけど、検察は自分たちが運びたい流れになるように捜査を進め、そう見えるように結果を報告し、マスコミもそれに乗って報道する、ということを聞いて、衝撃を受けましたえっ

そこへ、村木局長の無罪と検察官の逮捕という事件が起こり、検察がシナリオ通りに事を運ばせようとしていたことが報道されて、おぉ、郷原さんが言っていたことが表面化してきた~、とわくわくしてきました。今後のゆくえが気になります得意げ


郷原さんのレクチャーの中で印象に残ったのが、会社が不祥事を起こした時に、何より重要なのがマスコミ対応と言っていたことです。サッカーのフォーメーションになぞらえて対策方法を解説してくれて面白かった。何かあった時に社長を前面に出して謝らせるなんて、相手にペナルティキックを与えてしまうようなものだ、とのことです^^


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