1年間母親をしてみて | Yuko's 子育てnote

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7歳の娘と5歳の息子のこと、日々の楽しいことを書いてます。


育休が終わったので、この一年を振り返ってみました。

改めて思い返すと、早かったような、長かったような。

以前から、子供はそこまで好きじゃないけど自分の子供は可愛いだろうし、子育てって面白そうと思っていたけど、実際やってみたら、思っていたよりももっと可愛いし、もっともっと面白かった!というのが体験してみての感想です^^

だって、小さくて、何にも出来なくて、でも一生懸命生きてるんだもん。愛すべき小さな生き物、という感じでした。(今は違うけどね^^)

子育てを面白がっていたから?生後数日のときに助産師さんに「本当に一人目?」と聞かれたり、会社のママ友にも、子育てに慣れてて昔からのママ友って感じ!って言われたりしたけど、正真正銘、一人目です^^;

で、、何度も言ってしまうけど、赤ちゃんの時期ってほんっとにあっという間でした。

早くから身体もしっかりしてたし、あまり泣かなかったからよけいそう思うのかなぁ。一日何度も泣いていたのなんて、新生児のときくらいだったから。

7ヶ月を過ぎたころから、私と口げんかみたいなこともするようになっていたしね。(喋れないのに口ごたえをしてきて、気がつくと言い合ってた!)

そして、赤ちゃんの時期にすごく思ったのが、想像していたよりずっと、話が通じるし理解している感じがするなあ、ということ。これは、怖いぐらいと思ったこともたびたびありました。

わからないけど、お腹にいるときからずっと、分かってると信じて接してきたことも良かったのかも?と今になってちょっと思います。

でもその割には、反応がないと何度も同じことを言ってしまったりして、たぶん本人は、何度もうるさいなぁって思ってるんだろうな^^;

なんにしても、貴重な体験をした1年間でした。そして当たり前だけど、これからも一緒にいられて成長が見られると思うと、それだけでこの先が楽しみになります。


これから先もあっという間なんだろうなぁ。どんな子に育つか全く分からないけど、どうであれ、そしてHananoがいくつになっても、彼女の全てを受け止められる度量のある母親でいたいなぁと思います^^


女の子      女の子      女の子