主催は「母子衛生研究会」。母子手帳の副読本も作っているところみたい。
最初に始まったのが、フルートのミニコンサート。
耳馴染みのあるやさしい音楽に、お昼を食べたばかりの私は気持ち良くなってついうとうとしていましたが、お腹のBabyはやたら反応していました。
そして、産婦人科医によるレクチャー。
お医者さんによって、いろんな意見があるんだなぁ、、と勉強になったレクチャーでした。
お産での事故は早産によるものが多いから、それを防ぐためにも運動は特に推奨しない、腹帯の装着も、締め付けによるエコノミークラス症候群を招くからお勧めしない、、など。
もっともらしい気もしたけど、つまりは、そういう「しなきゃいけない」ということや、間違った方法で身体に負担をかけている人が多いってことなのかしら、と思いました。
芽ぐみでは運動を推奨しているし、腹帯も、巻いて支えましょうって言っています。どちらを信じるというよりは、自分や赤ちゃんに何が負担で何が快適か、自分で判断できれば良さそうです。
とはいえ、その判断が難なくできたら苦労しないだろうなあ!!
なにより、お腹が大きくなること自体が初体験だもんね。
私自身は腹帯をしていようがいまいがお腹が張るときは張るし、舞踊のレッスンをぱたっとお休みにしたから、何かしら身体は動かしていないとちょっと不安。(といってあまりやっていないけど) 今のところ芽ぐみのやり方で問題なさそうだし、このままいくつもり♪
そうそう、この両親学級、いろいろお土産ももらえて良かったです
顆粒のかつおだしとか哺乳瓶の乳首だけ(?)とか、その日にもいろいろもらったし、紙おむつのサンプルなんかも後日送られてきました。お土産が宅配便で届いたとき、喉が渇いていたから、入っていたベビー用のポカリスエットを一気飲みしたら、「赤ちゃん用のを飲むなよ~!」って、Ryoが思いっきり引いてました。だってこんなの、いつ飲ませるか分からないしねぇ。ちなみに味は普通のより薄味でした~。