当たりまえのこと10箇条

2012/11/14/ 08:15

中学校からこんなお手紙を持ち帰って来ました。

「当たりまえのこと10箇条」

たいていの困難な出来事は、当たり前のことが 当たり前に出来れば乗り越えられる。

「何千年の長い人類の歴史の中で、世界中の人が必要と感じた十か条」

1 明るい挨拶をする。
2 何かしてもらったら「ありがとう」を言う。
3 使ったものは、必ずもとの所に戻す。 散らかしたら自分で片付けをする。
4 人の物には、手を出さない。
5 人をぶたない。
6 人の迷惑になることをしない。
7 悪いことをしたら「ごめんなさい」を言う。
8 ルールを守り、ずるをしない。
9 食事の前に手を洗い、ご飯は、よくかんで食べる。
10 良く学び、良く遊び、良く寝る。


心に響きますね。 反省すべき思い当たることたくさんあります。

自分の為に 忘れないように ブログに書いておきます。




そして そして 認知症と言う病気になって この守ろうとして 真面目に長年生きてきたのに
病気でしてしまう 辛さ 計りきれない・・・ 

私なんかにこの辛さ どのくらい深く辛いのかなんか 分からないことでもあると思う 
生半可じゃないもの そう思う気持ちがあるとのことだけ

行なってしまったことに関して 責める気持ちは、無いけど 心がザワザワは、してしまう。
なんとも思わないようになってしまうと 
自分の社会生活も失ってしまいそうだからね
(自分も許してしまいそうになったら困るもん)
感覚は、持っていないといけないと思う。

私は、してしまうことを病気だから仕方がないことと単に受容するんじゃなくて 
できるだけ そうしないようなフォローをしていきたい。

物をとる行為を回避するために 物を置かないじゃなくて
張り紙で持って行かないでくださいと書くんじゃなくて
収集場所から 溜まったら元に戻すじゃなくて
駄目ですよと声を掛けるんじゃなくて
先回りして 触らないでくださいと言うんじゃなくて

興味を示して 物に対する反応をした
立ったり 歩いたり 手を伸ばす 自然にご自分の意志で体を動かす大事なことになるんだし
五感をくすぐったんですよね。

「素敵なものですね」と声掛け出来る介助がしたい。
一緒に感じたい

それは、なかなか 出来ないこと 全部出来るわけ無いんだけどね

心がける この程度じゃ駄目なんだろうけどね・・・


この程度です。 
だから もっともっと どうすればいいのかとか諦めずに
色々なアプローチを考えて いきたい。

自分と利用者さんしか分からない知らない 残せない 目に見えない消えてしまうことだけどね。






こんなぐちゃぐちゃなお手紙 せっかく素晴らしいことが書いてあるのに・・・