前回は、2棟目取得に向けた経緯について簡単に書きましたが、今回は日本政策金融公庫のことについて書きたいと思います。
日本政策金融公庫に融資を申し込んで、断られた私。
意外にちょっとへこみました。(>_<)
そろそろ3週間が経とうとした日、ついに封筒が。
開けてみると、「残念ながら、今回は」とだけ書かれており、理由について書かれていませんでした。
そこで、すぐ日本政策金融公庫の担当者に電話。
担当者に電話すると、こちらが融資が下りなかったことは知っていた様子。
しかし、理由を尋ねると答えられず、「ちょっと、手元に資料がないので折り返し電話します」とのこと。
約5分後に連絡がきて、融資が下りなかった理由を再度聞いたところ、
① 私の去年の不動産経営の収支がプラスマイナ
ス0であったこと。
② 購入予定の物件収支が70%に下がった場合、
収支が合わなくなること。
③ 購入予定物件の担保価格が融資金額に合わな
いこと。
をあげました。
もちろん、私としては断固反対意見を述べました。
まず、①について、
第1期目ということもあり、経費が多くかかるのは当然であることを訴えました。
回答 それはわかりますが、こちらとしてはもう1期分見て、プラスなら良かったのですが。
②について、
購入予定物件の予定収支が70%まで下がったとしても、十分に収支に耐えることができ、また提出した資料も現在の賃料で計算してあるため、立地的にも物件的にも将来的にはもう少し賃料の値上げが可能である。また、立地的にも、長期間空室になることは考えにくい。
回答 それは、この間の面談で聞きました。でも、こちらの計算では収支が
合わないと思われます。
③について、
担保評価が低いと言いますが、そちらはどの程度の担保評価なのでしょうか?
回答 ○○00万円です。(売値の6割。ほとんど土地代
のみ)
私 そんなに低いんですか?■■駅のすぐ裏ですよ。
回答 建物の築年数が結構経っていますので。
という感じで、上記のやりとりでは担当者がすらすら話しているようですが、実際は回答の前に空白時間がありました。
この担当者も融資が下りなかったことに対し、説明がつかないと(いい意味で)思っているから、黙っている時間が長かったのか、それとも私の抗議に対し、下手にしゃべると火がつくことを恐れたのかわかりかねました。(私はそんなに語気を強めてはいません。念のため)
ここで、更に反論したい気持ちはありますが、そうすると詳しい内容も記載することになり、関係者の皆様方に迷惑をおかけすることも考えられますので、あえて反論を長々と述べることは止めますが、私の印象としては、①の理由が非常に大きいので、貸し渋り(?)にあったという感じです。
②と③については、取って付けた嫌がらせ的な理由にしか思えませんでした。
最後に私が「どうすれば、融資が下りたのでしょうか?」と聞いたところ、
「そういう質問には答えられません」とのこと。
あまりにも、素っ気ない感じの回答に、貸したくなかったというのが本音か、と思いました。![]()














