土田 拓也の独り言 -2ページ目

土田 拓也の独り言

「人生楽しく!」を実現させるために様々なことに挑戦していく姿と、それに立ちふさがる様々な壁や障害に対する日々の出来事を綴っていきたいと思います。

こんにちは。

前回は、警察に入るまでの経緯や、警察官採用試験について書きました。

すると、結構反響がありました。

思ってもみない反響に正直ビックリしています。(笑)


それでは、まず警察学校の概要から説明します。と言っても、各都道府県で違う場合があると思いますので、ここでは私が所属した北海道の場合で書きます。


まず、警察学校ですが、学校と言ってもいわゆる職業訓練学校です。

これは、教官と呼ばれる警察官が入学当初から声高に言っていることです。

警察学校では、特別な教員免許を持った人が教官になるわけではありません。


もちろん、教官になるために警察内部で適性を見たり、それなりの知識を受けるわけですが、その内容については私が受けたことがないのでわかりません。

ただ、教官になるために「専科」と呼ばれる教育を受けなければならないのです。


組織的には、下から「助教」「教官」「班長」・・・「校長」となっております。

途中の・・・は名称を忘れてしまいました。(笑)

だいたい、班長までは関わりがありますが、それ以上になると上すぎて関わることはあまりありません。


「助教」は、教官の補佐役で、学校でいうところの副担任といった感じです。

これは、警察的な階級では巡査部長です。

「教官」は、いわゆる担任です。階級は警部補になります。

「班長」はいくつかあるクラス(1組、2組・・・)のまとめ役。階級は警部になります。

クラスですが、北海道の場合は1班、2班、3班となり、私たちの期は3班までありました。

私たちの同期は当初107人でした。(たぶん)

それが、3班まであるので、1班約35人で構成されていました。


班数は、その時の採用人数にもろに影響されますので、私より後輩期になると、かなり採用人数が多かったので、5班とか7班とかあったようです。


そして、大卒と高卒では、警察学校で学ぶ機関も違うため、当然期も違います。

基本的には、大卒期、高卒期の順番で期数が決められます。


まず、警察官になるためには、警察学校に入りますが、その時受けるのは「初任科」(私たちの時です。今は名称が違います)と呼ばれる課程です。


だから私は「初任科第147期第2班」に所属していました。

これが、結局、ずっと後からついて回る名称になります。2班は同期の間で、「○班にいた△△がさ」といった感じで、話すわけです。


そして、147期という数字については、警察内部で、お前何期だ?」みたいにどちらが先輩かを示したり、確認し合ったりするときに使うわけですが、この期数については、本当に面倒くさと思いました。

Y(>_<、)Y

そのことについては、また機会があればお話します。


警察学校は大卒期は6ヶ月、高卒期は10ヶ月です。

警察学校に入校した時から、みんな階級が「巡査」となります。

この警察学校に入っている間(初任科の間)は、全員が条件付き採用となります。

つまり、警察学校のカリキュラムに付いていけない者はもちろん、警察官としての資質がない者(人のものを盗んだり、騙したりするような者。人間的にダメな者)は当然、辞めさせるわけです。

その辺は、民間の企業でもあると思いますが、私の同期は当初107人だったのが(たぶん)、初任科を卒業した時には96人くらいに減っていました。


つまり、10人くらいは半年の間に辞めていくのです。

入校して次の日に辞める者も珍しくはありません。

そんなに厳しいとも思いませんでしたが、やはり警察学校というところは特殊なので、精神的に窮屈だと感じることは多々ありました。

それに付いてこれないなら、何の仕事をしても成功はしないと思います。

警察学校の生活については、次回に書きたいと思います。





不動産のことを書く前に、私の経歴について少しお話します。

私は、不動産賃貸業に携わる前には、公務員でした。

と言っても、デスクワークや窓口的な大人しい感じの仕事ではありませんでした。

どちらかというと、荒っぽい仕事が多い、警察官でした。


こう言うと、「え~!?何で辞めたの?」という人が多いのですが、私的には辞めたくて辞めたくて毎日うんざりした日々を過ごしていました。


私の公務員時代のことについては、以前にも少し触れていたと思いますが、今回からは私の経歴を書く上で、少し詳しく(と言っても、守秘義務に違反しない程度に)書いていきたいと思います。


まず、警察官になった経緯ですが、私は大学の頃からどちらかというと安定志向だったのでしょう。

当時、バブルがはじけた直後という時代背景もあり、公務員人気に火が付き始めた時代でした。


私は、警察官になろうとは考えておらず、札幌市役所職員になりたくて日々勉強していました。

警察官は、すべり止め程度に受けただけでした。

しかし、結果は札幌市役所職員は落ち、警察官採用試験が受かってしまいました。


その時の記憶では警察官の筆記試験は、簡単に感じていましたが、その後の2次試験では、体力テストと面接が同じ日に行われたのですが、その時にあまり手ごたえがなかったように思います。


2次試験では、同じ日に体力テストと面接があったので、当たりの悪い人だと、ヘロヘロになった後に面接ということで、相当精神的にも疲れた状態で試験に臨まないとダメでした。


私は運が良かったのか、それほど切迫しないで体力テストと面接をこなした記憶があります。

(ちなみに面接は2回あり、その合間に体力テストを受けるという感じだったと思います)


そんな警察官採用試験も楽勝に思えた結果、やはりというか順当に合格してしまったのです。


そんな、ひょんなことから警察官への道に入るのですが、そこから大変な目に遭うことになろうとは、その時は全く思いもしませんでした。


つづく






















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最近、毎日パソコンで調べものばかりしていますが、画面に向かって1人で仕事をしていると、だんだん気持ちが内向きになってきます。


「もっと、何かやり方があるのではないか」とか「あれも、これもしなくては」など、気持ちばかり焦ってきます。

それは、自分の現状を嫌というほど、毎日向き合っていしかないからなのですが、そんな中今日、小さな出来事がありました。


「LINEで繋がってますか?」

と、仕事仲間からLINEがきました。

この方からは初めて、LINEが私宛にきたので、最初

     「冗談か、間違いかな?」

と思いました。


私は、相手が繋がっているか(繋がっているに決まっているんだけど( *´艸`))不安なようだったので、

    「安心してください。繋がってますよ!」

と返したら、すぐに返信がきました。


私的には、ちょうどその仕事のことを考えていたので、今度の仕事での集まりのことかなと思っていましたが、そのLINEの内容を見て驚きました。


なんと、私のブログに対するメッセージでした。

Σ(=°ω°=;ノ)ノ


それも、前回のブログを読んで頂いたのでしょう。

私の心の中の葛藤を読み取ってくれて、応援してくれているではありませんか!!

。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


なんて嬉しいことでしょう!


それまで、モヤモヤとしていた気持ちもいっぺんに幸せな気持ちになりました。


なんて、仲間とは良いものか!


起きたことは、本当に小さいことなれど、私の心に起きた幸せの波紋は大きかった!!

ヾ(@^▽^@)ノ


去年から始めたお仕事ですが、本当に良い仲間がたくさんできたと思います。

その仲間のおかげで、去年の沈んだ気持ちを上向かせてくれた仲間なのです!


前にも書きましたが、仲間のおかげで精神的な苦しみから解放されました。

「あ、これでいいんだな」

と思うことができて、自然体でいれるようになりました。


仲間ができなかったら、たぶん人間不信に陥っていたかもしれません。

そのくらい、精神的に弱っていました。


それが、今は経済的にはまだまだ不安定ではあるけれど、精神的には安定してきたのは間違いなく仲間の存在があるからです。


皆さんは、そんな仲間がたくさんいますか?

私には全国にたくさんいる!と断言できます!!(笑)


そういう

仲間をもっともっと増やしていくのが、今年の目標です。

皆さんは、どう感じましたか?




皆様、明けましておめでとうございます!

本年もよろしくお願いいたします。


さて、本年から不動産投資の恐ろしさ、難しさなど不動産投資についてのお話とそれに翻弄される私の心情などについて書いていきたいと思います。


が、まだお正月気分ということで、徒然なるままにお正月のことについて書いていきたいと思います。


元旦は、正直言って2年ぶりぐらいの感覚でした。

何故なら、去年は心情的にどん底に沈んでいたので、正月気分にはならなかったのです。


はっきり言って、今年は何か良いことがたくさんありそうな予感が止まりません!!


2年ぶりの正月(気分)ですから、たくさん良いことも起こりそうな予感もするってもんです。


それを証明するかのように、近くの神社で引いたおみくじは、

     大吉

でした!!ヾ(@°▽°@)ノ




今年の目標については、お世話になった方々に恩返しをするということを念頭に、まずは「知覚動考」をモットーにしていきたいと思います。


これは「ちかくどうこう」と読ませて、


実は「ともかくうごこう」

と読みます。


何事に対しても、ウダウダ考え込むのではなく、思い立ったら、動いて、動いて、動いて、行動して、良い結果を呼び込もうという考え方です。

自分がその方向に向かっていけば、必ず結果は現れるということです。


困難や壁にぶつかってもそれを乗り越えると必ず結果がついてくるということを忘れてはなりません。

どんな成功者も失敗の連続だったことを忘れてはいけません。


結果を恐れずに動くことで、良い結果が舞い込んでくるということを私は信じています。


不動産投資は、簡単ではありません。

私は、今窮地に立たされていますが、それは勉強不足や努力不足が招いたことだと今は反省しております。


それをこれから不動産投資を始める人、若しくは不動産投資を現在している人達に伝えられたらいいなと思って、ブログを再開しました。

私の夢は、この経験を本にして、もっと世の中の人に不動産投資の怖さや、リスクについて語るのではなく、希望や夢を与えていきたいと思っております。


今年も、よろしくお願いいたします。m(_ _ )m


皆様、お久しぶりです。

しばらくブログをやめてましたが、また再開したいと思います。


しばらく、ブログを中止していた理由は、自分のバランスが崩れてしまったからです。


振り返ってみると、去年の10月ごろから、いやもっと前からなのですが、とにかく心がずっと沈んだ状態でした。

その訳は、また次回以降書きたいと思いますが、とにかく経済的にかなりひっ迫した状態に追い込まれていました。


そうなった理由は、もちろん自分にもあるため、ずっと出口の見えないトンネルの中をさまよっている気持ちでした。

当然、今年の正月も暗い気分で迎えました。

気分を盛り上げようと試みたり、自己啓発本や成功者たちの話が書かれた本もたくさん読みました。


けれど、全然解決に結びつく方向性が見えない状態でした。


しかし、あるときふと思いました。

「病は気からという。景気の気も気持ち一つで株価が上がったり下がったりする。今の気持ちは例えるなら大不況だけれど、気持ち次第で景気が上がるなら、自分の気持ちも上げることができるのでは」

と。

更に、

「考えてみると、気持ちの沈んだ人に人が集まることはない。やっぱり、明るく楽しい人の話をする人の方が、話していても楽しいから人が集まるのだ」

と。


そこから、ずっと下を向いていた自分の心を上を向くように心がけていきました。


それから、間もなく共済のお仕事を紹介してもらい、仲間がたくさん増えました。

今までの仲間だと思っていた人は、ほとんどみんな離れて行きました。

考えてみれば、当然かもしれません。

暗い話ばかりして、一向に儲かる様子のない人の面倒は見きれないと思います。


しかし、今度出来た仲間はマイナスからのスタートをした人も少なくなく、みんな夢を持って生きている人が多く、共に過ごしていくと、自然体でいれる人が多いのに気が付きました。


本当に良い仲間ができたと思います。

人は1人では生きていけないんだなーと感じた1年でした。


詳しい話は、今後どんどん書いていこうかと思いますが、何を言いたいかというと2015年は私にとっては、

         原 点 回 帰

になった、年だったと思います。


自分で自分を見直し、それを素直に受け入れる。

そんな年でした。

今年、お世話になった方々には本当に感謝、感謝の気持ちで一杯です。

来年は、その感謝の気持ちを行動で表わせられるように頑張っていきたいと思います。

 

最近読んだ本で、「思考は現実化する」という本がありました。

人の脳は考えたことが現実化するというものです。

ただ、現実化するのは本当に心の底から望んでいないと、実現しないということです。

どんな障害や壁にぶつかっても折れない心が大切だと書かれています。

それには、夢を持つことが大切だと思います。

皆さんも、夢持っていきましょうね。(^_^)v









私は、はっきり言って金持ちになりたいです。


だからこそ、公務員という地位を捨て、自由に稼げることのできる世界に足を踏み入れました。

しかし、今のところ残念な結果を生んでいます。


お金に関する本は、とにかく読みました。

成功者たちの本も読みました。

しかし、何かが自分の中で足りないのだと思います。

全然、成長はしていないように感じます。


お金というのは、本当に気まぐれなもので、あるところにはあるし、ないところには本当にないという気がします。

そして、お金のことが好きでも、お金が好きになってくれないと、お金がやってこないのかとも思います。


皆さんは、どう思われますか?


実際のところ、今お金に困っており、誰かに助けてほしいと心から思っております。

お金がないということは、罪なことだと日々感じております。

お金がないと、払わなくてはならないものも払えず、払いたいものにも払えません。

結果、自分に期待してくれている人達を裏切る形にもなったりします。

本当にお金がないということは、罪作りです。


そして、お金がないと何がダメかというと、気力が萎えてきます。

何をしても、楽しめないし、何を食べても美味しく感じません。

頭の中がお金や請求書のことでいっぱいだからです。

本当に、精神的にも悪いことです。


しかし、今もそういう状態ですが、人間開き直った方が強いということを学びました。

落ちるところまで落ちてやれーという気持ちで今は過ごしています。

逆に、この状態から抜け出したら、どんな景色が待っているかと思うと、ワクワクしてきます。


私の夢は、とりあえず年収1億円稼ぐこと。


この夢は、ずっと持ち続けています。

いつも、年収1億の夢を見ていますが、これを達成するには、ある程度具体的なことをイメージすると叶うそうです。

1億円で何を買うか、又はどこに旅行に行くかでもいいですし、1億円の収入減は何かとか、1億円を稼ぐようになったら、どういう生活を送るかでもいいと思います。

要するに、頭の中で想像したことは、現実として達成するそうです。

それが、より具体的であればあるだけ、脳はそれを具現化しようと、行動パターンや思考が変化するものだそうです。


私は、そのトレーニングをしています。

時にはノートに書いたりして、それをイメージしています。


今は苦しくても、きっと今年中には、来年には3年後にはきっと楽しく笑っている自分がいる。

お金に苦労していない生活を送っている。

と心から願っています。


皆さんの応援よろしくお願いします。m(_ _ )m

こんにちは。


火曜日の夕方に釧路を出て、その日のうちに日勝峠を越え、札幌に戻ってきました。


やっぱり、自分の家はいいですね~グッド!アップ


釧路も自分の持ち物件に住んでいるのですが、仮住まいとして考えているので、家具もないし、ほとんどホテルにある設備くらいしかないので、何となく疲れがたまってしまいます。


札幌の家は、自分の家なので、色々と快適なモノが色々とあるので、気分的にもいいし、やっぱり自分のベッドで寝るのが一番!!


と、いうことで快適な日を過ごしていますが、こっちでも色々とやることがあるので、それなりに忙しいです。


やっぱり、一番大事なのは生活基盤がしっかりしていないと、疲れもたまるし、疲れが取れないと、気分的にもテンションが上がらなくなりますよね。


それに、やっぱり札幌という都市が私は好きなんだと思います。

札幌に戻ってくると、何となく気分的にも楽な感じがします。

車を運転して、札幌の街並みが見えると、ホッとする自分がいます。

これって、ふるさと的な感情なのでしょうか?


不動産賃貸業をしていると、好きな街に住めるというのは一番の魅力だと思います。

公務員時代は、好きな街にだけ住めるわけではありませんでした。

組織の都合で、命令された街に行って住まなくてはなりませんでした。

それが、本当に私には苦痛でした。

時には、家まで決められて。

それも、相当にボロい物件に住まわされたこともあります。


それを考えると、本当に今の職業は気分的に良い職業だと心から思います。

あとは、自分の戦略次第で、どの町にも不動産を買え、その町に旅行気分で身に行くことができます。


まあ、それも良し悪しがありますが。(笑)


ということで、現在札幌を満喫中です。


今日は、少し違う話を・・・。


今、私は人を雇っておにぎり屋を経営しています。

今日は、そこでのお話し・・・。


うちのお店は学生もアルバイトで働いています。

大学生3人と専門学校生1人です。

大学生は、まあイマドキの若者というところもありますが、頭は悪くないのでお話しするのに困ることはまずありません。


問題は、専門学校生の子です。

その子は女の子なのですが、少しというかかなり、はっきり言って頭が悪いです。

こちらから話すときは、レベルをかなり下げなければ、話ができません。


先日のことです。

イベントがあるので、お店を出すことになったので、その子に話しました。

私:Uちゃん、今度の23日イベントあるんだけど、出れる?

U:え?23日って何日ですか?

私:(うん?何曜日と言いたかったのかな?)火曜日だよ

U:あー。火曜日ですか。火曜日って何日ですか?

私:(ちょっとイラッ)23日だよ

U:23日って何日ですか?

私:そこにカレンダー貼ってあるから見てごらん

U:あー!火曜日だ。火曜日なら大丈夫です。


彼女は、いつもこの調子です。イマドキの若い子でもこのくらいの会話はすんなりいってほしいですよね?


更に、Uちゃんに仕事を頼んだ時、シールを貼る仕事を頼んだのですが、シールを貼る位置がマチマチなことに気が付きました。

私:Uちゃん、ちゃんとシールは真ん中に貼ってね。

U:あははは。間違って端っこに貼っちゃいました。

私:(あははじゃねーよ!!むかっ)・・・。


こんな調子です。皆さんはこんな子どう思いますか?

イマドキはこんな感じだとよく言うけれど、少し反省とか、謝罪とかないのかなーと感じます。


この子は、今専門学校に通っているのですが、卒業後は進路はその学校で得た知識を使うつもりはないそうです。

その話を聞いたとき、「親がその話聞いたら泣くよ」と言いましたが、あまり感じることはなかったようです。


更に、色々とこの子の話はまだあるのですが、これ以上言うと私も思いだして、かなりイラッとくることもあるので、やめておきます(笑)


でも、この子は少し疲れるけど、良いところもあります。

それは、素直であることです。

素直さというのは、人間が伸びる最大の武器だそうです。

そういう意味では、将来が楽しみなのですが、基本的に普段から頭を使わないと、人間は成長しないというのが、私の持論です。


そうなると、この子は伸びる要素はあるけれど、今のままでは成長することはなさそうです。


Uちゃん、少しは頭使って生きようよ!!

最近、モチベーションが上がりません。


人間関係だけでなく、仕事も上手くいっていません・・・。


と、思っていたら、日本創造教育研究所というところの田舞徳太郎通信というメルマガを読んでいるのですが、今日配信された内容に思わず、笑ってしまいました。


ところで、この田舞徳太郎通信は、経営者・経営幹部に向けた日本創造教育研究所を設立した田舞氏が週1のペースで配信しているメルマガです。


今日、配信された内容とは、


●今日の教訓

「自分は運がないとか、弱いとか、自分で不幸を探すような愚かなことは、絶対にしないことです。

今現在ここに生きている、それだけでも十分、運があるのです。

生きるということは、何事かをなし得ることなのです。

自分自身を照らす内面の光が、幸福を必ず見つけ出してくれます。

この世の中に、つまらない人間は誰一人もいないのですから」

木野 親之 著「松下幸之助に学ぶ指導者の三六五日」より 


と書かれていました。


確かに私は自分で知らず知らずのうちに、または自分で不幸であることをどこかで認めていたと、その時思いました。


最近、モチベーションが上がらないと先ほども述べましたが、何かモチベーションが上がるような本を探そうかなと思っていた矢先に、このような一文が書かれていたことに、何というタイミングでこの言葉に出会ったのかと、嬉しくなりました。


こういうとき、神様が見てくれているのかな?と思うときがあります。

前回、運命ということについて書きましたが、こういう自分のほしい言葉、自分の今の気持ちに合った言葉に出会うのもまた、運命なのかと思います。


今日からは、自分で不幸を探すような愚かなことは絶対にしません!!


ここから、始めないときっと人はダメになるのでしょうね。

皆さんも、愚かなことは止めてください。

皆さんにも、この言葉を贈ります。

きっと、困った時や、行き詰った時にこの言葉を思い出すと良いと思います。

運命ってなんですかね?


最近、よく考えます。


今起こっていることは、自分の行動・言動の結果ということを研修で学びました。

すると、今苦しいことや、楽しいことは、過去に自分が起こした行動・言動の結果ということになります。


実は、今とても辛い毎日を過ごしています。

これも、自分が蒔いた種だというのなら、どこでその種を蒔いたのか、私にはわからないことばかりです。

ある程度のことであれば、あの時言ったことが悪かったんだなとか、あの時こうすれば良かったんだなとかはあると思うのですが、今は何故、どこで、どうして、こうなったの???

ということばかりです。


前に書いた中にCCLというセミナーを受けたことを述べました。

その研修中、「コンフロント」という言葉が出てきました。

コンフロントとは、英語で直面するという意味は皆さんも知っていると思います。

つまり、今直面している課題に正面から受け止めるということです。


正面から受け止めない限り、どこまで行ってもいつも同じことの繰り返しになると思います。

今、私の身に降りかかっている場面は、今まで逃げていたことが積り積もった結果なのかと最近は考えています。


本当に毎日辛いし、逃げたい気持ちになります。

けど、逃げることが許されない場面というものがあると思います。

結局、自分の心構えや考え方の問題なのだと思います。

今、逃げたら、また同じことが繰り返される、若しくは後でもっと大きなことになる。そう考えると、逃げるよりもどう立ち向かっていくかに思考が働きます。


運命とは、よく神様が与えた試練と言います。

私は特に神様を信じているわけではありませんが、運命は信じています。

しかし、運命を与えている人がいるとしたら、それは神様しかいないのではないかとも考えます。


結局、人は運命から逃れることはできないし、運命に立ち向かっていかなければ、成功への道はあり得ないのです。


そう考えて、今辛いながらも、頑張っているのは運命に立ち向かっている自分に負けたくないからです。

諦めたら、本当にダメ人間になる気がして、今頑張っています。

何回も、諦めようかとか、逃げだしたいとか、泣きたい気持ちになりました。


でも、諦めるのは簡単でいつでもできると考え、今のこの状況にコンフロントしています。

振り返れば、この試練もあっという間のことなのでしょうが、本当に大変な状況です。

あとで、本にできるかもしれません(笑)


それはまた別のお話しということで。