昨日は本気で落ち込んでいました。
帰りの高速バスの中で目に涙をためながら携帯でブログの記事を書きました。
一夜明けまして、
復活。おおよそ立ち直りました。(←中途半端)
っていうか、がぜんやる気でました!!
絶対リベンジ、来春長野でリベンジ!!
地元長野で悔しい思いはしません。
事の顛末としましては。
30km手前で過去に参加したホノルルと長野に引き続き、強烈な胃のむかつきが起こりしばらく歩くことに。
落ち着いたかと思ってジョグペースで走りだして間もなく、吐き気に耐えられず路肩で嘔吐。
その後ゴールするまで3回大量の胃液を吐きました。
そのうち1回は給水所の裏だったのでスタッフの方がすぐに駆けつけて「救護呼ぶから」と言って下さいましたが、足は全然大丈夫だったので上半身さえ動かさなければ完走できるかも、と思って再び歩きだしました。
脱水状態と雨のせいで、体温がどんどん下がっていくのを感じながら歩きました。
苦しかったなあ。
どんな形でも完走したかった、でも実際ゴールしたらしたで悔しくて悔しくてたまらない気持ちになりました。
贅沢ですね。
完走したくてもできなかった人だっているのに。
私が歩いている間、痛そうに足を引きずりながらゴールを目指す人をたくさん見ましたし、
反対車線を走っているランナーの顔はみなさん苦しいそうだったけどしっかり前を向いていました。
今まで記録にばかり気をとられて大会の雰囲気を味わう余裕が持てなかった私ですが、
今回コースを歩く中でたくさん新しい経験ができました。
励ましの声援に応えたり、
ハイタッチしたり、
私設エイドにお世話になったり。
オールスポーツの撮影スポットでは、あたかも走ってる風にポーズなどとってみたりとか。
人の優しさにも触れました。
スタッフの男性に「湘南の海でも眺めて気分転換しなさい。」と
アドバイスいただいて、サーフィンしてる人たちを見たりとか。
最後に沿道の方の前で吐いてしまった時には、駆け寄ってくださったスタッフの方が歩きだした私に「あそこを曲がればゴールはすぐだから。苦しくなったら止まればいい。マイペースでゴール目指して。」
と私の意志を汲んで送り出してくださいました。
昨日はつらかったけど、もう大丈夫みたいです。
フルマラソンの過酷さを思い知らされましたが、それはそれで勉強になったし良かったんだと思います。
ただし、二度とこのような事態を起こさないためにも、
大会前の睡眠不足撲滅、残業撲滅(←自分の力でどうにかなればの話)。
そして、栄養管理。
前日と当日は固形物食べるのやめようかしら。
私は身長が高く、ストライドも大きめだと思います。
走り方のせいで胃が揺さぶられて気持ち悪くなっているのかもしれないので、
そのへんも改善できればと思います。
体質なら根本的な改善が必要になってくるかもしれないですけど、やれることはやってみます。
これからも走ります!
でもとりあえず、今週は休みます!
胃の調子が戻ったらね、また走る。
以上、長文でした。
湘南国際マラソンに参加したランナーのみなさんお疲れさまでした!
