ひょっとしたら昨日の記事で
「『青春りっしんべん』の『りっしんべん』ってなんぞや?」
と思われた方もいらっしゃるかもしれないので、解説をば。
青春→
性春→
『性』のへん(小)は
『りっしんべん』
というところからきてます(笑)
さて、昨日に引き続き、
爆風スランプ の歌詞紹介っす。
昨日書いてて、これも紹介したくなっちゃったんだもん(笑)
『大きな玉ねぎの下で~はるかなる想い~』 /爆風スランプ
作詞:サンプラザ中野 作曲:嶋田陽一
ペンフレンドの二人の恋は
つのるほどに
悲しくなるのが 宿命
中略(ペンフレンドの彼女をコンサートに誘いました)
九段下の駅をおりて 坂道を
人の流れ追い越して行けば
黄昏時 雲は赤く焼け落ちて
屋根の上に光る玉ねぎ
中略(結局彼女は来ずに...)
九段下の駅へ向かう人の波
僕は一人 涙を浮かべて
千鳥ヶ淵 月の水面 振り向けば
澄んだ空に光る玉ねぎ
余計な解説
1 ここで出てくる「玉ねぎ」とは...
武道館の屋根の上を見てくだせぇ(笑)
→
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2 この曲は爆風スランプが初の武道館コンサートを演ることが
決まって作られた。
なんでも満席にする自信がなくって「空席があるのはこういう
事情があるから」という言い訳をわざわざ曲にしたらしい(笑)
この曲も85年のものなんで、ところどころ古い言葉が出てきます
な(つ∀`)
例えば
「ペンフレンド」なんてのは、今だったら
「メル友」 でしょう
ね(・∀・)
ちなみにこの歌はryoのカラオケの持ち歌だったりします(笑)
というか、この曲くらいしか歌えませんですヾ(;´▽`A``
なんかryoを暗示しているような......_| ̄|〇