プレミアリーグ開幕しましたね。
もちろん観戦しましたよ、My Team アーセナル-フラム。あとは、リバプール-リーズ、パレス-サウザンプトン。

アーセナルはほんとうに守備が岩のようだ。前半はマガリャインスとレノの連携ミスが一回あったけれども、一点取ってからの安定感がバツグン。

3-4-3と4-3-3のティアニーをズラす可変的なシステムも洗練されてきている。このシステムによってティアニーが最終ライン、やや中央寄りの位置、サイドなのからパスを出せるのが強み。

全線三枚がチャンスをものにしてくれるのも今のチームの特徴。さらにウィリアン!違和感が全く感じられない32歳。むかしからアーセナルにいたんじゃないかとも思うプレーでした。チャンスメークも展開もできる素晴らしい選手だ。。。


さてリバプール-リーズは、、、
やっぱりさすがビエルサのチームだ。
それぞれが役割を遂行するマンツーマン、カウンターのチーム。
アンカー23番のカルヴァン・フィリップス。彼のピルロのような展開力は圧巻だった。
ウインガーとフォワードのバンフォードのフィットっぷりも良かった。バンフォードはロドリゴ・モレノと合わせてゴール量産して欲しいな。


パレス-サウザンプトンは、ザハの活躍がやっぱり際立った。彼はそろそろビッグクラブで見たいな。しかし若者たちをまとめる70代のロイ・ホジソンて、、、

さて明日はビジャレアル-ウエスカの日本人対決がたのしみだ。