アーセナル、勝利しました❗️❗️❗️❗️
アーセナルはまたもや、強豪相手にカウンターを取る体制を敷く戦術でしたね。
南野も公式戦初ゴールおめでとう❗️
「らしい」ゴールだったのではないでしょうか。
試合開始前、気になることがひとつ🤔
アーセナルのアルテタ監督の表記は、
「Arsenal Head Coach」
一方、リバプールのクロップ監督は、
「Liverpool Manager」
イギリス英語における、コーチとマネージャーの概念・感覚の違いってなんなんだろう。。。
クロップはより、経営に関わる権限などを持っているってことだろうか⁉️
たしかに、クロップが加入してから、女性の栄養士兼シェフを雇ったり、スローインコーチを招聘したりといった面がありますからね。
アーセナルはフットボール部門のトップが辞任して、今後アルテタがヴェンゲルのようにチームのマネジメントのほとんどを担っていくのではという報道もあったかと思うので、今後 Manager 表記になるんですかね。
さて、内容ですが、流行りの(?)ハーフレーンでいかに有利に戦っていくか、というのが両チーム意識していたのかなと思いました❗️
ハーフレーンとは、ピッチを縦5分割したときの、2番目と4番目のこと。選手で言ったら、サカや南野、あとはフィルミーノもそこにずれながらプレーしていましたね。
サカはウインガータイプとずっと思っていましたが、ハーフレーンやサイドからキーパスをよく出せる選手でもあるんですね。アーセナルの新しい7番…。ピレス、ロシツキー、サンチェス、(あといちおうムヒタリアン)と続いてきましたが、新しいタイプの7番として今後期待です🙄
まだ18歳!ではありますが、今後体幹もしっかりしてきたら、スターリングのような雰囲気も出てくるのかな、とも思っています!
ハーフレーンの話に戻しますと、アーセナルで気になったのは、大外のベジェリン、メイトランド=ナイルズ(状況によってはティアニー)がインサイドカットしてリバプールの守備陣に侵入してきてチャンスメイクをしていたのが印象的でした。昨シーズン途中まではマンチェスターシティのアシスタントコーチとして、ゲームプランを練ることもあったアルテタ監督。今シーズンはアーセナルでどんな戦術を披露してくれるのか、特にビルドアップやバックラインのボール保持、ポジショニングに注目してみたい!
アーセナルの守備でいったら、ホールディング。彼、プレミアでも屈指のフィジカルの持ち主じゃないですか⁉️
昨シーズン怪我明け後は連携面でミス頻発でしたが、今シーズン中心選手となっていくのか、こちらも注目です。
そしてキーパーのマルティネス。彼は長い年月をアーセナルの控えキーパーとして在籍していましたが、10チーム以上からオファーあるんですってね。そりゃあの高セービング、昨シーズン終盤、マンチェスターシティ戦で相手からのプレッシャー下での勇気ある中盤の選手への縦パス、などなどほかのクラブでスタメン張れるレベルですもんね。シュチェスニーやファビアンスキーのように羽ばたいていってしまうんだろうなあ。。。
そして最後はPK戦の順番。一番、ネルソンなんですね!彼の強心臓な佇まい、いい感じでした。彼も今シーズンより多く出場しそう。
とまあ、なんといっても応援しているチームが盾をもらって騒いでいるシーンは胸熱ですな😌