脱薄毛!薄毛の悩みを根本的に解決するには -2ページ目

脱薄毛!薄毛の悩みを根本的に解決するには

自毛植毛により薄毛・ハゲを解決する方法を書いています

「髪が薄くても死なないでしょ」


「髪の毛が薄いくらいで悩むなんて器の小さい男ね」


「薄毛なんて大した悩みじゃないよ」


薄毛に無縁の人はこのように言います。


しかし、実際に薄毛になった当の本人からするととんでもありません。


なぜなら、人間とは他人の評価を気にする動物だからです。


他人からどう見られているか、というのは重要です。


ただ、世の中には偉い人でもハゲている人はいくらでもいます。


そういう人たちは確かに薄毛をコンプレックスとは受け止めてなくて堂々としています。


しかし、薄毛のほとんどの人たちはなかなか堂々とはできません。


もちろん私も器が小さかったので、薄毛を気にしないということはできませんでした。


常に内心で薄毛に対するコンプレックスを抱えていました。


こうして考えると、人間の器と薄毛の悩みは関係ないと思われます


先程も言いましたが、人間は他人の評価を気にします。


他人からどう見られるかによって自分を変えようとする動物なのです。


例えば女性にモテたいから


・髪の毛をかっこよくする。

・服装を気にする。

・言葉を選ぶ


このように人と接する時は本能的によく見られたいという心理が働きます。


つまり、人間の持って生まれた本能なのです。


なので、薄毛を気にするのも人間のごく自然な本能なのです。


薄毛はカッコ悪い

薄毛はみっともない

女性から嫌われる


薄毛である以上、このような心理がついて回ります。


薄毛を解決することは、薄毛の人たちにとって最優先課題なのです。





薄毛のための食生活1はこちら



人間の体の細胞とは常に古い細胞と新しい細胞が入れ替わっています。


したがって今食べている食事が、何ヶ月後、何年後かの体を作ります。


この積み重ねが先々の成人病や糖尿病などの原因にもなっています。


病気の原因の多くは何十年にも及ぶ食生活の積み重ねともいえます。


当然、髪の毛も食事の影響を受けていることになります。


いくら自毛植毛したとしても、食生活が乱れていたら当然寿命は短くなるでしょう。


また、既存の髪の毛にも影響が及びます。



1、外食は避ける


まず外食は極力避けたいところです。


なぜなら脂や塩分が多量に使われているからです。


脂を摂り過ぎればカロリーオーバーになるし、塩分を摂り過ぎれば高血圧や心臓病の原因となります。


当然髪の毛にも悪い影響が及びます。


また、お菓子やハンバーガー、菓子パン、これらにはトランス脂肪酸という脂が使われていて、一説には心臓病の原因とも言われています。


このようなことから髪の毛の成長にも悪影響を及ぼします。



2、塩分を取り過ぎない


アメリカのある研究データによると、塩分を減らしたところ、抜け毛が減ったというデータ結果がありました。


塩分の摂りすぎは体内の活動の乱れを引き起こす原因といわれています。


髪の毛の発育にも当然悪影響です。


塩分摂取量の理想は1日平均、男性9g未満、女性7.5g未満とされています。

しかし、外食で食べる牛丼やハンバーガーには大量の塩分が含まれています。


1食で5gくらいある場合があります。それだけで1日の半分以上摂っていることになります。



3、ビタミン・ミネラルを意識する


髪の毛はタンパク質でできていますが、そのタンパク質を体に吸収させる役目がある成分がミネラルです。


薄毛に悩んでいる方は、いままでの食生活を振り返ってみてみるとよろしいかと思います。



ビタミンB6には皮脂の分泌を抑え、雑菌などに対する抵抗力を強くする役割があります。


頭皮の皮脂の分泌量にも関わっています。皮脂の分泌が多いと発毛サイクルに悪影響です。


ビタミンB2は新陳代謝に不可欠なビタミンです。発毛サイクルも新陳代謝ですので、ビタミンB2が不足すると悪影響が出てきます。


ビタミンBが含まれる食品


豚肉・うなぎ・たらこ・ナッツ類



ミネラルで髪の毛に特に重要な成分は亜鉛です。


髪の毛はタンパク質でできていますが、そのタンパク質がアミノ酸に分解され頭皮に吸収されるときに必要な役割を果たすのが亜鉛です。


亜鉛が含まれる食品


カキ、牛モモ肉、ごま、卵黄、ナッツ類



まとめ


1、外食はなるべく避ける


2、塩分を取り過ぎない


3、ビタミン、ミネラルを摂る



以上の3つを意識して日々の食生活に取り入れていきましょう。



私の自毛植毛体験や食生活について、こちらでさらに詳しく解説 しています。













自毛植毛をすれば、植毛した髪の毛は生え続けます。


でも、より長くコシのある髪の毛を生やし続けるには食生活が重要です。


ハンバーガーやラーメン、コンビニ弁当ばかりでは栄養が行き届かず、髪の毛に悪影響です。


なぜなら、体というのは食べ物からできているからです。


例えば、髪の毛の成分はタンパク質です。


詳しく説明すると、アミノ酸(主にシステインとメチオニン)というタンパク質が体内で利用できるように分解された成分が繋がったものです。


しかし、この成分は死んでいて細胞と細胞の繋ぎめには、ビタミンCとコラーゲンが重要な働きをしているといわれています。


ただ、タンパク質とビタミンCを摂れば解決きでるかといえばそう体の仕組みは単純ではありません。


当然AGA(男性型脱毛症)に侵されていれば治療も必要です。


そのうえで食事に気を配る、ということです。


できたら髪の毛に良くないとされるものは避け、良いものを意識的的に食べていきたところです。


年をとってもハゲてない人は別として、薄毛やハゲている人は、より食生活に気を配る必要があります。


ではどんなことに気をつければいいのか?


続きはこちら↓

薄毛のための食生活2








アイランドタワークリニックは今までに20000件以上の症例実績があります。


日本国内の自毛植毛実践者のおよそ7割の方が施術を行っています。


これはひとえに、口コミや評価、評判がいいからということでしょう。


私も実際、ネットでアイランドタワークリニックを見てモニターの方々の

評価やその後の経過などを見て判断しました。


それから、有名人の方々が実際に自毛植毛し、その過程を掲載していたというのも大きいです。


1年間の経過がよくわかります。


このようなことから、クチコミで広がり実践者の方が増えていったのではないかと思います。


評価や評判が悪ければ20000件もの実績は出ませんからね。



アイランドタワークリニックでは、i-ダイレクト法という方法で自毛植毛します。


もう一つ、ストリップ法があります。


こちらは皮膚ごと切り取って採取するので、i-ダイレクト法より安いです。


100グラフト=株


グラフトというのは、一つの毛根です。通常髪の毛は、一つの毛根から2~4本生えています。


1グラフト(株)で大体2~4本ということになります。




費用 100~1000グラフト


ストリップ法: 302400~1080000円


ダイレクト法:345600円~1512000円



※ストリップ法は、皮膚ごとメスで切り取るため、グラフト数を選ぶことができません。
そのため、1つの毛穴から平均で2本出ていると計算しています。

※ダイレクト法の場合、医師が目視で確認し、1つの毛穴から3本~4本出ている毛穴を選んで採取することができます。
そのためどんなに少なく見積もっても1グラフト平均 約2.7本で計算しています。


金額ではダイレクト法がおよそ1.5倍高いですね。



しかし、



手作業で1グラフトづつ抜き取るので、良質な髪の毛のみを採取します。



したがいまして、ストリップ法よりも定着率も高いと考えられます。



また、ストリップ法はメスを使うので、傷跡が残ります。



髪の毛を伸ばせばわかりませんが、短髪の場合は傷跡が目立ちます。



以上の点から考えると、どうせ自毛植毛するなら、多少金額は高くてもダイレクト法がお勧めです。


もう少し詳しく解説した自毛植毛の方法はこちら