敵は友達のふりしてやってくる。
• 忙しがり
電話やメールにほとんど応えない。時間がほとんどないと言う。仕事や付き合いでてんてこ舞い。でも、しばしば本当はそうではない。
• 噂好き
このタイプの友達との付き合いは慎重に。打ち明けた秘密をたちまち言いふらす。そして、その後で、そんなに重要だとは知らなかったと言って謝る。
• 不真面目
約束を真面目にとらえない。約束に遅れたり、忘れたりする。事前の決め事を守れない。
• 批評好き
あなたの行動に意見しながら助けたいと言う。あなたのためと言いながら、実際は批評するのが好きなだけ。
• 関与好き
提案の全てが改善可能だったり、実行に移さないことを好む。細かい分析は病的かもしれない。他の人たちが望みを達成するのを邪魔する。
• 陰謀好き
第三者の意見であると言って、人に対してネガティブな意見を言うが、それは嘘。助けるためだとか守るためだと言って説得したがる。
• 横取り好き
何かの計画で考慮に入れられないと怒るタイプ。あなたのことを自分の所有だと思って、あなたの人生をコントロールしたがる。親友だと思われたがる。
• 負けず嫌い
嫉妬深く、あなたの真似をするのに夢中。そして、あなたより良いことを示すために、おおっぴらに競争する。
彼らは寄生するための宿主を見つける専門家であり、中毒させるプロ。
それらは初見で見分けるのは容易ではない。
一緒にいるようになり、一緒にいると、同じような疲労とかイライラとかストレスなどのネガティブな感覚が繰り返されるとか、または、その人がいないとホッとするような感じがするということが分かるまで、そのタイプであることに気がつかない。
自分たち自身こそが 諸悪の根源である事を隠し、自らを騙していることがよくある。
それがパートナーや家族や友達だとしても「自分の問題だ。」とか
「私の責任かも」みたいに言うのは、不健康な関係を長引かせたい思考であり、
それが長引けば、他の人たちから自分自身に対しての敬意を失わせたり、利用したり、信頼を悪用したりするようになる。