🎾【テニスDEポン】ブランク明け女性のショット改善レッスン(物理特性まで徹底解説!)動画は下記のリンクのYouTubeでどうぞ
学生時代にテニス経験がある女性。ブランクを経て再開したところ「スライス系の当たり」と仲間に指摘されました。
しかし本人は「スライスなのかも分からないし、スピンやフラットの打ち方も曖昧」と悩んでいる状態。
そこでロバート黒野コーチの診断と指導は――
👉 スライスを否定する必要はない
👉 重要なのはフラット・トップスピン・スライスを打ち分ける感覚の習得
今回のビデオレッスンでの修正ポイントは次の3つ:
1️⃣ スイング軌道(ラケットパス)
・スピンはラケットを「下から上」へ振り抜くことで回転をかける。
・フラットはスイングを前方向にシンプルに抜くことで直線的な弾道を生む。
・スライスは「上から下」へラケットを入れることで、後ろ回転を作り出す。
2️⃣ インパクト時のフェイス角度
・フラットはフェイスをほぼ垂直に保つことで直線的なボールを打ち出せる。
・スピンはやや下向きにし、ラケットの振り上げと組み合わせて回転を与える。
・スライスはフェイスを少し開き、ボールをこするようにして滑る軌道を作る。
3️⃣ 打点位置と打ち出し角
・フラットは体の正面~やや前でとらえ、低めの弾道で打ち出す。
・スピンは打点をさらに前にし、高めに打ち出すことで弧を描いて落ちるボールに。
・スライスは体のやや後ろでも対応可能で、打ち出し角を抑えることで低く滑る弾道を作れる。
結果として――
✔ フラット・スピン・スライスの特徴を理解し、打ち分けられるように
✔ 打球の回転量や弾道をコントロールでき、戦術の幅が拡大
✔ 本人も「なるほど、こういう違いだったのか」と納得
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