後ー風呂になってしまいましたが。。。
.。・*゜三月十七日の出来事゜*・。.
今日は学生生活で最後の雅楽練習となりました。
月曜日はもう立ち稽古です。。。。
早いわぁ。。。まだまだ時間はあると思っていたのに、もう時間がありません。
雅楽も考えなきゃいけないし、今年は卒業式や謝恩会も考えなきゃいけないし、これからのことも考えなきゃいけないし。。。
しかも涼、ミナシゴになることが今日決定してしまったんです。。。
父上が仙台に転勤なんですって!!
何故仙台か!?
仙台は父上の故郷。親戚がたくさんいる。
父上は末っ子なので兄弟のみんながいるところに、しかも栄転でいけるなんて嬉しいことなんだろうけど、
涼とママ上はちょっと微妙な気分なのです。
涼は父上の親戚がちょっと苦手。。。特におぢさまたちが。。。。
なぜって、やたらと結婚をせかしてくるからです。
急かされてもねぇ。。。
「俺んとこの○○なんてお前の年にはもう結婚して子供がいたんだぞぉ」
だと。
。。。ダカラ何?
ってかんじだし。
確かに結婚はみんな早い。でも離婚率がとてつもなく高いのも事実。
しかもほとんど子連れ。。。ちゃんとしつけしてないからうるさいし好き嫌いが多い。
おぢさまたちもかわいい孫にはしつけしなくていいんですか?っていうぐらいほったらかし。
あと、未婚の従兄弟たちにはニートも多くみられる。
そんな従兄弟のおとうさんであるオヂサマが、結婚と共に就職のとこにも口を出してくるんだんだなぁ。。。
ほんとにいい加減にしてくれよってかんじ!
涼は、「嫌だったらすぐやめてもいいや」みたいな仕事はしたくないねん!
一生頑張れる仕事を探したいの。
(都合とか体裁の)いい仕事についていい人見つけて早く結婚するのが女の幸せ。
みたいな考え押し付けないでほしいわ。しかもそれを否定しようもんなら、
ちょっと都会暮らしやからって!みたいなかんじでひがんでくるんほんま嫌(-_-)
いいかげんにこっちが引いてるのに気づいてほしいもんです。
そんなかんじで涼は親戚が苦手なので一緒に行くのは勘弁してほしいのです。
言葉も違うし。。。
でも、ママ上や父上と離れるのはとても悲しいことです。。。。
涼はかつて、家を出ることを切望していました。最初は実家のあるところが不便だから行動したいのに範囲が限られすぎて窮屈で嫌だったんです。
で、ちょうど4年前。大学に行くことになったとき、実家から通うつもりだったけどしんどいんちゃうかなぁ?って姉の助言があって学校にまぁまぁ近いところで一人暮らしすることになったんです。当時好きだった人と恋愛関係になって、ちょっとでもその人に近づきたくて、一緒にいたくて、そんなときに一人暮らしできることになったので涼はすごいウキウキでした。
でも、彼氏は所詮他人。自分のやりたいことを追いかけていて、涼の思った通りにはこっちを向いてくれません。あまりの失望感にこんなんだったらずっと一人身の方がよかったって何回も思った。
でも、そんな疲れたときにいつもかわらず迎えてくれたのが実家であり、ママ上なのです。
それから涼はほとんど一人身ですが、家族がいたらいいやと思ってました。
寂しくなったらいつでも帰ってこれる。
そう思っていたから普段はしんどくても頑張れたし、不安もなかった。
でもこんな一気に環境が変わるときに同時に実家がなくなるなんて辛すぎる。。。(;_;)
またきっと耳鳴りするわ。。。
今の自分の部屋も引越しせなあかんっぽいし。。。
ほんまに不安要素が満載です。。。
これが今の涼に与えられた課題ってことなんかな。。。?