最近、どんな業界でも「AI化」「自動化」「ドローン」って言葉をよく聞きます。
建物の点検や修理の世界も例外ではありません。
ドローンで屋根を見たり、アプリで見積もりが出たり、
便利な時代になったなぁと思います。
でも、吉屋はあえて、こう考えています。
「今の時代やからこそアナログでやるべき」
吉屋が大切にしているのは、
機械やデータじゃ気づけない「小さな異変」に気づくこと。
お客さんの表情や声色、建物のにおいや、風の通り方まで、
“人の五感”を使って診るからこそ見えてくることがあります。
ドローンも便利。でも、、
細かいヒビや雨漏りのサインは、
実際に登って、触って、じっと見ないとわからない。
アプリで完結する時代。でも、、
「ここ、ちょっと心配なんです…」
って不安を直接話してもらって、
初めて気づけることもある。
時代は変わっていっても、
安心って、「人」からしか生まれません。
誰が来るかわからないより、
「あの人に見てもらえたから安心」
そう思ってもらえる存在ていたいんです。
もちろん、写真やLINEや地図とか、
便利なものは上手に使わせてもらってます。
でも、吉屋の芯は変わりません。
吉屋は、「人が見る」「人が会う」「人が支える」。
そんなアナログな存在であり続けたいと思っています。
ご相談や点検のご依頼、お気軽にどうぞ。
誰よりも丁寧に、“診させて”いただきます。
