とある人のBLOGでステキな記事を見つけた。自分はその言葉で人生が変わった、大袈裟じゃないのよ。

是非多くの人に知ってもらいたい、リブログしようと試みたが制限がかかって出来ない。ならば自分なりの解釈で投稿させて頂きたいと思う。


一人の人間の一日には、必ず一人、その日の天使がついている。by中島らも


人には一人ずつ、その日の天使がついていて
ピンチの時には助けてくれたり、不調な時や気分が落ちている時にはそっと寄り添ってくれたりしているらしい。

自分の場合、天使の存在を感じるのは直感や導きといったカタチが多い。

例えば、散歩をしていてふと、あるCDアルバムの事が無性に気になり、聴いてみたら今の自分が欲している歌詞に出会い、幸せを感じたとか

例えば、なんとなく気分が冴えない日、気付いたら自分のBLOG(雨降りのフクサヨウ)を振り返っていて、そこにはチャップリンの名言が書かれていて、あ、この人の自伝読まなきゃというポジティブな欲が生まれたり。(書店に行ったら在庫あり、読んでいるうちにいつのまにか気が晴れていた)

このような内なる声(自分を突き動かすもの)の正体は天使かなって。不調の時は天使が手を差し伸べてくれる一歩手前。落ち込んでいたって今は天使に対する感度が高まっている時(天使の支えを受け取りやすくなっている状態)と思えたら、そこまで不調を怖れず済むのではないか、そんな風に思いました。なによりもそんな感受性ロマンチックでいいじゃない。


この言葉を届けてくれた〇〇さんに感謝を込めてありがとう。