それは場所、それは人、誰かの言葉や好きな本、音楽。身近なものはこんなものだろうか

上に述べたのは全部、今の自分の心の拠り所
皆さんは心の拠り所というものをもっているだろうか?恥ずかしながら自分は心の拠り所という言葉すら知らず、何も持ち合わせていなかった。だが療養中の3年間で自然と集まっていった。

今回は人ついて、掘り下げてみたい

ソウルメイトという言葉を知っているだろうか?簡単にいうといつどんな時でも自分の幸せを願ってくれているひと。自分は28歳、病気になって初のアルバイト先でMさんと出逢った。

体調も安定しており主治医の許可も出て社会復帰を果たしたのだが仕事というストレス(負荷)がかかった毎日で体調を維持するのは難関だった。苦しい日の方が多かった。その度にMさんにきついと伝えた、数えきれないほど話を聞いてもらった
Mさんは自分の気持ちをいつも肯定してくれ支え続けてくれた。

体調が不安定で早退したり欠勤したりそんな日には(自分が苦しい時)Mさんは必ず連絡をくれた

Mさんは言う、不調な時自分以外の(社会)の人誰かひとりでいいから繋がっていたかったから、と。涙が出るほど嬉しかった

あくる日には、いつでも吐き出して、言葉にならない気持ちでもいいからさと。

どうしてもネガティブな話題になるから話を聞いてもらう度にMさんの精神を削ってしまうのではと心配になると伝えた時には

今年も残りわずかになってきたけど今年の良かった出来事は僕と色々話せたことだなあ、悩みを聞く事で私も自分の考え思いを整理できてるから大丈夫、心配しないでねと言ってくれた

器の大きさに感動した。

何をしてほしい訳でもなくただMさんがいるという安心、Mさんという存在に感謝している。

みなさんにも今はいなくても必ずソウルメイトと呼べる運命的な出逢いが必ずある。自分も2年間ひきこもりでそんな事信じられなかったけど出逢えたよ。だから大丈夫。それでも出逢えないよという方は僕のブログを心の拠り所にしてくれたら嬉しい。こんな自分で良ければいつでも繋がってあげたい