自称精神科医(一度は言ってみたかった笑)

夕方散歩中、脳が勝手に考える。自分はどんな本を書きたいのか?どんな言葉を届けたいのか?どんな人へ?

ぼんやりといつかは表現者(エッセイスト)になりたいという気持ちが胸の隅にあった。そのいつかを今日はじめる。きっかけはなに?と問う人もいると思う。

酒井若菜さんの言葉だ。
どんなにつまらなくても毎日10分書き続けている人が好きです(酒井若菜WEBマガジン&Qより)
この言葉に胸を打たれた。今がタイミングだと。
スタート。何を伝えるかに思い悩み、後回しにしてきた。だけど一歩踏み出してみる。最初から完璧になんて無理だよね。

苦しんでいる人を救いたい。

自分自身、うつ病になって3年が経った。
現在も通院中。だけど今は人を救いたいという心のゆとりが出来るほど回復した。

病を通して、自分と向き合う日々。少なくとも病気になる前の自分よりは人の心の痛みに寄り添えるような気がする。

悩み、痛み、苦しみ、迷い、不安を自分の言葉で優しく包んで癒せる事が出来たなら。そんな幸せな事はないと思う。

29歳の自分、まだまだ未熟で気の利いた事が言えるかも分からない、だけどいつどんな時であっても共感し、相手の思いを出来る限り汲み取ってあげる、そんなセラピストでありたい。

何から書いていいか分からないので、毎日タイトルを先に決め、自然と浮かんできた言葉を綴っていけたらなと思います。

いつまで続くか分からないけど、毎日投稿する予定。どうか優しい目で応援して下されば嬉しいです。

ここまで頑張ってきてくれてバトンを渡してくれた過去の自分よ、今まで本当にありがとう。そして読書の皆さん、読んで下さりありがとう。