今日、とあるお仕事でとあるスタジオにとある収録をしに行ったんですが、






そこで、我々ニッポン人が、外国の人になってセリフを言うっていうことをしたんですよ。





セリフはもちろん英語。





駅前留学してた人にとってはなんてことないんでしょうが、今日集まったニッポン人は見事にビックリマーク





エイゴワカリマセンな人だけで…






ディレクターの方からなかなかオッケーがもらえなかったんです。





そんなとき、







それを想定してか否か、





招待していたというモノホンの外国人の方々がスタジオ入り。





そして、ディレクターさんが





「では、まず外国人の方に言っていただきましょう」





と言うと、外国人キャストの方が英文を一言。





ニッポン人一同 「カッコイーーーー!」





俺たちだって外国人になりきるようにがんばっていたつもり。






でも、





モノホンはかなりネイティブ…てか、ネイティブ以外のなにものでもないんだけどさ。





そのあとモノホン、



いや、





外国人キャストの方がセリフを言ったあとに







ニッポン人が真似をして言うというスタイルを取り、収録は無事終了。





まさに





「プリーズ、リピート、アフターミー」

状態ヘッドフォン





でもその中で、本物の外国人になるにはどうすればいいか、




口の形とか音の高低とか、





盗めるだけ盗みました。






これでまた一歩、ハリウッドデビューに近づけたように思います。





ちがうかプンプン





ホンモノありがとう。





そして、おつかれさまでした。