ツアーがダメなら自分たちで、
ということで、リスボンから列車40分かけてやってきました、世界遺産に登録されている美しい景観を持つシントラの街へ![]()
今回はツアーではない為、バスをうまく利用しながら、効率よくまわらないといけない。
まずは、シントラにある、かつての王家の夏の離宮である王宮へ。
反対側の景色はこんな感じ~
中に入ってみたよ![]()
いろんな部屋があったけど、一番印象に残った部屋“紋章の間”
壁のまわりがすべてアズレージョ(ポルトガル独特の装飾タイル)で出来ている。
こんな感じ↓
ポルトガルでは、こういう装飾タイルがところどころで見られるんだ。
このタイルは一枚一枚手作りで、かなりの歳月をかけて作ってるらしい。
一見ただの壁だけど、近くで見たら温かみがあって美しかったなー。
それから、見学後、お父さん待ってましたのランチタイム![]()
まぁ、ご飯というよりビール飲めるからなんやけど![]()
王宮前にある素敵なレストランで、ポルトガル料理を堪能したよ。
これは私が頼んだ“パシュテイシュ・デ・バカリャウ”と言って干しダラのコロッケ。
向こうは干しダラの料理が有名なんだ。
で、お母さんは“サルディーニャス・アサ-ダス”で、イワシの塩焼き。
これもまた向こうで有名な料理。
お母さんは、マイ箸使ってめちゃきれいに食べてて、店員さんにびっくりされてた![]()
で、お父さんはと言うと・・・・
ボローニャのパスタ。
いやいやイタリアちゃうから~
でも、美味しそうに食べてたから、まいっか。
そして、お腹も満たされたので、シントラから、いよいよユーラシア大陸最西端を目指して出発進行!
ここへは電車は通ってなく、一日に8本しか出ていないバスに乗り込んだ。(このバス探すだけで時間かかったけど・・・)
シントラから、約40分バスに揺られ着いたよ~ユーラシア大陸の西の果て“ロカ岬”へ。
感動![]()
今、私はヨーロッパの中でも一番西にいるんだと思ったら。
あまりの嬉しさに、父と母と3人とも最西端到着証明書を作ってしまったよ。
で、バス待つこと1時間半。
次の街、カスカイスへ。
ここはポルトガルでも有名なリゾート地。
そういや、途中で会った日本人も、定年したらカスカイスに住みたいって言ってたな。
ここでは観光はほとんどせず、デパートのスーパーでビールや食材を買い込むことに。
スーパーはとにかく安い!
なるほど、観光人相手にしているところが高いのか~
そして、夕日が沈むころにカスカイスからリスボンの街に戻って夜ご飯。
いろいろ歩きまわって選んだお店、国立劇場の中にあるレストランへ。
タコさん。
もう少し弾力が欲しかったな~
そんなこんなで、観光初日の長ーい長ーい一日が終わりましたとさ![]()











