ポルトガル②日目(シントラ・ロカ岬・カスカイスへ) | Flaneurs~遊歩~

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“Flaneurs(フラヌール)”とはフランス語で、遊歩、遊歩者という意味。

気分のおもむくままに街を歩いて、ウィンドーショッピングしたり、カフェしたり。

そんな憧れな生活とは正反対な日常や、たまーに行く旅先でFlaneursして感じたことを綴っていければと思ってます★

ツアーがダメなら自分たちで、

ということで、リスボンから列車40分かけてやってきました、世界遺産に登録されている美しい景観を持つシントラの街へ虹


今回はツアーではない為、バスをうまく利用しながら、効率よくまわらないといけない。


まずは、シントラにある、かつての王家の夏の離宮である王宮へ。




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反対側の景色はこんな感じ~


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中に入ってみたよ目



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いろんな部屋があったけど、一番印象に残った部屋“紋章の間”


壁のまわりがすべてアズレージョ(ポルトガル独特の装飾タイル)で出来ている。


こんな感じ↓


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ポルトガルでは、こういう装飾タイルがところどころで見られるんだ。

このタイルは一枚一枚手作りで、かなりの歳月をかけて作ってるらしい。

一見ただの壁だけど、近くで見たら温かみがあって美しかったなー。


それから、見学後、お父さん待ってましたのランチタイムビックリマーク

まぁ、ご飯というよりビール飲めるからなんやけどビール


王宮前にある素敵なレストランで、ポルトガル料理を堪能したよ。



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これは私が頼んだ“パシュテイシュ・デ・バカリャウ”と言って干しダラのコロッケ。

向こうは干しダラの料理が有名なんだ。


で、お母さんは“サルディーニャス・アサ-ダス”で、イワシの塩焼き。



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これもまた向こうで有名な料理。


お母さんは、マイ箸使ってめちゃきれいに食べてて、店員さんにびっくりされてた割り箸


で、お父さんはと言うと・・・・



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ボローニャのパスタ。

いやいやイタリアちゃうから~


でも、美味しそうに食べてたから、まいっか。



そして、お腹も満たされたので、シントラから、いよいよユーラシア大陸最西端を目指して出発進行!


ここへは電車は通ってなく、一日に8本しか出ていないバスに乗り込んだ。(このバス探すだけで時間かかったけど・・・)


シントラから、約40分バスに揺られ着いたよ~ユーラシア大陸の西の果て“ロカ岬”へ。



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感動ひらめき電球


今、私はヨーロッパの中でも一番西にいるんだと思ったら。


あまりの嬉しさに、父と母と3人とも最西端到着証明書を作ってしまったよ。


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で、バス待つこと1時間半。


次の街、カスカイスへ。



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ここはポルトガルでも有名なリゾート地。

そういや、途中で会った日本人も、定年したらカスカイスに住みたいって言ってたな。


ここでは観光はほとんどせず、デパートのスーパーでビールや食材を買い込むことに。


スーパーはとにかく安い!

なるほど、観光人相手にしているところが高いのか~


そして、夕日が沈むころにカスカイスからリスボンの街に戻って夜ご飯。


いろいろ歩きまわって選んだお店、国立劇場の中にあるレストランへ。



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タコさん。

もう少し弾力が欲しかったな~


そんなこんなで、観光初日の長ーい長ーい一日が終わりましたとさお月様