どこが素直なのか?
桜花賞2着馬の取捨選択、というか、桜花賞未出走馬との比較がちゃんとできているのか?というところ。
2人気はチェッキーノ、フローラSの勝ち馬。
この馬が後続をかなり離している。
2着パールコードは不出走なのだが、それにすら3馬身0.5秒差をつけている。
3着アウェイクには0.6差。
タイムは1.59.7と、かなり速め。
フローラS連対馬がオークスの複勝圏に入るためにはタイムが重要という認識だったが、おそらく、馬場差を考えても速い部類だろう。
上がり34.6はビッシュと同じ。
鞍上戸崎、簡単には切れない。
桜花賞2着馬とどっちが強いのか、オークスに向くのか。
スローで同じ位置取りなら切れのあるシンハライトの方が分があるかな。
ただし、状態に問題がなければ。
さて、東京2400mのコースはダービーもそうだが内枠有利と言われている。白帽は、
ラフィアン軍団の先鋒フロムマイハートと、キャロット軍団の先鋒アウェイク。
この二頭はどうだろう。
ラフィアン軍団の大将格ウインファビラスを勝たせるないし上位に持っていくためには厳しい流れを作ってステゴ特有の粘り込みを誘発させねばなるまい。
フロムマイハートは先行するだろう。
ただ、大逃げを打ってもついてくる馬がいなければハイペースにはならない。ダンツペンダントも逃げだろう。
エンジェルフェイスはどうか。
競馬は先行を体現したNHKマイルのルメール、人気も図抜けてないし先行するか。
うまくゲッカコウとウインが3、4番手追走でペースを作ると、、
直線入り口で抜け出しを図るウインファビラス。じりじりとだが脚を残しそう。
脱落する先行馬の中で残すのはウインだと思う。
後ろから強力な2頭が追い込むが、前目から溜めた脚を繰り出す馬がいればしのぎ切ることもできなくないだろう。
もう一頭のステゴ産駒アドマイヤリードは末脚もあるしかなり侮れない。調教良すぎて追い過ぎの懸念はある。
あとは前走まともに走っていないデンコウアンジュ。川田の後方大外ブン回しが炸裂すると強力な2頭には勝てない。前目につけてくれと願うばかり。
直線入り口の攻防は、
ウイン、アドマイヤ、デンコウアンジュに任せて、あとは後ろからくる2頭と、ロッテンマイヤー、鞍上怖いフロンテアクイーン、ペプチドサプル
今年のオークスは荒れるのか、堅く収まるのか。
印は見てもわからないだろうというパドックまで持ち越す。
どうしても、シンハライトの調教強め一杯追いのタイムが出てないのが気になる。
まだ、14:07なのに馬券買ってないです。