日産スカイライン RSターボ スーパーシルエット 1982
サボりにサボり続けて10ヶ月ぶりの更新です。皆さん、覚えてますか?(笑)連休も残り2日、今月末にはブラジル出張が控えております。行き先はサンパウロ。何とか時間を作ってモルンビー墓地に行きたいです。1994年サンマリノGPから25年も経ったんですねぇ・・・。今回はいつもより画像多めです。日産スカイラインRSターボ スーパーシルエット 19821982年のスーパーシルエットシリーズ参戦マシン、長谷見昌弘の日産スカイライン RSターボ スーパーシルエット。以下、メーカー説明文より。国内レース史上でも屈指の人気を誇った「スーパーシルエットシリーズ」に1982年に登場した『日産 スカイライン RSターボ スーパーシルエット』は、パイプフレームで組まれたわずか1005kgの軽量な車体に、最高出力570ps以上を発生する排気量2082ccのLZ20B型直4DOHCターボエンジンを搭載。「R30型 ハードトップ RS」のシルエットをイメージした上で、巨大なフロントスポイラーやリアウイング等を備えたカウルを装着したモンスターマシンです。インパクトのある迫力満点のスタイルと驚異的なストレートスピード、そしてメカニカルインジェクションシステムの特性で減速時に大きく吹き上げられるアフターファイヤーにより、サーキットに詰めかけた多くの観客を熱狂させました。モデルはオートアートの1/18。後期が出たのが2009年、10年経ってようやく前期がリリースされました。長かった・・・そして定価も1万円以上アップしているという(泣)何とか3万以下で入手できたのでヨシとしましょう。モデルの出来については文句のつけようがありません。まぁ、それなりの金額ですから文句のある出来だと困るんですけどね(笑)全部オープン。フロントカウル内部。巨大なインタークーラーが目を引きます。ドアオープン。内側は軽量化のために穴だらけ。反対側から。トランク内部の燃料タンク。ようやく前期と後期の2ショットが実現しました。2台を比較していきましょう。後期ではリアウイングの左右に小さなウイングが追加されています。テールエンドにスポイラーも追加されていますね。テールランプの色も異なります。一番の違いは顔。ニューマンと鉄仮面です。フロントスポイラーの形状も違いあり。カウルのダクトも変更されています。ゼッケン11も白文字と黒文字ですね。ホイールベーンも前期と後期で異なります。後期はエア排出性能がアップされた形状です。ベーンを外したところ。ホイールは同じような形状。リアはホイール形状が全く違いますね。リアウイングの形状にも違いが見られます。後期ではリアウインドウ左右にフィンが追加されています。フロントカウル内部、エンジンは基本的に同じ。後期ではオイルクーラーの位置が変更されています。というわけで、久々アップのスカイラインシルエットでした。