10℃ 曇り晴れ
家の周囲の木々が葉を全て落としました
REDWING 9877 Gold Russet "Sequoia" Leather

好きじゃなければやってられないというくらい馬毛ブラシとリムーバーで、
7~8ヶ月ぶりに丁寧に本格手入れしました。一日半掛かりましたょ。
次回の手入れは雪解け泥んこシーズンが明けたあたりです。
それまでは泥濘を歩いて汚れてもブラッシングだけで良いはずです。
そして今日からまたレザーレースをオーバーラップで履いていこう
脱ぎ履きの大変さの向こう側にある充足感。
紐にも栄養を与えて

初履き ← をした頃に比べると多少色が濃くなったでしょうか。
ワンとの森の平地散策に手に入れたブーツですが、
今は単独ウオーキングや
薪作り作業用に傷泥油汚れを気にせず使っているつもりです。

つま先の毛穴まできれいにしてあげました。
年1~2回ほどメンテをするだけで、靴も長期間の酷使に耐えると思います。
そしてついでに薪割り用エンジニアブーツも同じくお手入れ
REDWING 2269 Chocolate “Chrome” Leather

写真で眺めると、なんだかのっぺりしてしまって美しくないなぁ。
また、作業に数回使えば皮革にささくれや濃淡が出てきてくれるでしょう。

ステッチまでもピッカピカにしちゃった。
18才の頃(昭和?平成?の頃)手に入れた包丁やフライパンも研いで磨いて、
今でも最前線で使っているという事は、そもそも「手入れ」が好きなのでしょう。
あわただしさを離れ、効率なんかを度外視して納得がいくまで追い込みます。
そしてその磨きあげた道具たちを手にしている時間は安心感があり、
気が散らず感覚だけで使うことができます。
サンダル履きで薪割りはしないし、刃こぼれした包丁で千切りしないものなぁ。
レザーインソールもリムーバーでさっぱりしてから、軽く栄養補給。
この2足ともに靴屋さんに入ったときの “あの皮革の香り” がします

ヤマモミジの赤い葉が最後に落ち、
木々を見上げると冬の空が素通しで見えるシーズン。
寒いけれど、野鳥や星空を眺めるにも良い季節でしょう

これらのケア用品と綿100%の布切れを用意して足元がすっきりしました。フゥーッ

ブーツを片付けようとしていると、
『 ボクもいるよ~撮ってくれ~ 』
慌てて走り寄ってくるリスちゃん。
ピントが甘いけどちゃんと撮りました。
ブーツなどより大切なチミを忘れるわけがありません 