連日、カッキーーーンと冷え込んでおります 
北海道内でもトップクラスの低温地帯と言ってもいいのではないでしょうか。
(山岳地などヒトの住居が無い地域はまだまだ低温でしょうが)

12月は日没が早いですね。
15時半の庭の木々。 アカゲラがコンコンと幹を叩いています。
今日のワンとの散策で、足元を見ると
なんだか君達は似たような靴を履いていますねぇ。
赤がワン 黒い方が散歩で振りまわされるヒト
いいえ、ワタクシ。
薪棚の上に置いて目の高さまで持ってくると、確かに似ています。

今までこの手のヒトのシューズは何足履き潰してきたのだろう。
ピーク時(5~10年前)ならば、
3ヶ月や半年で新品シューズの寿命が尽きていた。
靴の質が悪いのではなく、ボクとワンの歩く走る距離が多いだけ。
捨てた全ての靴の写真を残しておくのだったなぁ。と少し後悔します。
今は販売されていないフィットする良い靴がたくさんあったなぁ…
ヒトが数十足も使う間にワンは自前の肉球のみで野生的ランニング
現代人の足の裏は軟弱ということでしょうか。
親子靴
先週 20cm ほど積もった後は、真冬日続きのまま降雪はほとんどありません。
低温でキュッキュと締まった雪の地面では、
下草が生える夏シーズンには立ち入れない場所まで行くことができます。
この時期ヒグマも寝ている個体が多いはずだし
黒ヒグマちゃんは散策後、温かいフードで満腹になったら、
ストーブ、布団、フリースパジャマ姿で寝ております 




