ほとんど除雪作業をしない
ワイルド(面倒くさ)ぶりなので、
散歩時に敷地外へ出るには、薪の壁の間を抜けていく
ワンとヒトが通れる道だけです。
ここは、夏場の地面から170cmほどの高さに積み上げています。
いつものこの時期よりも残雪が多いなぁ。

今日も一日見事な快晴でした 
夕陽の時間帯に、雪の下にあるコンポストを掘り起こしました。

日照時間が増えてくる、これからの時期は
たくさんの雪が残っていても、日に日にズンズン無くなっていく。
「綺麗な白い雪ちゃん。もうちょっとの期間残っていてもいいんじゃない?」や、
「早く解けて無くなって、新緑の森が見たい。」
などという勝手な思いが交差します。
この雪が個体から液体になり
スポンジのようにたくさん水を蓄えられる広葉樹林の大地に浸み込んでいく。
木々の冬芽を観察すると、春が近付き、
葉を広げる支度をしているのがわかります。

ドッグとともに深呼吸をし、
森の空気を肺にいっぱい取り込みましょう