最近、町内のソフトボールチームのコーチを始めました。

チームは小学生のチームで、1年生~6年生とレベルも体力も差があります。

自分の野球経験は少年野球のみで、もちろんコーチは初めて。そんな初心者コーチとして2ヶ月ほどコーチしている中で、気をつけてやっていることがあります。


・一度に教えることは1つ。

   はじめたばかりなのに、色々言っても、全てを理解するのは困難。

   バッティングで言えば、バットを高く構える。といったらその点を、しつこく言い続ける。

   他の事が多少出来ていなくても、その日はいわないようにしています。

   あまり専門的にいろいろ言うと、子供達は混乱して、全部中途半端になってしまうので。


・明るく楽しく笑顔で教える。

   やっぱりスポーツは楽しくなければ。

   特に低学年の子供達を相手するときは、笑顔、明るく楽しく、を心がけてます。

   むすっとしている人の話って、聴きたくありませんよね。


・プラスから入って、マイナスを指導する。

   子供達は繊細。

   プラス面をほめてから、マイナスを指導するように心がけています。

   暴投した子がいれば「肩はいいねー。後はコントロールがよくなるともっといい。相手を良く見てなげよう」

   結構コントロールに気をつけるようになります。


コーチ初心者。日々精進・・・ヘ(゚∀゚*)ノ

藤田晋さんの"仕事学”が書店に並んでいたので立ち読み。

面白いので購入。


一番、そうかぁと思ったのが、


「プレゼンでは相手に話をさせよう」


相手に納得させる為にも一方的に話をするのではなく、相手に自ら考えてもらうように

する。


 じつに共感。自分は一方的に話をしてしまうことがおおく、自分の意見や

方向性以上のことを引き出せてないと気づいた。


早速来週のプレゼンから試してみよう!


表現する、人に伝える技術って奥が深いですよね。