夏の終わり
パッとしない天気のまま夏が終わりそうですね。
今年の夏こそ夏山に行こうと思っていたのに、天気が安定しなくて二の足を踏んで終わってしまいました。
来年の夏もこんな風だったら困ります。
関東地方は猛暑が続いていたのに山では不安定な天気でしたから。
ここしばらく台風が来ていないけれども、9月以降になったらまた台風が来るのでしょうか。
去年は9月後半から10月いっぱいまで毎週台風が来ていましたからね。
夏が終われば、紅葉へ向けてゴーですね。
お盆は自宅でまったり
この一週間は、天気予報とにらめっこの毎日でした。
結局、写真を撮るために登るのに適さないと週半ばに諦めて自宅でゴロゴロ。
それでも山へ行かれた方もいるようで、遭難が起こってしまったようです。
早く見つかると良いですね。
遭難された方の年齢をさっと見ていたら、ほとんど60代の方。
人生60年も歩んできて、天気についての判断が凶と出てしまったことが私には不思議でなりません。
なんでこんな天気の時にお山に行ったのか。
まぁ、起こってしまったことなので仕方ないですが。
お盆にこんな天候不順が続いたのは数年ぶりの気がします。約10年ぶりですかね。
写真もお山も興味のない時に、天候不順のお盆に自宅でゴロゴロしていた時を思い出しました。
今年のお盆の違うところは、早朝ウォーキングをしたことです。
まだ、夜が明けていない時間に歩き出しだんだん明るくなって空が焼けたりする様子は感動的でした。
きれいな虹も何度か見て「早起きは三文の徳」と思ったりしたのでした。
お盆
夏山登山を計画し、お盆に白馬に行こうと考えていました。
しかし、天気予報を見るとパッとしないようです。
私の目的は写真を撮ることなので、ガスっているのでは行った意味がなくなってしまいます。
晴れの時間帯もあるようですが、確率は今のところ低そう。
なので、潔くお盆中の登山をあきらめてしまうか。
考え中の毎日です。
台風の季節
今年も台風の季節がやってきました。
今週は、せっかく撮影に行こうと思っていたのに台風の影響が心配です。
去年の9月末から10月にかけても、撮影に行こうとすると、台風がやってきて「紅葉の山」に行くことが出来なかったのです。
瞬間風速70メートル以上の猛烈な風が吹くなんて、やはり異常気象の影響なのでしょうか。
今年も夏が来る
早いものでもう7月ですね。
あと少しで梅雨が明けたら、夏山が待っているでしょう。
毎年夏になると、山に登りたくなるというようなことを以前も書いたけれど、これは生理現象でしょうかね。
山の素人でも、夏山なら場所と天気を選べば安全に山が登れそうな気がするからかもしれません。
毎年、思い浮かんではまだ実際に行っていないのが「白馬」です。
響きがいいですよね。
去年も計画は立てましたが、天気が良くなくてあきらめました。
小学生みたいに長い夏休みがあれば、天気の良い時をねらって行けるのでしょうが、休みが決まっている社会人の唯一のお休みに天気が合わせてくれるなんてないですからね。
いちおう今年も「白馬」行の計画を立ててみました。
が、行けるかどうかは運次第ですね。
ちなみに、海には全く興味がないです。
シグマDP1Merril 印刷してみる
昨日、シグマDP1Merrilで撮った写真を印刷してみました。
私の持っているプリンターはA4までしか印刷できないので、A4で印刷です。
シグマの画像ソフトから印刷してみました。
そのあとにソニーNEX-7で同じところを撮ったものを印刷して比べてみました。
確かにシグマのほうが解像度は素晴らしいです。
山を撮った写真で、シグマのほうは遠くにある道がはっきり印刷されていましたが、ソニーのほうはぼやけていました。
そんな細かいところを比べればシグマのほうが勝ちです。
ただ、写真全体としてみるとソニーのほうが私の好みでした。
シグマは初めてプリントしたので、まだわかっていない部分というか慣れていないのかもしれないので、今回のことで良い悪いという判断はできないです。
A4くらいの大きさでは、差が出ないかもしれませんが、もっと大きく印刷したら差が出るかもしれません。
今回印刷してみての感想ですが、写真は解像感が一番ではないのだなと思いました。
前記事の続き
この前の記事は、自分で読み返してみても何が言いたいのかはっきりしないものでした。
そこで、簡潔にまとめてみました。
○目的を持って撮影する
これに尽きると思います。
あわよくばとカメラを持ち歩いても良いのですが、私が撮りたいのは風景写真。
普段は街中にいますから、風景写真には向かないです。なので未練たらしくカメラを持ち歩かないこと。
いちおう計画を立てて、撮影に行ってますので、撮るときはその時に集中する。
普段の日
タイトルはあいまいですが、「今日は撮影に行くぞ」という以外の普通の日というか普段の日常において、カメラを持ち歩くことをしなくなりました。
去年までは、いつなんどきでもカメラを車に積んでおいて、撮りたい時にいつでも撮れるようにしていたのですが、5月にカメラを整理してから、いつも持ち歩くことはやめました。
もちろん、普段の日でも「今日はあそこで撮ってみよう」と思っている場合は、家を出る際にカメラを車に積みますが、一瞬の偶然のシャッターチャンスのためには持っていかないことにしました。
これは私が風景写真を対象としているからかもしれません。
スポーツや音楽の分野では1日練習しないと3日分後退するようなことを言われたような気がします。
私も音楽を少しかじっていた時期は、練習しないと落ち着かないというか罪悪感がありました。
その気持ちの延長で、カメラをいつなんどきでも持っていたほうが安心したのかもしれません。
確かに筋肉を使うスポーツなどでは、日々の練習が欠かせないと思いますが、写真を撮ることはスポーツとは違うと思います。
もちろん、本気で撮影するという日が多ければ、それだけ鍛錬されますが、偶然の為にというのはあまり意味がないように感じたのです。
それにだんだん暑くなってきたので、車の中にカメラを置きっぱなしにするほうがよろしくないと思いました。
昨年まで真夏に車の中にカメラを置きっぱなしにしていて壊れたということはありませんでしたが、良いことではないと思います。
思いつくままにグダグタと書いたのでまとまりませんが、カメラを持たない普段の日もまた面白いということでしょうか。
シグマ DP1 Merrillを2週間使ってみて
DP1 Merrill というカメラは実にシンプルです。
最近の、なんでも付いてくるデジカメに比べると面食らう人がいるかもしれませんが、じっくり撮るには何の問題もありません。
撮る前に液晶に映っている映像が、露出の補正によって変わらないので、多少の不安が出てきますが、分割測光に設定して、プラスマイナス0の露出で撮ってあげれば、新緑の今の季節などは大きな失敗などないようです。
AFのカーソルも画面すべてではないですが、ある程度自由に動かすことができるので、不便さを感じることはないです。
撮った後の処理のための画像ソフトも、とても使いやすいので助かっています。
100パーセントに拡大してみると、他のカメラでは味わえない感動を体感できるでしょう。
まだ、プリントしていないので、プリントしたらどうなるかはわかりませんが、それはまた今度のお楽しみです。
ホームページ用にリサイズすると他の写真と変わらなくなってしまう感じがします。
プリントして鑑賞するのが一番かもしれませんね。


