ようやくシングルプレー終わった、やったぜwww
パズルゲームは一回詰むとなかなか先に進めなかったりするんだけど、
攻略方法を見ずにじっくり考えれば必ず答えはあるから
あきらめなければクリアは可能なんだけどね。
パッケージに2011年一番面白いゲームなんて書いてあるけど
その位には面白いし、良く出来ていたと思います。
赤と青の穴を開けて、そこを通ればワープ出来るアイデアを考えただけでもすごいけど、
行き先を妨害するトラップもまたすごい。
箱を動かす、レーザーを反射させる箱を利用する、跳ねる液体、加速する液体、ポータルを開けられる液体
重力変動装置などなど面白い装置がいっぱいである。
この組み合わせによりステージをより複雑に、クリアの難易度を変えることが出来るけど、
そのバランスも良くできていて、最初は簡単なものから順番に出てきて、初めて出る装置は
装置を理解できるように簡単にクリアできるようになっていたりと、配慮もあって無理ゲーにはならず
適度な難易度が保たれているのも良いと感じた。
最近のゲームは映画的な側面が多いが、このゲームも通してプレイすることで映画を見たような経験が
できるようになっていて、それを支えているのがステージの風景、設計といった空間が素晴らしい。
それに加え特徴的な登場キャラも会話を通じて世界感を演出しており、閉鎖的空間でありながらも
意味のあるものにしている点も良かった。
単純に高い所からポータルに飛び込んでハイジャンプするだけでも楽しいけど、
装置と装置の利用の仕方でこんな事が出来るんだという驚き
もう先に進むのは無理って思ってた時に急にアイデアが浮かんで先に進めた時の嬉しさ
登場キャラの会話の面白さとすこし不気味な世界感
正直こんなゲームを考えつく人達は天才じゃないかなって思うぐらいにすごいし
いろんな要素に魅力があり、これらトータルですばらしい出来でした。