ラジオをぼんやり聞いていたら、パーソナリティーの方がこんなことを話されていました。
「僕は両親に勉強するように言われたことはなかった。
それよりも、映画を見なさいと言われていろんな作品をみました。」
とのこと
その理由として映画を見ることで人の人生を知ることが出来るからと
親に教えられたそうです。
なんだか素敵なご両親だなぁと思ってしまいました。
(映画ばっかり見て、まったく勉強しないのも良くないような気もするけど)
まあ、すべての映画が人生の役に立ったり、勉強になるわけじゃないと思いますが
(本当にくだらない映画も意味のない映画もそれが映画的価値になったりすることがあるわけで・・・)
でも、確かに本当に良い作品もあるわけで、
そのような作品を見ることによりその人の糧になったりもするんじゃないかな
学校でどうでもよい事を覚えるよりも
より良い作品に出会う事が
有意義な気もします
なので、もう少し学校教育に組み込んでも良いのではないかと
最近思うようになりました。