じいちゃんが使っているパソコンの調子が悪くなったので修理する必要が出ました。
そうもゴリゴリ使ってる風でもなく、日常ではWebで調べ物したり、ワープロソフトで町内の回覧物作って印刷したり、職場のメンバー数人の勤務シフト表つくったりのようです。
新しいパソコン買うってほどのもんでもないし、せっかく使い方に慣れたWinXPなのに、今購入するともれなくWin7ですからねぇ。
これからのシーズン年賀状印刷しなきゃいけないので早く治してあげなきゃあかんし。
ふつうに、リカバリーで再セットアップし直すのも手なのですが、購入してから「それなり」の期間経ってますし、どうもハードディスクがダメなのかもしれません。
なので、ハードディスク載せ替えてからの再セットアップを試みてみようかと。
5~6年前のパソコンなので、適合するハードディスクがあるかなぁ…?
う~む。最近はSATAのHDDばっかしなんですね。
パソコン購入時、HDDはまだIDEも十分使われていた時代だっただけに、当時予算ちょっとけちったのが困ったな。
しかたがないので、SATA500GBのHDDを購入し、IDEに変換してむりくりで接続することにしました。
しか~しっ!きょう体内のスペースがせまく、SATA → IDE変換パーツが干渉して、ふたが閉められないことが判明 (ToT)
とりあえずふたあけっぱでWindowsXPを入れ直すところまで作業やっちゃってから気がついた。
しかたがないので、もとのHDDをフォーマットし直して、もいっかい再セットアップし直しました。
苦労の甲斐あって? もとどおり、っつぅか、直前の使えていたときよりもサクサク動くようになったと、じぃちゃんごまんえつ。
あぁよかったと思っていたのもつかの間、よく見るとマザーボードにはSATAの接続口が…。変換パーツいらなかったぢゃん。あぁ1,980円が…。
そういえば、BTOでSATAのHDDも選べたんだ。それなら接続口あってもおかしくねぇよな。無念。
せっかく買った500GBのHDDが無駄にならないように、今度いったときにさらにもう一回再セットアップし直すか…とほほ。
メモリが512MBしか積んでないので、ついでに大きいのに付け替えてやるかな。
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- ×2枚交換で512MB → 2GBにしてみるかな。