忙しい日々が続いているので

休日は家でゆっくりしたいなぁ〜と思いつつ

お天気も良かったのでモネ展に行ってきました♪

 

 

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100%モネと言われる通りどっぷりモネを満喫!

印象派と言われる前の作品から

晩年までの作品を時系列で追い

モネの世界に没入した貴重な時間となりました♪

 
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後半では写真可能な作品があって
記録のために残しておきます。
写真撮影可能の最初に出てきたのはウォータールー橋の連作。
同じ風景の絵を描く「連作」と言う手法は
革新的な表現手法と言われますが
当初は楽をして絵を描いていると言われ批判されたそうです。
 
1990年『ウォータールー橋、曇り』

 

1904年『ウォータールー橋、ロンドン、夕暮れ』

 

1904年『ウォータールー橋、ロンドン、日没』
 
同じ風景でも時間や季節とともに移りゆく光と色彩の変化。
これを並べて見られる贅沢さですよね~
 



1887年『芍薬』

 
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そして、モネの代名詞とも言われる「睡蓮」の連作。
晩年、自宅の庭園の池に浮かぶ睡蓮を連作的に描き続けていたそうです。
目の前にすると圧巻でございました!!

 



1897-98年頃『睡蓮』

 

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 1907年『睡蓮』

 

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 1907年『睡蓮の池』

 

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1916-19年『睡蓮、柳の反影』

 

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 1918年『睡蓮の池』
 
睡蓮と言っても色々ありますね。
季節や天気、時間その時の情景を妄想してしまいます。
絵に近づいて横や下から見ると
描かれた筆のラインが見えて

100年以上前にモネはここに筆をおいてこう描いたんだって思うと

なんだかザワザワして震える!!

 

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 『藤の習作』大阪のみ展示
 

写真はないのですが

最後に飾られていた1925年『薔薇の中の家』

晩年目が悪くなって手術をした後少し見えるようになってきて
描かれた絵だそうで
見にくかったからかタッチは荒く描かれていて
それはそれでまた印象的なんですが
上部にはキャンパス地がそのまま残っていて
未完ではないかとも言われてるそうです。
またまたザワザワ〜
最後までガン見でした。笑
何だかんだで2時間観賞したモネ。
やっぱり行って良かったわ♪