陶芸のワークショップで作ったお気に入りのお皿。
前々から亀裂が入っていたのですが
ついに先日洗っていたらパキッと割れてしまいました。
特別な手法で作ったかなりお気に入りなのお皿なので捨てれなくて…
割れたお皿を見てすぐに金継ぎだって思い立ち
早速金継ぎへ行ってきました!
今回は漆ではなく簡単にできる金継ぎです。
2,3個持ち込みができるとの事で
ベトナムで買ったこちらも亀裂の入ったコーヒーカップと
小さくかけたお皿も一緒に。
割れ、欠け、亀裂とちょうど3タイプ。
手順は
①つなげる
②磨く
③ぬる
の3工程。
割れはボンドでくっつけてから
ヒビや欠けはパテで穴を埋めてから
金属粉で装飾していきます。
簡単金継ぎなので1日置いて乾かせば翌日から使用可能。
自宅へ帰ってみてみると線がちょっと太かったな〜なんて。
実は老眼で綺麗にくっついた継ぎ目がちょっと見にくくて…
教室の窓が多くて明るかったのでギリ見えた感じです。
こんなところでも老化に直面したしましたよ。
老眼鏡を持ち歩かなくてはならない日が来るのは近いな。
なんか軽く凹んでしまいましたが
金継ぎはほんと楽しかったです♪




