先月、大阪市立美術館で行われていたフェルメール展へ行ってきました♪
現存するフェルメール作品は35点と言われていますが、
その中の日本未公開を含む6点が大阪へ集結。
西日本では過去最大規模。
中でも、この看板にもなっている”恋文を書く婦人と召使い”と”恋文”は
とても楽しみにしていた作品。
フェルメール独特の光と影。
本当に光がさしているのかと思うほどで、
動くはずのない絵が動き出し物語が見えるとても美しい作品でした。
やっぱり間近で見る絵は圧巻です。
石原さとみさんの解説を聞きながら素敵な時間を過ごせました♪
フェルメール展は2011年続き2度目。
やっぱり1番見てみたいのは”真珠の耳飾りの少女”ですよね。
2012年に関西でも見れたようですが、この時は色々あった時で開催していることも知りませんでした。
もう貸し出しはされないと言われているので、本物を見るにはオランダへ行かないといけませんね。
1、手紙を書く女
2、取り持ちの女
3、恋文
4、手紙を書く婦人と召使い
5、マルタとマリアの家のキリスト
6、リュートを調弦する女
