「美しくないと体操ではない。ただ派手な技をやるだけならサーカスと変わらない」と言った富田選手。
富田選手らしい美しい演技だったからこそ、着地はほんとに悔やまれる。
最後に富田選手の最高の笑顔が見たかったなぁ。
どの競技も涙無くしては見れないよ。
みんな4年間という時間をこの舞台のために費やしてきたんだもんね。
その舞台に立ったときどんな気持ちなんだろう。。。
国民の期待や日の丸の重圧。
私たちには計り知れない。
勝つものがいれば負けるものがいる。
それが勝負の世界。
でも、あの正確な美しい演技は一番輝いてたよ!!
周りが何を言ったって、戦ってる選手自身が納得できるなら幸せな結果。
競技後のインタビューで富田選手は『幸せなオリンピック』と言う言葉で締め括られてました。
本当にお疲れ様でした!
