7月14日から大阪で始まった【ディズニー・アート展 】
あっという間に最終日前日になってました。。。
混んでましたね。
10分程度で会場には入れたのですが、そこからが大変でした。
みんなじっくり絵を見るので長い行列が
牛歩ごとく進んでいたので、見終わるまでに2時間以上はかかりました(^▽^;)
場内では45年ぶりに発見された背景画やコンセプト・アートを丹念な修復が施され
200点もの作品を身近に見ることが出来るのです!
鉛筆で描かれた原画もたくさんあって、そこから映像になるまでの過程が
良く分かりました。
1秒に45コマもいるんですね?!
実際その絵に触って動かせるパラパラ漫画(といっていいのでしょうか?)がありました!
私が動かすオーロラ姫にはただただ、感動♪
セル・セットアップと言われる、背景画の上にキャラクターなどが描かれたセルを重ねた絵は
ディズニーワールドを満載です!
背景画と人物は別物に描かれているんですね。
しかも、絵のタッチもわざと違うものにしてるんですってヽ(*'0'*)ツ
映像で見たときのあの独特な世界はこうして出来たのか!ってさらに感動♪
別料金ですが、音声ガイドを借りることが出来ます。
絵の前に番号が書いてあって、その番号を押すとガイドが流れます。
ガイドを聞きながら絵を見るとよりその絵の深さを知ることが出来ました♪
1つの作品を作ることは手の込んだことだとは知っていましたが
眠れる森の美女は6年もかけて作られた作品だそうです。
ほんとに細かく、背景の木の一つ一つまでも妥協を許さないこだわりがあって
もう一度、作品を見直して隅から隅までしっかりディズニーワールドを満喫したいと思いました♪
ほんとにすばらしかった!!
天保山 でのディズニーアート展は今日までです。

