んにちは、りょうです。

今回は

『あなたを苦しめている
  のは自分自身なんだよ』

というお話です。


前回

『他者はあなたの思うほど
    あなたに興味はない』

『他者の視線を
  気にしすぎるな』

というお話をしました。

でもそれじゃあ、そもそも
ありもしない視線に
あなたは苦しめられてた
って事になりますよね?

「あれ、つまりどういうこと?」

と感じる方も
いらっしゃるかと
思いますが。

だったらそれを
作り出した元凶
がいるって事なんです。

このブログを読んで
くれているあなたなら、
想像はつくかもしれません。

というか、タイトルでネタバレ
しちゃってますが……(汗)

まあ、気にせず
言っちゃいますと 

それは

『あなた自身』

なんですね。




まり

『他者の視線に
  苦しめられている』

っていうその視線の
ほぼ全ては、

あなた自身の視線だった

という衝撃の事実!

残念ながらあなた自身が、
あなたの心を縛り付けて
苦しめている存在
だったんです。


他者の視線を気にする
ようになった原因は
沢山あると思います。

例えば

誰かに「変」と言われた

誰かに「馬鹿」にされた

誰かに「笑わ」れた

といった経験から

誰にも、例えば「変」だと
思われたくない

と考えているんですよね。

だからそういう風になって
しまった訳ですが。

でも実際は、あなたを
見てる人なんてほとんど
いません。

あなたを「変」だと思う
人間も同じくです。

そして、あなたは
あなた自身の視線に
苦しめられている。




ってそれは、

あなた自身が自分の事を
「変」なんじゃないか
って思ってる

からなんですから。

あなたの言動って
そんなに「変」なんですか?

あなたの身だしなみって
そんなに「変」なんですか? 

誰にも「変」だと思われ
たくないのに、自分自身
がそう思っていたら
苦しいのは当たり前です。

ましてや
その視線と離れること
なんて不可能なのだから
なおさらです。




はどうすれば良いのか。

あなたがリラックスできる
瞬間を思い浮かべてください。



それは

友達の前ですか?

家族の前ですか?

家の中ですか?

いずれにしろ何かしら
リラックスできる場面は
あるはずです。

じゃあ何故リラックス
出来るのか。

それは

あなたを受け入れてくれる
誰か、何かがあるから

ですよね。

だったらもう簡単です。

自分自身を受け入れて
あげてください

不可能だとは思いますが
仮に、あなたが「変」だと
思っている全てを直すより

そっちの方が断然
手っ取り早いです

あなたらしさというものを
大事にする上でも、
それがお勧めです。

そうすれば、

リラックスしている
状態が普通

なんてのも夢じゃないかも
しれません。



ここまで読んでくださり、
ありがとうございました。

次回またお会いいたしましょう。