能力以上の職位を会社が与えてきたら…

試験に合格するってことは、
必要な能力を満たしてるということになる。

ただ、それが能力対評価の適正だと自分が感じていないのなら…
当事者は、きっと戸惑うだろうな…

じゃあなんでソイツは、
昇格の試験を受けたのか、
あるいは嬉しくないのかと逆に問えるんだけど…

第三者がそれを簡単に言うのは、
一概にどうかと思う…

その試験が強制されているワケではないなら、
受けた結果による業はやはり自分が背負うなんて、
ソイツはすでに解り切った上で、
戸惑っているんだから…


贅沢すぎる悩みと言えばそうなのかも知れない…
でもそいつは悩んでいるワケで…
相当不安なんだと思う…


解決するポイントは、
やはり時間なのかな…


生きるってことは、
約束の連続のような気がする…

これまでに数限りない約束をした…


果たす方、果たされる方。
あるいは約束をするだけで双方が完結する(気が済む)
履行を伴わない場合…


破ることが大嫌いで、いつも自分を追い込む…
破られることが大嫌いで、いつも他人を追い込む…


約束の呪縛に苛まれる…
そんな時がある…

逆に、約束で頑張れる時もまた、
あるんだけどね…


「もっと楽に考えてイイんじゃない?」
というアドバイスの数々に、
そうしてみようと思う時は多いけど、
結局できない性分なんだと思う…


金の貸し借りについては余程の頑固さを持ち得ていて、
殆どすることがない。
することがないから、約束されていないんだから、
縛られることもない…


物的あるいは時間的な約束はまだ、
果たしやすい。

心理的な約束は、双方の意識の差もあるだろうし、
果たされた実感を得られない場合もあるだろうから、
一方通行な状態に陥る時がある。

俺…
自分じゃ気付けてない未履行な約束があったりして…
なんて…


約束を反故にしてしまった時、
あなたならどうしますか?

素直に謝りますか?
開き直りますか?
あるいは、なんとなくやり過ごしたり、
忘れてたフリをしますか?



あの日に交わした約束は今でもまだ…
カラオケに行った…


とは言え、
予定が重なってしまい2曲歌ってバイバイ…


う~ん
たまに行ったからかも知れないけど…

オモシロイじゃねぇか…


今度はカラオケを2次会のカテゴリーから外して、
メインに据えてみようと思う♫




コレ、いっつも行った時は歌ってやろうかと思ってるんだけど、
ついつい忘れてて歌わないんだけど…

次こそは…