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12月6日

今日のK-1GPはいい試合が多かったけど

最悪の大会だった。

感想はまたあとで。


フクロウの置物を買ってみた。

上野で偶然フクロウを見かけて以来、欲しくなりました。

たくさんのフクロウの置物がある中、僕と目があったのがこの子です。


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福を呼んでくれたらいいな~。

12.6 K-1 WORLD GP 予想

今週の土曜日にK-1GPの決勝トーナメントがあります。

僕がいつも予想を書いているK-1 WORLD MAXとの違いは選手達の体重。

MAXは70kg以下、今回のGPはヘビー級の選手達の王者を決める大会です。


準々決勝は ピーター・アーツ vs バダ・ハリ が一番の注目カード。

でも正直、バダ・ハリが勝つイメージが湧かないなぁ。

あるとすればアーツの体調が万全では無い場合くらいか。

バダ・ハリにはアーツと真っ向から打ち合う戦いが期待されてるけど

おそらくアーツの動きに合わせて距離をとりながら

出入りの早いヒット&アウェイ、という作戦でバダ・ハリは戦うでしょう。

正面からまともにぶつかったらバダ・ハリには勝ち目がありません。

二人が打ち合うとしたらアーツがプレッシャーを掛けてバダ・ハリを追い詰めた時。

バダ・ハリとしては打ち合わざるを得ないという状況。

調子がいい時のアーツのプレッシャーは巨大な壁を連想させます。

スピードのあるバダ・ハリだけど狭いリングで迫り来る壁をかわし続けるのは難しい。

いつかは捕まるでしょう。

そう考えるとバダ・ハリは自分から打って出た方がいいのかも、って気もするけど

どちらにしても勝算は薄い。

ピーター・アーツが勝つと思います。


アーツに対抗できそうなジェロム・レ・バンナとレミー・ボンヤスキーが

準々決勝で潰し合うと思うので優勝予想はやっぱりピーター・アーツ。

そういえばアーツってもう10年間、優勝してないのか。

未だに強いからそんな感じがしないなぁ。


それからセーム・シュルトについて。

今後は総合に専念するとか。

人気の無い選手に前人未到の4連覇をさせたくない気持ちはわかるけど

それでもリザーバーには入れるべきだった。

3連覇している現チャンピオンには当然の権利だと思います。

開幕戦ではアーツに敗れたけど凋落を感じさせる負けではなかった。

アーツの頑張りは見事だったけどもう一度戦えばどうなるか分からない。

10回戦えば8回くらいはシュルトが勝つかもしれない。

一度の敗北でこれ幸いと締め出してしまうのはちょっと露骨すぎると思います。

僕はシュルトファンというわけではありません。でもこの扱いはフェアじゃない。

またシュルトをK-1のリングに上げるべきだと思う。

いつになるか分からないけどシュルトがKOされるのを見たい。

その瞬間はきっと爆発的に盛り上がるはず。

90年代のK-1GPや今のK-1MAXみたいに。

星と月

冬の夜は寒いけど星空が綺麗でいいねぇ。

そう思いません?

ちょっとしか見てないけど昨日の星と月も綺麗だった。
おとといが見ごろかもってこの前書いたけど、

一番の見ごろは昨日だったみたいです。


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YAHOO!のトピックスにもあったけど確かに目と口に見えなくもない。



ところで

ナスの原産地はインドの東部。

平安時代に日本に伝わったそうです。

高知県がナスの生産量、日本一なんだって。

そういえば 『茄子 アンダルシアの夏』 ってアニメ、面白かったな~。

なんでナスの話?

似てると思ったんですよ。

昨日の星と月。





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