先ほど、県ハンドボール協会強化部の部長より連絡があり、
今年度の試合結果と、その反省そして次に向けての課題ということで、文書を作成することとなりました。
情けないことに予選で負けてしまったので
国体本戦が開催される前なのに、悔しいことに反省会です

今年から、有難いことに国体県代表チームの監督(兼選手)を任され、色々と苦労はありましたが国体について、自分なりに考える機会ができました。
ボクの考える国体とは国内で開催される最も大きなスポーツイベントのひとつ
各県の代表が県民の期待を背負って戦う素晴らしい大会です。
規模は違えどまさに国内オリンピックみたいですね。各県が、それぞれのプレゼンスを高めるためにがんばってます。国体県代表選手はその一端を担うわけです。違ってたらすみません。
ということは、自分の好きなハンドボールを通じて地域社会に貢献できるってことです。
何と素晴らしい

でも、自分はその覚悟と責任を背負って戦えたか、選手に自覚を持たせれたかというとそうでもなかった気がします。それが一番悔しいです。
こんなことはあまり言いたくありませんが、
次こそは必ず
