2010/05/03
身体が病み
心が病み
気持ちが病み
思いが病む
苦しみを
分け与える
事すら
否定し
拒絶し
突き放し
ひとり
背負うと
感じながらも
絶えず
求める
想いの隅に
己の
孤独を
嘆き
叫ぶ
それでも今は
この闇に
耐えて
光の
見える
いつかを
それだけを
心が病み
気持ちが病み
思いが病む
苦しみを
分け与える
事すら
否定し
拒絶し
突き放し
ひとり
背負うと
感じながらも
絶えず
求める
想いの隅に
己の
孤独を
嘆き
叫ぶ
それでも今は
この闇に
耐えて
光の
見える
いつかを
それだけを
2010/04/28
見る夢先は
雨の中
濡れしも
濡れるは
想いの彼方
流れる涙か
徒労の汗か
見据える先の
光か影か
掴む気持ちは
他が為の色
咲きゆく花か
散りゆく花か
見渡す華々
霞みすれゆく
重ねて
登りて
貫く
心
何が在りてと
ただ
それだけに
馳せる…
雨の中
濡れしも
濡れるは
想いの彼方
流れる涙か
徒労の汗か
見据える先の
光か影か
掴む気持ちは
他が為の色
咲きゆく花か
散りゆく花か
見渡す華々
霞みすれゆく
重ねて
登りて
貫く
心
何が在りてと
ただ
それだけに
馳せる…
2010/04/19
満ち足りた時は
流れゆき
満ち足りぬ時を
漫然と
繰り返す
日々に
浮かぶ言葉は
虚しくて
語る想いは
色褪せて
苦し紛れの
心の靄は
霧の様に
晴れずに
留まる
意味なく過ごす
時の流れに
意味を見つける
思いも切れて
任せ過ぎたる
身の置き所
いずこに…
流れゆき
満ち足りぬ時を
漫然と
繰り返す
日々に
浮かぶ言葉は
虚しくて
語る想いは
色褪せて
苦し紛れの
心の靄は
霧の様に
晴れずに
留まる
意味なく過ごす
時の流れに
意味を見つける
思いも切れて
任せ過ぎたる
身の置き所
いずこに…